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問題の項目は大きく7つに分かれていて、1つの項目に5問くらいありました。
「はい、これが今日のプリント。
このプリントどこまでやるか自分で好きなところまで決めていいよ!」
というと、じーーっとプリントを見てました。
「1問だけ!」という可能性もあるけど、もし1問だけだとしても文句言わないで、
「それでいいよ」と言うつもりでした。
そしたら、項目を2つ選びました。1には5問、2には5問。全部で10問です。
「わかった、じゃあこれ10問終わったら帰っていいよ」と言ったら、
さっそく1問目をみて、「え?これ日本語にするだけ?めっちゃ簡単やん!」と
30秒ほどでやりました。2問目は一筋縄ではいかないけれど、
自力で解く感じで黙々とやりだしました。 うそやろ?って思いました。
「その9」にも書いたけど、いつもなら、その30秒で解いた問題もやろうとせず、
まずは、ため息をつく、そして時計を見てどのくらい時間が進んだか確認する、
そして 「なにこれ?どういうこと?」という。
で、私が「どういうことってなに?問題読んだの?」というと
「ああ、読むわ」といって読み、「意味わからん。」といい、
私が「意味わからんって、今説明したとこやないの!何聞いててん!」
からの 「説明したプリント見ながらでいいからやってみろ!」で、
「え?どこに書いてあるかわからん」
イッラーーーー!!!! という展開が、とにかく毎回。。 そして最終、
「やる気ないのになんで来てるねん!やめるってお母さんに言って、
来週から来るな!自分でおかしいとおもわんのか!
やる気ないのになんで来るんや!だれも来いいうてないぞ!!」的な。。。。
そして、彼はじーーっと私の顔を見つめて、
「次同じことしたらやめさす!やろ?」 って感じで。。。。なのに、、
自分で勝手に問題解こうとしているーーーーーー!!!!
なんも言わんとーーーー!!!! って、そして、問題を一通り自分でやって、
あってるところと間違ってるところがあったので、 間違ってるところを
「これはおかしくない?これ日本語にしたら○○○って意味で、
おかしいやろー?」
といったら、その日本語がむちゃくちゃでおかしいからって、
ゲラゲラ笑い出す。。。久しぶりに彼が本気で笑ったのを見た。。。
久しぶりって言うか何年ぶりか。。。
すごくかわいかった。。。。私も笑ったけど、笑うより泣きそうになった。。。。
この子、こんなにかわいいところがあったんや。。。。
それで、「もういいから、早く答え考えて直してみ!」というと、
考えてちゃんとした答えを導きだしました。
残りの問題もきっちりやって。
そして、彼が選択した10問が終わった。
時計をみたら、きっちりと45分間、余すとこなく時間が過ぎてた。
今まではゲームが終わったあと、やる気のない顔、あくび、
時計チェックがひどくて、私が指定したところだけやったら、
45分たっていなくても、レッスン終了10分前でも帰れる事にしてたので、
早く終わりたいだけの一心でなんとか取り組んでいたのに。
彼が自分でやるところを決めただけで、じっくりと考えて集中して、
そして楽しい笑いがでるレッスンに。。
終わったあとの彼の爽快感に満ちた顔は、ほんとにいい顔でした。
「じゃあ、終わろうか」といって、レッスンが終わり、
「ありがとうございました!」 といって帰っていった。。
しばらく、きつねにつままれた感じで、ぼーーーっとしてしまった。。。
今日の彼のレッスンなんだったの??
彼を8年教えてきた中で一番やりやすかった。。
と同時に、すごい自己嫌悪に苛まれる。。。。
こんな簡単なことだったのか。。。。こんな簡単なことだったのか。。。こんな。。。
うそやろ。。。うそや、うそや。。。。。
幼稚園のときから彼とつきあって、すごく頭がよくて、
この子すごいなって思ってたのに。。
どんどんやる気がなくなって、いつもお母さんとそのことで話し合って、
ある一定期間、お母さんに頼んで、妹のMちゃんだけのレッスンにして、
彼にはレッスン受けさせなかったり、また再開した時に、
「これからちゃんとやるんやで!」って
脅したり。。。。 いろんなことを思い出しました。。。。
私も彼のやる気のなさには悩まされたけど、
彼もいつも怒られてばかりでつらかったはず。。。 悪かったな。。。彼に。。。。
8年間もずーっと彼を見てきたはずだったのに、ただ写真をみただけで、
彼の求めていたものをわかってしまったゴッドハンド。。。。
あんた一体。。。。。何者。。。。
その夜、先生に彼とのレッスンがうまくいったことを報告し、
そしてその代わり自己嫌悪に陥った事を伝えました。 そしたら、
「きっかけですよ。子供たちも、実力は子供のもの。ただ、きっかけがないだけ。
それを与えたのは、かりんさんですからね。 僕ではダメ。
それは、今まで同じ時間を誠心誠意つきあってきたからこその結果ですよ。
信頼関係あってこその結果。だからそこは褒めて認めてあげないと。
みんなによくなって欲しい!その想いが伝わったのですよ。」
と言って下さいました。 そして、
