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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 海と真珠 南風に 白いカーテンが揺れるんだ 日差しはもう 僕らを苦しめたりしない 君の首筋に光る ひとつぶの真珠は いつかの海を 思い出させてくれるんだね 細い指の隙間から 零れ落ちるのもかまわずに ゆっくりとすくいあげた水の中に どれだけの愛が 詰まっていたことだろう 窓際に 写真立てが伏せてあるんだ 僕らはもう あの時には帰れないけれど 君が愛したその人も 小さな真珠に 映らない世界を 探しにいったんだね 少し開いた窓から 風が流れ込むのもかまわずに ゆっくりとあげた君の顔には なぜか 穏やかな微笑と 凪いだ心が浮かんでいたよ この部屋で 時は回り道をしたようだ でも君はもう 追いかけることはしなくていい 君が愛したその人は 今もあの海で 君との世界を 探しているんだから ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
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9月6日、7日 某高校の文化祭があります どちらもお昼頃に体育館でダンス部ライブがあります というわけで、今、夏休みですが毎日毎日学校に通っています。 休みほぼ無し! 9時から5時! 夏休みはの休みは計5日でした。 けれどもライブ成功のために頑張ります。 明日と明後日は体育館でリハーサルです。 忙しいけど楽しみ楽しみ♪ 同じチームの子が一昨日事故に遭い、文化祭に出られなくなってしまいました。 自転車事故です。 原因はほぼ相手にあるらしいのですが・・・ 計50針も縫う大怪我です。 みなさん、本当に、本当に事故だけには気をつけてください。 では。
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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 葉月病 私を焼き尽くすかのように 真夏の太陽が燃えている このまま溶けてしまえるのなら 太陽に向かわせるかのように 長い上り坂が続いてゆく このまま流れ落ちてしまえるのなら 私を見放したかのように 風がしんと止んでいる このまま蒸発してしまえるのなら このまま消えてしまえたなら 貴方は 私を忘れてくれるのかしら それとも ずっと 探し続けるのかしら ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
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