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ツツジの中で1番大好きな“シロヤシオ” こんなにいっぱいのお花を付けた美しい姿はここ数十年の間ありませんでした。 今年のシロヤシオは格別に綺麗です。 純白なお花、 うつむいて咲く花姿、 清楚で可憐という言葉がぴったりです。 久しぶりに美しい姿を見せてくれたシロヤシオ、 感動の1日です。 このシロヤシオの自生地は、20年ほど前に私の自然の先生「森のマモさん」が発見され 保護をされてたきた所です。 発見から数年後、恵那市の天然記念物の指定を受けました。 しかしその後しばらくの間は見に来る人も少なかったのですが、皇室の愛子様の御印のお花になり注目をされ今では訪れる方が多くなりました。 今日は奈良県からこのシロヤシオを見にこられえた方とお逢いでき「綺麗ですね! 昨年から見に来ています、でもこんなに咲いてませんでした、今年も楽しみに見に来たのですよ。 本当に綺麗です!!!」と感動をされました。 美しさのあまりしばらくの間シロヤシオの前にたたずんでおられました。 そして一言「ここにいるだけで癒されます」とおっしゃいました。 その言葉は何物にもかえがたい嬉しい言葉です。 今日はちょうどシロヤシオの見頃の日、美しい姿を見ていただけ良かったです。 長い間見守ってきたシロヤシオにこんなにステキなファンがいらっしゃる事にも感動でした。
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かなぎの森
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この地方では、自生木の事を「かなぎ(金木)」と呼でいます。
その中で建築材に使われる杉や桧などは「あおき(青木)」と呼ばれています。
そんな豊かな自然の森、かなぎの森の「樹に咲く花」を紹介します。
その中で建築材に使われる杉や桧などは「あおき(青木)」と呼ばれています。
そんな豊かな自然の森、かなぎの森の「樹に咲く花」を紹介します。
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目の前一面に広がる山桜 ここは毎年お花見に行くとっておきの場所 山桜の淡いピンクと芽吹いたばかりのやさしい緑の葉 赤い葉っぱが彩りをそえます 水鏡に映る姿もステキです 日本の春はやさしい色 山一面を彩る山桜 今日はとっておきのお花見会です
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にぎやかになってきたかなぎの森。 かんざしの飾りのようなキブシのお花も咲き始めました。 ペンギンが並んでるようなネコヤナギ 真っ赤なイチゴみたいなネコヤナギ 黄色いお花が咲いたネコヤナギ このネコヤナギたちは全部冬のかなぎの森で妖精さんがプレゼントしてくれた緑の薔薇の イヌコリヤナギのネコヤナギです。 こんな可愛い蕾をつけているのはウグイスカグラ 遠くから聞こえてくるのは 「ホォ〜ホケキョ」とウグイスの声 ウグイスの鳴く声に合わせてウグイスカグラのお花も咲きました。 にぎやかになってきたかなぎの森 つぎはどんなお花に逢えるかな。
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3月も中旬に入り三寒気温を繰り返しながら、かなぎも森にも春がやってきました。 マンサクは思いっきり花びらを広げ アセビの真っ白なお花が かなぎの森を飾ります。 ピンクお花のアセビも加わって かなぎの森は華やかです。 ダンコウバイの黄色いお花も見え始め、 かなぎの森もにぎやかになりました。 虫さんたちも春は忙しい季節 真っ赤なクモさんがお花を糸のベールに包んでいます。 華やかな彩が見え始めた春のかなぎの森、 ワクワクする季節になりました。
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1月の終わりから咲き始めていた“マンサク” ひと花、 そしてまたひと花と開いていって、 枝いっぱいにお花が開きました。 くるくる丸まっていたお花たち、 ぐぅーんと両手を広げ背伸びをし、お日様を楽しんでいます。 ここの所の暖かさでマンサクが満開になりました。 春先にまず咲く“マンサク” かなぎの森の春が始まりました。
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