「僕も、今日は落ち込んでます。たまにはそんな日もある。
ただ、落ち込んだ日をカレンダーにつけてますけどね。
人間の心理には周期があるはずなので(笑)」
って、さすが先生、落ち込んでもただでは転ばないなあって。。。
なんでも研究を熱心にする。それも、かなりおかしな方法でしてたらしく。。。
高校のころは、休み時間になると、トイレの前に立って、
トイレに入っていく人をずーっとみてたらしく。
そして、なにを見てたかというとみんなのお腹の具合をみてたらしいです。
こいつ今日は下痢やなあ。。とか、便秘やなあとか。。。
そして、トイレからでてきた人に、「なあ、今日下痢やった?」とか、
質問を片っ端からしていくので、すごく気持ち悪がられたって。。。
学校の授業も先生の声を録音して、家に帰ってそれを聞いて、
先生の声色でどこがテストにでるか予測して、そこだけ覚えていったとか。。。
そういえば、自分の直感力と洞察力を養うために、休みの日には街に出て、
変な人をみつけて、ずっとその人を追いかけてどんな家に住んでるのか
観察するらしく、変な人が住んでるのがどんな変な家にすんでるか、
見て帰ってくるだけとかやるそうです。
ちょっと笑いました。。。。
そんなこんなで、落ち込んでしまったりということがありーのの私でしたが、
もうすこしうちのかわいい生徒達を見てもらって、
今後の生徒達や私の教室の革命につきあっていただこうかなといった
次第であります(笑) よそのこのことばっかり気にして、
あんたるーちゃんの子育てはちゃんとやっているのかい!!
なんて言われそうですが、ほんと、
仕事で生徒達と向き合うのと自分の子供のこととなると、
なんだかまるっきり違ってしまい。。。
去年の3月から数カ月おきに中耳炎になってたるーちゃんのなぞと、
上目遣いになると、左目だけが3白眼みたいになってしまってたのを
先生に治していただきました。。そのお話は、これまた番外編でやろうかなと。。。
ということで、一旦 「新年ゴッドハンド特集」と
ベタなタイトルでやってきたお話は〆ますね!
いやーー、長かった!!自分で言うのもなんですが、私その1からずっと、
読み返してません! 長い!読むの疲れる!
だから、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました!
コメントくれた方ありがとう!!コメントで大分救われました!!
もちろん、読んでくれたかたみんなにありがたいです!
そして、このゴッドハンド記事を、何よりも一番楽しみにしてくれてるのは、
なんと、ゴッドハンド先生です!!コメントまで隈なく読んでくださってます!!
去年のからずーっと、「ブログ楽しみにしてます!」って、
ずっとプレッシャーかけてたのも先生です(笑)
そうそう、この間先生とも話してたのですが、私が先生を紹介した人から、
結構何人も先生が怖い、こんな厳しいことを言われた、怒られた。。。
かりんさんにはやさしそうだけど、私にはきつい。。。
などという愚痴を聞かされますが。。。
私が厳しいこと言われてないと思ってますか!!
泣かされてないと思いますか!!
私だって、むっかーーー!!なんやねんそれ!って思うことありましたよ。。。
ただ、後ほど、気づくのです。。。。あ、先生の言ってたの、これね!って。。。
気づくまでがんばって考えて、感じてください。
乗り越えると、一皮剥けた感じになって先生のチリチリ頭見ただけで笑えます。。。
先生、究極のナルシストの俺様キャラですから。。そして、まあまあブラックです。。
そう、ブラックジャックじゃなくて、、、、、ただのブラックな。。。。変人。。。。
先生の治療は、「今」だけじゃなく、10年後、その先まで考えた治療です。
だから、アンテナ張って受け取るように。。。
まあ、受け取らなくても潜在意識にちゃんといれてくれてますけどね。
ということで、最後に。。。
先生、ブログ、書きましたよ!!!
私のせいで変な人いっぱい来て、忙しくなったって言わんといてくださいよ!!
とりあえず、新年特集はこれで終わり。。番外編、またぼちぼちやっときます。。。。 |
ゴッドハンドコーナー
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週末ですね!今週もるーちゃんとよく遊び、そしてお仕事がんばりましたよ!
今日はるーちゃんを旦那様にみてもらって、ゴッドハンド先生の親友、
USAGIの上田さんが1月29日にユニバーサルからメジャーデビューして、
関西でもミニライブをやると「目覚ましテレビ」や「ZIP」などで宣伝してたので、
いとこのさーちゃんやさーちゃんママ、妹にトラちゃんまで一緒にいってきました。
すばらしかった!また番外編でお伝えしますね!
さて、ながーーいこと連載した「ゴッドハンド特集」もやっと最終回です。
最終回書き上げたらやっぱり長かったんで結局VOL.1 VOL.2に分けました!
「その1」から読んでくださって、1番はここにコメントくださった方々、
ほんとにありがとうございます!
こんな長い「特集」、少しでも読んでくださってるって励みになりました!
