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さかな君ってご存知ですか?なんか、ふぐの帽子みたいなのかぶって、顔ははぜみたいで、甲高い声でしゃべる誰が見ても一風変わったおさかな博士。 私は彼の存在はしっていたけど、特に興味を持つわけでも関心があるわけではなかったのです。 まあ、みなさんもそうだと思いますけど。 だけど、お気に入りの どんぐりさん のところでみた、= さかな君が大学助教授に!= という記事。 へーと思いつつさかな君のホームページを覗いたところ、ただのおさかなオタクではなく、もはやオタクの域を超えて超エキスパートなお方だったのです!! 「テレビチャンピオン全国魚ツウ選手権」5連覇達成!豊富な知識と経験に裏付けされたお話や、お魚イラストが大人気で、朝日小学生新聞、小学館「小学三年生」「小学六年生」「月刊ダイバー」でイラストコラムを連載中2004年7月には4冊目の著書「おしえてさかなクン」(PHP研究所)出版。子ども達に魚や自然への興味をもってもらい、漁業魚食と環境保全への理解が増すようさかなクンらしいカリキュラムを組み全国規模で講演を行っています 。 そして、彼のライフスタイルがこれまたかなりすばらしく、1年365日、毎朝漁にでかけ、(漁って。。。)水族館研究員のお仕事、魚屋さんのお手伝い(とある魚屋さんもブログにさかな君と仲がいいとのしてたから、本当だろうと思う)魚採取・学術見本作成・新聞雑誌の連載8本/月・ラジオTV出演・イラストレーター・全国各地で講演会と、スター並みの超多忙な毎日を過ごされている。 そして、毎日3食魚を食べるという、共食いとも思われよう、魚を愛し研究にいそしみ、そして、食らう。。。という実にエッジーなライフスタイル。。。 これをみたとき私はめちゃ感動したのです。しかも、東京海洋大学の客員助教授に就任。 10月10日の魚魚の日(とと)の日に就任できたと喜んでるから、面白い。 なんでも彼は小学2年生のとき小学2年生のある日、さかなクンの自由帳にウルトラマンと墨を吹いて戦っているタコの落書きが! 当時、タコを知らなかったさかなクンは「本当にこんなかわいい生き物がいるんだ!」と友達のいたずら書きに大感動。その日から休み時間には図書館でタコの図鑑を読みふけり、放課後には魚屋に行ってタコを眺め、夕食ではお母さんに協力してもらい1ヶ月ずっとタコ料理三昧。 すっかりさかなクンはタコのとりこになってしまった。それから田舎である千葉・白浜にタコを見に出掛けて、漁師さんが水揚げした様々な魚を見ているうちにあまりの可愛さに惹かれ、興味がタコから魚全般に広がり、現在の「さかなクン」へと進化を図ったそうな。 なんと、中学3年生の時には日本ではとても珍しい、水槽でのカブトガニの人工孵化に成功。 高校3年生ではTVチャンピオン「第3回魚通選手権」に初出場で準優勝。第4回から現在まで無敵の5連覇を達成。という、天才ともエリートともいわれるような歴史をお持ちである。 ここまでわかったしまったら、私は彼のことを好きにならずにはいられない。東京海洋大学がどんなとこなのか、とか、さかな君に関するあらゆることが知りたくなってしまった! なんでもいいから一つのことに熱中、そして情熱を傾けることは素晴らしいことで、そして、その分野で自分が活躍できてしかも、天職にしてしまうというのはなかなか普通の人ではありえないことである。 さかなとは関係ないが彼の父はプロの棋士ということも判明。 そして、こんな多忙な彼はオーケストラに所属しコントラバスを吹いていて、なかなかどうしてうまいというからまたまた驚きです。 彼を高校時代からしる魚屋さんは、さかな君に、「どんな女性がタイプなの?」と聞いたところ、「桜鯛のような人がいいです」といっていたらしいけど、またそれもよくわかりづらいがさかな君らしい答えだなあと感心。 これから、いいとも!や動物奇想天外に出演しているさかな君をみたら、熱いまなざしで見入ってしまいそうです。。。 |
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2006年11月03日
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子供の英会話レッスンの仕事はマンツーマンで、生徒宅で教えています。今まで月から木までで16組22人を教えていましたが、先月で1人3歳の生徒さんがやめたので、15件に。 |
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