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買ってから、まだ2年と5ヶ月しか経っていないのに、既に5万3千km。愛車は2006年式スバルレガシィB42000GT。息子には、ジジイの乗る車ではないと言われるが、今でも、とても気にいっている。
以前に乗っていた、フォレスターのフロントガラスが高速道での飛石で小さなキズが入り、それが元で、冬の寒さで凍り付き、ヒビが入り始め、修理をするが為に奥方と広島スバルに行ったところ、なんとガラスの修理とタイミングベルトの交換に20万円位はかかるとのこと。私はその1年前にフォレスターの車検を受けたばかりだったので、しぶしぶ修理をすることを心にきめていたところ、奥方の一言。「もう、買い換えたら?」心が大きく揺れる。その時、フォレスターは11万kmを越えていたが車の調子はすこぶる良かった。奥方の言葉の後押しは嬉しがったがその続きの言葉がイケていた。
「クラウンでも、外車でも、あなたが欲しいものを買ったら?もう子供にお金がかかる訳でもないし……。お金を払うのはあなただし」
最後の言葉は引っかかったが、これをお許しとして気の変らないうちに発注。かくして約2年5ヶ月。
小さなキズが入ることもなく、定期的なメンテナンスで、快調そのもの。
確かに定年前のオヤジが乗る車ではないかも知れないが、子供の心に還れる車だ。とは言え、マニュアルミッションはもう勘弁‼MTモードでチェンジしながらスボーツ#にすると一気に噴き上がる。
ターボのドカーンと来る感じがたまらない。4WDなので、基本的には路面をとらえる。
最近、新しい2500ccのひと回り大きい新型が発売になったけど、おそらく今度買い替える時には、新型レガシィB4ではなくて、インプレッサのSTIを買うと思う。新型レガシィの外観が気にいらない。
まるでレガシィらしくなくなった。インプレッサもインプレッサらしくなくなったが、外観がおとなしそうに見え、羊の皮を被った狼的なところがいい。300馬力は凄い。2年後の還暦にはインプレッサの屋根にルーフキャリアを付けて、キャンプセットとマウンテンバイクと組立式のシーカヤックを積んで旅行に出かけるのがもっかの夢。これが私の還暦である。
巨人も、玉子焼きも、外車も嫌い。それが私です。

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はじめまして、私は04年のB4 2000GTに乗って廃校?を徘徊しています。山道もガンガン登ってくれます。新型レガシィーは全く同感です。インプレッサは確かに惹かれますね。ではまた!

2009/8/16(日) 午後 3:49 [ . ] 返信する

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