それから直接「ゴッドハンドすごいね!」って声をかけてくださったり、
ゲストブックに問い合わせくださったり、いろいろ反響があってうれしいです!
今日は感動の最終回です!どなた様もお楽しみに!
「その9」からこの最終回までに1週間空きましたが、
その1週間でいろいろありました。
実は最終回どうやって〆るかずっと浮かばなくてごちゃごちゃ考えてたんです。
それで、私の今年の抱負でも書いて〆ようか。。なんて考えていたのですが。。。
確かに先生のセミナーにでたことでいろいろ刺激されて、いつもの年初の抱負は
だいたい、「仕事をがんばる」とか「プライベートでこんなことをしたい」という、
どっちかというと物欲的なことが多かったのだけど、
今年はというか最近はなんだか、やっぱり自分はすごく
未熟な人間だななんて思ったりしたので、今年は人間力を磨く。。だなと思ったり、
産後、食べたいだけ食べて、運動もしないでごろごろ子育てして、
ぶよんっぶよんになった体をどうにかしなければと、
肉体改造もしなきゃなってとこです。
それで、まずは体重をしぼるというきっかけがつかめないままでしたが、
1月の中旬に韓国語の生徒さん2人が、
一緒に毎日体重を報告しあいながら酵素ダイエットしましょうというので、
私より20キロも体重が少ない人に、「私はやめときます」
なんていえるわけもなく始めました(笑)
朝昼は普通に食べて夜は酵素ジュースだけ飲んで寝るという単純なものですが、
とにかく朝、空腹で早朝に目が覚めるという。。。。
それで、そのダイエットも1週間やったある朝、また空腹で目が覚め、
旦那様もお弁当を作り出すにはまだ早いからと、
スマホでフェイスブックを見てみました。
そしたら、ある方の記事に目が留まりました。
その記事には
「今日は仕事を休み息子をゴッドハンドのもとへ。。
ゴッドハンドとはkarin先生オススメの先生です。
体が重いと訴える息子。先生は整骨院の先生です。
今日の第一声 「なんかいいことあった?」
昨日の出来事など何も言っていません。
「うれしい気持ちがいっぱいやで」
多分この先生には見えています。
「腸を動くようにしときましたから」の言葉通り、
帰ってきた息子、トイレで(≧▽≦)むっちゃでた〜!
改めて、すごい」
という記事。。。。。
涙がでそうになりました。。。
この息子さんはA君。A君が幼稚園のとき2年間英語を教えた生徒です。
小学校に入るときにやめられたので今は教えていないのですが、
近所に住んでるので、彼が小学校に入ってからあまり学校に行っていない
というような話をちらっと風のうわさで聞いていました。
A君と同じ学年の生徒に、「A君学校来てる?」ときいたり
ときどき気にはしていましたが、近所といえどなかなか会わないので
それから4年が過ぎ、ひさびさになにかの拍子でお母さんから連絡がきました。
不登校になっているという話も聞いたのだけど、
それよりも体の不調も大変だということで、ゴッドハンド先生のところに行くことを
すすめましたが、体調悪い=整骨院がつながらなかったのか、
「15分以上車に乗れない、外にでると気分が悪くなるから」と、理由もあって
連れて行くという判断がなかなかできないようでしたが、
私からしたら、首になわつけてでも連れて行け!と思ったので、
「車でげろ吐きまくってもいいから連れて行ったらどうですか?」
とメッセージを送りましたが、A君じゃなくて自分が行ってみる。と、
わけわからん返答が返ってきました。
いやいや、あんたちゃうねん!(笑)と思いながら、
まあ、いつか連れて行くように電波でも送っておこうと、
ずっと「つれていけー!」と念じました(爆)
すると、ある日自分が予約とってるところにA君いれるといって
連絡があったので、あ、通じたわ。。。
結構簡単やったな。。と思い、先生にもよくお願いしておきました。
(お母さんは、どのタイミングで私がそのメッセージ送ったかお分かりだと。
ものすごく間接的だけどわかりやすかったと思います)(笑)
そして、お母さんから、先生のとこに行った帰りは気持ち悪くならなかったと
連絡をうけたので、
「続けていってくださいね」とだけ言っておきました。
それからの、このお話。。。
A君は私が教えていたころ、ほんとに素直で頭がよくて、かわいらしくて
お行儀もいいし、とってもいい子だなあと思ってたので、
不登校の話を聞いてずっと気になって、
なんとか話したいしどうにかいい方向に向かって欲しいなって
ずっと思ってました。
私は、子供たちが毎日元気に学校へ行くのはもちろん当たり前だし
いいことだけど、学校にいくことだけがいいことだとは思ってません。
時々、今の日本の学校教育のシステムに対して、はぁ?って思うし、
クソみたいな先生もいるし。。(あ、もちろんすばらしい先生もいてる!)
