9月6日、7日 某高校の文化祭があります どちらもお昼頃に体育館でダンス部ライブがあります というわけで、今、夏休みですが毎日毎日学校に通っています。 休みほぼ無し! 9時から5時! 夏休みはの休みは計5日でした。 けれどもライブ成功のために頑張ります。 明日と明後日は体育館でリハーサルです。 忙しいけど楽しみ楽しみ♪ 同じチームの子が一昨日事故に遭い、文化祭に出られなくなってしまいました。 自転車事故です。 原因はほぼ相手にあるらしいのですが・・・ 計50針も縫う大怪我です。 みなさん、本当に、本当に事故だけには気をつけてください。 では。
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
|
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
BUMP OF CHICKEN 「 present from you 」 6月18日発売されました! BUMP初の、カップリング集となりました。 私、RADも大好きなんですが、BUMPは神だと思っているんですね、はい。 シングルもアルバムもほとんど持っているのですが、やはり今回、買ってしまいました^^ それも、予約してまで。 いや・・・・ ほんと、完成度高いです・・・ 前回アルバム「orbital period」でもそのレベルの高さと完成度の高さに驚かされましたが (絵本の「星の鳥」とのバランスだってすごかったですし!) 今回はカップリング集だっていうのに! ほんとうにこれ、カップリングですか? 今までアルバム収録されていなかったんですか? ・・・って思ってしまうくらい! ここで、このアルバム唯一の新曲を紹介します。 プレゼント 作詞・作曲 藤原基央 お訪ねします この辺りでついさっき 涙の落ちる音が 聴こえた気がして 駆けつけたんだけど 誰の涙かな そういや君は ずいぶん赤い目をしているね ええと、うん そうだ いくつかの物語を プレゼントしてあげる ちゃんと 読んでおく事 いいね それじゃ また後で 世界に誰もいない 気がした夜があって 自分がいない 気分に浸った朝があって 目は閉じてる方が楽 夢だけ見ればいい 口も閉じれば 呆れる嘘は聞かずに済む そうやって作った 頑丈な扉 この世で一番固い壁で 囲んだ部屋 ところが孤独を望んだ筈の 両耳が待つのは この世で一番柔らかい ノックの音 ええと、うん きっと 今もまだ震えながら 笑おうとして泣いて 音のない声で助けを呼ぶ それは 正しい姿 このままだっていいんだよ 勇気も元気も 生きる上では 無くて困る物じゃない あって困る事の方が多い でもさ 壁だけでいい所に わざわざ扉作ったんだよ 嫌いだ 全部 好きなのに ええと、うん 大丈夫 君はまだ君自身を ちゃんと見てあげてないだけ 誰だってそうさ 君一人じゃない ひどく恥ずかしい事で でも逃げられない事で そりゃ僕だってねぇ そりゃ僕だってねぇ 本当に面倒な事で 誰にも頼めない事で そりゃ僕だってねぇ まぁ いいや 少なくとも 君には味方がいるよ プレゼントの物語の中の住人達 さぁ これから何をするんだい 僕はもう行かなきゃ ほら またどこかで 涙の落ちる音 新曲といっても、実は「THE LIVING DEAD」の「opening」と「ending」。 ああ、あのふたつの曲はこのひとつの曲の最初と最後だったんですね。 2000年くらいのアルバムですから、八年経って、ひとつの曲として わたしたちに発表されたわけです。 当時から歌詞も題名も決まっていたらしいですけれど。 びっくりもびっくり、驚きです。 いや、でも流石、ですね、本当に・・・ 藤原さん(以下藤君)の書く詩はいつも物語り調です。 短い詩の中にとてつもなく大きな物語が、そっとしまってあります。 この曲はアルバムの一番最後。 絵本「星の鳥」の、曲と物語りの関係も凄くて、こんな風に繋がるんだ・・・ と感動しましたが、これも同じ。 最後に、ここで、このタイミングで、この曲。 お手上げです。 唄だけじゃなくて。 詩だけじゃなくて。 曲だけじゃなくて。 絵だけじゃなくて。 全部ひっくるめたアルバムも、芸術です。 それを作り出す藤君は、凄すぎて。 富士君の頭の中にあるものを形にしていくチャマもまっさんもヒロ君も凄すぎるわけで。 (メンバーです) スタッフの人だって凄いわけで。 そうやってたくさんの凄すぎる人達によって作られた唄を、 私はこれからもたくさん、聴いていくんだろうな。 少なくとも今は、このアルバムを細部まで覚えきってしまうくらい、 藤君の息継ぎのタイミングさえも覚えてしまうくらい、 聴きまくるんだろうな。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
|
今日という日はなんとついてないことか。 |








