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東武沿線に住む模型鉄の気のままブログです。

保存車両を見に

皆さんこんばんは
今回は、仕事で越谷に行ってきたので越谷貨物ターミナルとほしあい眼科さんへ訪問してきました。

まず越谷貨物ターミナルに着いて正面から探索開始

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49Aコンテナが鎮座してます…

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数年前から置いてあったエコンくんコンテナの姿が見当たりません!!

列車に載ったのなら動画を撮りたかったorz

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コンテナ置き場には、いつもの顔ぶれが鎮座していました。

陸橋の方にも行きたかったですが時間もなかったので次の目的地になるほしあい眼科さんに向かいます。


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現地につくと早速、EF66ー45のカットモデルがお出迎えしてくれます。

1974年に製造されて以来、下関に配置されブルートレイン等の牽引に使用されていました。
2009年富士・はやぶさの廃止に伴い2010年9月、最後まで残っていた49号機共に南福岡で解体されました。

第一エンドは、嵯峨野観光鉄道のジオラマ京都JAPANで保管されており第二エンドがここほしあい眼科の駐車場で保管されています。

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続いて中央に羽幌炭鉱鉄道のキハ223が堂々と鎮座しています。

羽幌炭鉱鉄道のキハ22は、国鉄乗り換え用として1〜3が製造されました。
1970年廃鉱に伴い羽幌炭鉱鉄道も廃線となり3両ともひたちなか海浜鉄道譲渡されました。

譲渡された際には、茨城交通塗装に変更されました。
その後、キハ221が羽幌炭鉱鉄道の塗装に変更され運行していましたが廃車後、海水浴用の更衣室に転用され後に解体
キハ222が旧気動車塗装変更され今は、阿字ヶ浦駅で鉄道神社として余生を送っています。
キハ223は、最後まで茨城交通塗装のままさよなら運転をし廃車後に羽幌炭鉱鉄道の塗装変更をされ現在の場所に保存されています。

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奥には、流山鉄道2000系のカットモデルが置いてありました。

流山鉄道2000系は、西武の701系を種車とし1995年に登場しました。
オレンジ色が明星、青色が流馬と名付けられ2009年頃まで走っていました。

私が高校生の時は、何処と無く懐かしい雰囲気が好きでよくサイクリングの目的地にして流山に見に行きました。

時間がなくなりそそくさと退散しましたが今度は、ゆっくりと覗きに行きたいです。

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三浦半島へ鬼退治に

みなさんこんにちは
今回は、鉄道と離れて釣りのお話です。


朝4時に剣崎へ向けて出発。

途中の釣具屋さんで餌のイカ、アナゴ、サバ、タコ、鮭の皮を準備して江奈港へ

今回は、親の会社の釣り部であまさけやの1艘仕立てたのでそれに便乗させてもらいました。

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今回は、鬼カサゴ狙いで出船

鬼カサゴは、海の底に生息する魚で水圧の変化に強く最後の最後まで引きを楽しめる魚です。

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いざ出船

最初のポイントでは、タナが130mで落としていきますが…

20分ぐらいで移動の合図が!!

それを何回か繰り返し何もアタリがないまま5時間経過
最後に移動した場所は、水深150mで投入後にしばらく誘っていると

ピクピク

アタリが来ました!!

どんどん巻いていくも鬼カサゴなら50m付近で大きく暴れるはずなのにそれがない…

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ウッカリカサゴでした

ここで試合終了

結局、うちの船で釣れたのは8人で
鬼カサゴ×1
ウッカリカサゴ×1
アラ×1

でした

船宿さんに帰るときに他の真鯛釣り船等も釣果が上がらず天気は、良くても潮がダメな日でした。

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前回は、好調だったので非常に残念です

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導入及び失敗

皆さんこんにちは
忙しかった反動かいつもより多目に模型を購入したので一応、簡単に紹介します。

給料日前の私は、コキや九州の885系かキハ185を買おうか迷いオークションを覗いたら…

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タキ1000×14をポチッとしてました

昔に20両揃えていましたがあまり使わないのと収納が2ケースになってしまうので知り合いに売り飛ばしましたがまた欲しくなってしまい購入

トミックスだと梯子も色が別れているのでカッコよかったのですが安かったのでまたカトー製になりました。


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続いてクロスポイント製の東武7820系中間車キットです。
文字通り東武7820系の中間車を製作できるキットで台車とパンタグラフ以外の部品が入っています。


鉄コレ第9弾のシークレットであるモハ7329を使うためにキットを購入しました。

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廃車後は、東武動物公園の敷地内に保存されていましたが今年、解体のため北館林にトラックで運ばれた事でも話題になりました。

329Fは、現役時第に4両固定編成を組み東上線で使用されていました。

先頭車に押し込みベンチレーターの中間車がグローブ型ベンチレータを設置されており何かと目立つ存在でした。

そんな329Fを作ろうとキットを購入しましたが…

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失念してたorz

東武7820系の中間車は、製造後に輸送力強化のため先頭車を中間化改造されて作られたので妻面が左右違うのに対して東武7300系は、車体更新の際に中間車の車体を作ったので屋根の妻面が統一されています。

7300系の中間車キットは、製品化されていないので2両をニコイチにするしか方法がないので種車を探さないと…

今回のキットは、鉄コレの7820系と組み合わせて館林に最後の方まで残っていた833Fか845Fへする予定です。

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あっちこっち

皆さんこんばんは
色々と後片付けが立て込んでおり模型を触ることが出来ないカレチです。

今回は、短めですが千葉県にあるレボリューションファクトリー本店にお邪魔しましたが…お目当ての物が品切れしており手ぶらで撤収
あまりにもショックすぎてお店の写真を撮るのも忘れてしまいました。

このまま帰るのも悲しいので新京成電鉄のくぬぎ山車両基地を覗きに行こうと思ったら上空にPー3Cが低空で飛行しているのを発見

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早速、調べてみると近くに海上自衛隊の下総航空基地があるのを知り早速、偵察に出発

中学生ぐらいまで自衛隊や戦闘機に興味がありましたが下総航空基地がこんなに近くにあるのを知らずワクワクさせながら車を走らせ近くに到着しましたが停められそうな所がなく遠くに止めて歩いて見ることにしました。

2キロぐらい離れた場所に停められそうな場所があったので駐車してゆっくり歩いていきました。

歩いていると市制記念公園敷地内に飛行機とSLの姿があり寄り道することに

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D51ー385

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SNJ航空機
この航空機は、1950年代から練習機として運用を開始した機体で引退後、下総航空基地から貸し出しされ公園内に展示されています。

野ざらしの展示だったので痛んでいるかと思いきや綺麗な状態で展示されていました。


先に進むと離着陸訓練をしているPー3Cと遭遇。

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この日は、5061号機が飛んでおり私が到着してからも4回離着陸をしていました(1回だけ侵入やり直しで着地せず飛び立ちました)

着陸を見届けてからくぬぎ山に戻ろうとすると帰ってこいと連絡がありそのまま帰宅。
なんとなく運のない休日でした

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皆さんこんばんは
身内に不幸があり東武8000系を放置しているカレチです。


今回は、直ぐに出来て前からやろうと思っていたE257系500番台の冷房装置を銀色に塗ってみました。


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afterしか撮影してませんがGMの銀色塗装で塗装しています。

普段、汚れていて違いが分かりませんが検査明けや新造時には、目が行くアクセントになります。

しばらくは、整理などで忙しくブログも投稿できなかったり簡単になってしまいますがよろしくお願いいたします。

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