要は、子供たち一人一人が楽しかったり、時にはいやだったりすることも、
何事もいろんな経験として吸収して、いい人生を歩んだらいいと思うんです。
だけど、学校がクソだったとしても、親御さんからしたらやっぱり
子供が学校に行かなかったら将来を案じるだろうし、
なんとかあの手この手でどうにかしたいって思っているだろうし、
なんと言っても一番はA君がどうにかしたいって思ってるはずなんです。
だけど、だれもそれをわかることができない。。。。A君自信でさえも。。。
だから、そんな彼の心の中を覗けるのは先生しかいないなあと思って、
先生のところに行って欲しかった。
もちろん、「べつにそんなところいいです。」
と思われたらそれはそれで仕方ないとは思ったし、
絶対に治るというつもりもないです。
先生がいつも言うのは治すのは自分自身だというので、
A君が絶対に治るという確証はないけれど、
それでも、先生のところいったらいいのになー。。。とは思っていました。
だから、このお母さんの記事を読んでうれしくなったので連絡をとったら、
「A、なんか変わりましたよ。 今も勉強してます。」って。。。
体の不調もよくなって、心も軽くなるといいなあ。。。。
A君もだけど、妹のRちゃんも今度先生の所に行くみたいで。
Rちゃんは自閉症だけどとってもおちゃめで天才的な芸術家!!
レッスンしてたときは、よく私になついてくれてたなあと。。。
お母さんはパワフルな方で、お仕事や地域の活動やものづくりなど、
いろいろがんばっておられます。
子供や自分のためにがんばるのはすばらしいけど、
体も大事にしてくださいね。。。
A君のお母さんが 「私も肩こりがひどいから先生にみてもらいたいけど、
すべてを知られてしまうのが怖い」って言ってたので、
「大丈夫、先生もうA君のお母さんのこと全部わかってるから、
安心してみてもらってください」って
いっておきました(笑) お母さんも多分、大分疲れてるはずです。。。
そんなこんなで、いろんなところにいろんなエフェクトを撒き散らす、
ゴッドハンド先生です。
そんな木曜の朝、なんだかうれしくて、さっそくゴッドハンド先生に
A君のお礼をラインで伝えると、
「魔法かけておきました!」と。。。治療じゃなくて、魔法だそうです。。。(笑)
その木曜の日は雨で、るーちゃんと公園にいけないなーと思ってたので
どうやって時間をすごそうかと思っていたら、妹が弟の嫁に用があるというので、
一緒に着いていって、そのまま実家に妹とトラちゃん、るーちゃんを置いて、
私は午後から仕事があるので、一人家に戻りました。
この日は、「その8」や「その9」でも書いてたK君のレッスンの日。
先生のアドバイスでは自分でスケジュールを決めさせて好きにやらせるということ。
だから、レッスンの最初にいつもカードゲームをやるので、いつもは私が、
なるべくはやく終われるゲームを選ぶのですが、今日は彼に決めさせました。
マッチングゲーム(神経衰弱)がやりたいというので、それにして、
カードもいろんな種類があるので、どのカードでやりたいか決めさせました。
ゲームが終わったら、この日は新しい単元の予定だったので、
とりあえずその単元の単語や文法の説明をしました。
そして、問題のプリントを出しました。
ということで、VOL.2に続く。。。
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その8に書いてたはずの文が文字数多くて切れてた。。。
前はアップする前に文字数多いですってお知らせあったのに、なんか最近不親切な。。(笑)
続きこちらです。。。その8に続いて。。
で、「この問題できたらまだ時間来てないけど帰っていいよ」っていうと、
問題できるんです。それで、また次の週も来るんですよ。。。
もー、わけわからんすぎて腹立ちすぎて。。。
それが、周波数変えるようになったら、問題をやる量がちょっとづつ増えて、
ぼーーっと、上の空になってるのがなくなってきました。。。。
周波数、変わってる??もしかして、私、すごくない???
ほんとに魔法使いになったのかと思いました。(爆)
個人レッスンは1レッスン45分ですが、
問題やってる時間がすこしづつ長くなってきました。
でも、あとは自発性がでたら、さらにいい感じですよ!!
こんな感じで、ほんとにちょっとしたことで子供たちが
いろんな苦手を克服してくれたらすごくいいなと思い、
先生のようにその子をみてどういう弱点があるかって見抜く力は
私にはないんだけど、レポートにしてまとめてみたらどうかと思いました。
先生のような能力はないけれど、
私は自分の直感力が優れているというのは知っています。
だからアドバイスしていただいたことをケーススタディーとしてレポートしたものから
パターンをみつけ、データにしてプロファイル化したらどうだろうか。。。
プロファイラーかりん。。。。
ぶひゃひゃひゃひゃひゃ!!海外ドラマ見すぎーーーー!!(爆!!)
だけど先生にそれを言って見たら、
「何パターンかにはできるでしょうね!
単純には12パターンくらいにはなるでしょうね!」
と、教えてくださいました!!
逆に弱点を克服パターンもあるけど、むちゃくちゃよくできる子もいるので、
そういう子たちも見てもらって、
なぜよくできるのかというところもあわせてレポートすると面白いかもですね。。。
こんな感じでいろいろ試行錯誤しながら生徒達と取り組めたら
面白いことになるかも!
さて、次はいよいよ最終回!!
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と、そんな感じで冬休みの間はぬりえをしてもらうことにしたまあ君。
まあ君のお母さんは、「妹のNにもやらせて見まーす!」といってましたが、
「それがNちゃんに有効かどうかはわからないけど、まあ、ぬりえなんで、いいですよ。」と。
Nちゃんはまた違った感じなので成果あるかはわからないけど、
ケースとして比較してもいいかも!
結構私は生徒のこと考えてあーでもないこーでもないと考えたら心配になってくるのですが、
今回は気分的に楽になりました。
だけど、よく考えたら写真見ただけでこの子がどうなってるか?というのがわかるというのが
すごくないですか?
なんだか最近先生がそういうことわかるってのが当たり前みたいになってきて、
自分の感覚が笑えます。
いつだったか私のお腹が、なんか気持ち悪いというか痛くなり、(何で痛くなったかは後ほど)
そのとき珍しく精神的にマイナスになってたので、私知らないうちに悪い病気になってて、
もしかしたら余命3ヶ月でるーちゃんを置いて未練タラタラ死んじゃうんだーーー!
なんてバカなことを思っていて、先生の治療に行きました。
いつもはそんなことしないのに、先生がお腹を結構激しく押さえました。
「痛い!いたたた、お腹、最近変なんです。。。」というと、
めっちゃ何回も押さえてそのたびに痛かったのに、先生が急に
「僕の目、見てください」というので、笑いこらえながら見て、
そのあとお腹をまためっちゃ押したら
あれ?痛み消えた!!!
なんじゃこりゃ!!!
それまでめっちゃ痛かったのに急に痛み止まったのでちょっと怖くなって、
「え?ちょっと待って、今のなんなん?なんなん?」というと、
「これが、僕の言ってた人を見つめるだけで治療するってやつです」といったので、
さすがに私もちょっと怖くなって、
「え?え?」 えーーー!もうそんなレベルまでいってるのーーー!!!でした。。
それで先生が、「病気っていうのは、思い込みが。。。どーちゃらこーちゃら。。」
と説明しだしたのだけど、あまりにびびって、すみません、何言ってたか忘れた!
それで、「実は私、もう余命3ヶ月なんだあって勝手に思ってた(笑)」といったら、
「さっきの理論で言うと、余命は3ヶ月じゃないってことです!」といって笑ってました。
お腹の痛みが消えたので、もう死ぬことはないわと安心したけど、
この治療がもっとパワーアップしたらほんとにすごいな。。。と思いました。
で、私の腹痛の原因ですが、数日前にるーちゃんと遊ぶのにるーちゃんをお腹に乗せて、
へっこましたり出したり、ピョンピョンさせてたの思い出したんです。
もしかして。。。と思い先生に後日、ラインで、「腹痛治りました!筋肉痛でした!」
というと、「笑」でした。。。
だけど、痛みがさっと消えたのはびびりました(笑)
てな感じで、新しい治療もなかなかすごいものになってます。。。
そうそう、まあ君の続き。。。。
冬休みあけて、一番楽しみにしていたのはまあ君の結果でした。
英検の過去問ではなく、中1の文法を復習するテストをやってみました。
英文の日本語訳をやるという、まあ君が一番苦手とするテストです。
いつもはだいたい3割くらいしかできていません。
それで私に、「なにこれ?ぜんぜんできてないやん!!」と怒られてます。
まあ君はまさこ先生のクラスなので、とりあえず先生に任せて、私は途中からクラスを
のぞきにいってみました。
そしたら、わりとできてたので、まさかいきなり成果でたんじゃないやろうなあと思って、
レッスン終わってからまさこ先生に、先生と一緒に教えながらやったのか聞いたら、
any とsomeと how manyはいつも生徒達忘れちゃうのでそこだけヒントだして、
あとは全部自分達でやらせましたよと言ってました。。
こんな問題
Do you have any brothers? I have some boxes. How many sisters do you have?
He likes music. George speaks Japanese. Does he speak Japanese?
Yes, he does. Alice does not like music. She washes the dishes every day.
Jiro studies English very hard. He goes to school everyday. My sister has two cats.
Open the window. Study hard every day. Be careful, Masako.
Please open the door. Don’t open the window. Let’s run.
あとでプリント見たら、なんと一問しか間違えてなかった!!!
えーーーー!!すごいやん!
で、次の週もテストしたらそれもほぼ9割できてるーーー!!!
むむむむむむむ!!!!
これは、すごいかもしれん!!!
それで先生にラインで報告したら、「嬉しいです!」と。
「見て欲しい子がまだいるので、またよろしくお願いします。」というと、
「またなんでも聞いてください!僕も勉強になりますので!」と、涙が出るほどうれしい返事が
返ってきました。
それからはまめに、レッスンのときは前回習った周波数を変えることをしたりしながら、
生徒達の変化を楽しむことにしました。
まさこ先生のレッスンのときは何かと理由をつけて教室をのぞき、周波数かえる。
自分のときはもちろんです。
実は私の個人レッスンの生徒で、もう幼稚園のときからずーっとみている
小6の生徒がいるのですが、頭はいいのだけどやる気のない生徒がいます。
もうつきあいも長く、彼も大きくなってるので、怒ろうが怒鳴ろうがおだてようがなにしようが
まったく通じない子がいて、なんとか、だましだましやっていたけど、
私も自分の力およばずで、中学になったらもう面倒見れないと
お母さんに話そうかなと思っている子がいました。
頭がいいのにやる気がないのはもったいな。。ほんとに。。。
私が悪いのかなあなんていつも悩んでいたのだけど、もしかして先生にみてもらって
ヒントを得たらなんとかなるかもしれないと思いました。
それで、実はその子のお母さんというのが、この記事の「その2」で書いた
歯を綿棒でキュキュキューーって磨いたらぎっくり腰すぐに治ったお母さんです。
それで年末に渡すお母さんの報告書にこんなことを書きました。
報告書から引用しますね。。。実際にお母さんに渡したものです。。。
(名前だけイニシャルと先生はゴッドハンドにしてます。)
今回K君の報告書を書くにあたって、いろいろ考えましたが、
ちょっと変わった報告書にしようかなと思います(笑)
というのは、いつもいつもだいたいK君の報告は同じようなことばかりですよね。
能力はあるけど、やる気があれば。。。みたいな。。。。
K君の場合は、とにかくいつもいつもそのやる気のことで悩まされてきまして、
最近はK君もだんだん大人に近づいて思春期に入ってきたので、
マンネリ化した私の怒り方とか、わけのわからないおだてには
乗らなくなってきてしまって、英語のレッスンというよりは、
K君との付き合い方をどうしようかなというのを考えるのが常となってきました。
K君、英語はできないことないです。
もちろん小さいときから長いことやってきてるので、
能力的にはぜんぜん大丈夫です。
ただ彼と私の間はやる気さえあれば。。。というところです。
で、最近は私も限界で、もうだめかなあなんて思っていたのですが、
ちょっとそれを打破できるのではないかというヒントを、なんと、昨日得ました。
変な話ですが、Oさんもご存知のゴッドハンド先生いらっしゃいますよね。
最近先生、ただ触るだけとか人を見つめるだけで治すという
インチキくさい治療法をやっています。(←ほんとに書いた(笑))
それで、私も娘授かるのにずっと先生のところに通いだして、先生のいうとおりに
授かることができたので、今もずっと行ってるのと、
先月から先生のほんとに訳わからんセミナーに行ったのですが、
そのときに周波数を変えて人の能力を引き出すという話を聞きました。
そして、実践の仕方も習いました(笑)
それで、質問コーナーのときに思い切って、
今Mちゃん(K君の妹)と同じクラスのM君のことを質問したのです。
実はM君、めちゃくちゃ右脳の能力が高くて、レッスンのときも
右脳系はすごくできたり、あとはハロウィンのときに右脳系のテストを
ゲームみたいにしてやるとダントツ1位なのです。
びっくりするくらいすごいのでまさこ先生といつも、なんなんやろうねと
話していたのですが、英検のテストとなるとぜんぜんだめで、
能力を生かすことができなくてどうしたもんかと思っていたのですが、
昨日のセミナーで先生にM君のこと話したら
その子の写真見たらわかるというので、写真を見せたら、
M君の弱点と能力をすぐに教えてくれて、それがかなり当てはまっていたので、
さっそくこの冬休みにM君を改造するトレーニングを家でしてもらおうと、
明日でもぬりえを買いにいこうと思っている次第であります。
それで、いろいろ考えてたら、そうか、K君も写真みてもらって、
私ができるK君の能力の引き出し方を聞けばいいんだ、
というところにたどり着きました。さっそく今日のレッスンで、
K君の写真を撮らせてもらって、先生に聞いてみようと思います。
周波数の変え方は昨日教わったので、
今日のレッスンで周波数を変えてみて、その様子も観察してみたいと思います。
それでK君のやる気とか学習能力が変わったらいいなあなんて思ってます。
今回こんなイカレた報告書ですが、私とK君の間がちょっと煮詰まってしまって、
あと小学校生活残り3ヶ月のレッスン、いいものにしたいので
こういう報告書にしてみました。すみません。
今後もよろしくお願いします。
なんか変な報告書になってしまったけど、
お母さんに通じたらいいなあと思っていたら、
すぐに報告書を読んだお母さんからメールが来て、
「ありがとうございます!!実は私も最近Kとはぶつかってばかりで、
ここ3日ほど口聞いてません!もしなにかいい方法があったらうれしいでーす!
よろしくお願いします!」
と返事がありました。よかった!!やった!!!
ということで、先生にさっそく写真をみてもらいまいた。
彼は自発性がないので、勉強のスケジュールをすべて自分でたてさせるといい
ということでした。
そしてついでに妹のMちゃんもみてもらいました。
Mちゃんはおちゃめで明るくてかわいい女の子。
やる気はあるけど、ちょっとだけ落ち着きなくてよくちょいミスしがちです。
すると先生はM君のときより、K君のときより、
じーーーっと写真をずーーっと見て、
独り言でぶつぶつ、「こっちかな??いや、こっちかなあ。。。」と、
右に立ったり左に立ったり、握りこぶしを診察のベッドに押し当てたりしてました。
そして、「たぶんこの子、右目か左目かどちらかしか使ってません」という。
あ、前にうちの旦那様が左手の指が動かなくなったときに言われたのと一緒だ!!
「だから、左かなあ、右かなあ、どっちかに壁をたててやらせてみてください!
どっちか居心地いいほうで。。。」とのことでした。
すぐにわかりました。
実は数年前、うちの旦那様が左手の指が動きづらくなって
手をグーパーするのが困難になったときに、
先生が、壁に手を当てて、「ここ見てください、次ここ、次ここ」と
見る位置を変えていって、視線を変えたところでグーパーしていったら
ある位置で手が動くようになったことがありました。
そのときに、「右目でしか物をみてないから、
半日でいいから右目に眼帯して左目で過ごしてください。」
と、いわれたことがあって、それでさっそく右目に眼帯してすごして、
指が動くようになりました。
それを思い出したので、ふむふむ。。。了解!!
すぐに教室内で別の机をセッティングして
みんなとは違う位置でテストをするという図が浮かびました。
K君のレッスンは、すでに冬休み前から
周波数を変えることをしながらやっています。
はじめは、こんなんで彼、変わるかな?なんて思いながらやりました。
だけど、このところ短い時間ではあるのだけど、少し集中してやる気だしてきて、
私ともめる時間がなくなってきた。。。(爆)
もめるってすごいでしょ。
私も怒ったり切れたら半端ないので、10月11月はピークで、
レッスンそっちのけで、説教がすごかったんですよ。
「あんた、やる気ないのになにしに来てんの!
嫌なんやったらやめていいから来るな!」
おかしくないですか?やりたくないならやめたらいいのに、
何で来るの?っていっつも思ってました。
だって、説明聞いてないし問題やるとき、
私に全部答え聞こうとするんですよ。。(笑)
で、「この問題できたらまだ時間来てないけど帰っていいよ」っていうと、
問題できるんです。
それで、また次の週も来るんですよ。。。
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土曜日です!
午前中に旦那様にるーちゃんを見てもらって家事をして、
今は二人でお昼寝してるのでそのあいだに続き続き。。。
昨日はまた先生の所に行ったのですが、普通にたわいもない話をして、
るーちゃんをおまけでちょっとみてもらいました。
さて、続きです。。。
セミナーの終わりの質疑応答で、個人的ではありますがこんな質問をしました。
「すみません、私L3じゃないんですが。。(冗談で)
ご存じないかと思いますが、私韓国語と英語の先生やってるんです(宣伝)
実は英語の生徒で、右脳系のテストをやらすと抜群に早くて正確な子がいるんですが、
英語のテストになるとまったくできなくてひどい点数をとるこがいてるんですけど、
どうしたらいいですか?」と質問すると、
「あー、その子の写真見たらわかります。」というので、
「あ、あります!じゃああとで見せます」
ということで、その場は終わりました。
英語教室の仕事は、私が出産して子育てしながら続けています。
務めにでてたら仕事もやめるかるーちゃんを預けて働くかですが、
英語教室は、だいたい1年生からずっと卒業するまで続ける子がほとんどで、
その間責任もって子供たちをみなければいけません。
今は私の子育てがあるので、アシスタントのまさこ先生に3分の2クラスを任せて
私は3分の1のクラスを見ています。
しかし、全体を取り仕切ってレッスンの進行や内容は私が管理しています。
週1で英会話とかやってもあまり見にならないので、最終的には英語を読んで理解するという
どっちかっていうと左脳系のレッスンをして、目標としては全員英検の5級を受験してもらう
という形にしていますが、今まで生徒を受験させて来て、100%一発合格でやってきました。
そして、年々低年齢化させて、3年生や4年生くらいで合格できるようにやっているのですが、
幼稚園のときからうちに来ているM君、まあ君としておきましょうか。
まあ君は、普通に元気のいい男の子でレッスンも楽しく受けてくれてます。
うちの教室ではハロウィンの時にイベントをするのですが、そのときに、右脳系のゲームや
テストをさせます。
たとえばめっちゃ複雑なペーパー迷路とか、まちがいさがし、そして有名私立のお受験に
でてくるような図形の問題など。
それを、小さな子から小学校6年生までいっせいにやらせて、一番にできたら、
くじ引きをしたり賞品を選べたりするものです。
まあ君は、複雑な迷路や間違い探しをすごい速さで解き、
それがまたすごく正確にできています。
で、いつもまさこ先生と驚かされます。
中にはいつまでも解けない子や高学年でも時間かかったり不正確だったりするのに、
まあ君だけは、ダントツで1番なんです。
英語のレッスンでも、単語の覚えとか神経衰弱なんかはすごくできるみたいで、
口頭で単語を代えて発言する問題や置き換え問題は得意みたいです。
その代わり書いたり読んだりするのが嫌いみたいでちょっと時間がかかるといつも
報告を受けていました。
それで、彼がちょうど英検用のレッスンが終わって、模擬テストをやりましたが、
それはそれはひどい点数でした。
初めのころはみんな低い点数でも模擬テストを繰り返すと、同じようなパターンの問題が
多いので、点数があがってくるのですが、まあ君は一向に点数が上向かずで、
冬休み前に特訓をしたのですが、半分以下の点数しかとれないんです。
私が補習についたときも、テストやるときはずっとそわそわして、
テストやって言ってるのに、しゃべりかけてきたり独り言言ったりで、
私に何回も注意されて大変でした。
それで、なんで右脳系のことがあんなにできるのに、こんなパターン化されて
同じような問題が出てくるものがわからないのか不思議でたまらずでした。
ほんとうは1月の英検を受けさせる予定が、どうしても点数とどかずで、
6月に見送ることになったのですが、本人もすっごく悔しがって、
がんばってるのに成果が上がらない自分が歯がゆい感じでした。
そんな感じでの先生への質問でした。
私のスマホにちょうどハロウィンのときにまさこ先生と一緒に撮ったまあ君の写真が
あったので、見せました。
先生はじーっとその写真をみて、
「あーあ、ああ」と、なんかわかった感じでした。そして、
「この子、集中力ないでしょ?」というので「あ、ないです!」というと、
「全部がみえすぎちゃってて、どこから手をつけていいかわからなくなってるんです。
たとえば、一枚の絵をみせたら、ぜんぶの物が飛び込んでくるんです。」
私は、「そっか!!!だから、迷路とかやらせたらめっちゃ早く解けるのか!」
「そうです、そうです、全部見えてるからできるんです!」
「間違い探しもめっちゃ早いし正確です!」
「だと思います!だから、絵を見せるときにたとえば、
一つの物を見せるようにしたらいいんです。
たとえば、この絵の一部分、太陽だけ見て!とか、花だけみて!とか」
それ言われた瞬間に、なんか私の頭にも電流が流れた感じで、めっちゃひらめきました!!
よっしゃーー!!まあ君の攻略法ゲットなりーー!!!!(←ポケモンか!!)
それで、なんか頭の中がぱあっと明るくなった感じがして、あー、あの生徒のこともききたい!
この子のことも聞きたい!って、そんな気持ちになりました。
それで、先生のヒントをもとに、まあ君、これからどうしたらいいかと考えて。。
考えてっていうか私の頭にすぐビジュアルで浮かんだのは、「ぬりえ」
絵が全体的に見えてしまう。それを一つに集中させる。
ぬり絵がよろしいんじゃないかと。。。。
これから冬休みが始まるところだったので、冬休みの間ぬりえしてもらおうと。。
冬休みが始まる前に、保護者に渡す報告書に1月の英検を延ばす事にしたと書いて
多分お母さんもがっかりされてることだと思ったので、まあ君のお母さんにすぐラインしました。
「冬休みにできる、集中力を高めるアイテムもって行きます!!お楽しみに!」というと
お母さんは「えっ!何でしょう?集中力、喉から手が出るほど欲しいです!」
というので、
「はい、たぶんそれで大分変わるかもです。まあ君がなぜ右脳系のゲームが得意か
わかりました!そして、なぜ集中力がないのかも。。来年楽しみです!」
お母さんは「ほんとですか?!私にはさっぱりわかりません・・教えてください」
とのことでした。
だから、るーちゃんとお買い物にでたときに本屋によって、ぬりえをいろいろ見ました。
ぬりえもいろいろあったけど、これがいいかなあと選んで、さっそくまあ君の家に
行って届けました。
ただ、なぜそれをやればいいのか、とか、どうしてそんなことがわかったとか。。
それをまあ君のお母さんにお伝えするのが難しいんですよね。。。
じっくり時間かけて説明するのもなんなんで、こんな伝え方をしました。
「えーと、実はなんというか、すごく、変な先生がいるんですよね。」
「はあ、変な先生。。」
「はい、なんか説明しにくいんですけど。。。なんか、いろんな病気を治す先生。。(苦笑)」
「え?はあ?」
「私の場合だと、、、、、」
と、カクカク然然と、ちょっと説明をしたら、
「えええーーー!!!」というので、まあ、そりゃ、「えええーーー!!!」だろうなあと
思いながら、先生にまあ君の写真を見てもらったことを告げまして、
まあ君の脳がどういう捉え方をしてるとか説明しました。
それで、ぬりえを、1ページ開いたら、それを全部塗るんじゃなくて、その塗り絵の一部、
どれか一つをお母さんが選んで、それだけを塗るようにしてと指示しました。
お母さんは、???になりながらも、
「わかりました!やらせてみます!」ということで、
塗り絵に関するルールを教えて、私のやり方であっているかはわからないけど、
それで、絶対何かが変わるはずだと信じて、冬休みを過ごさせてもらうことにしました。。
ということで、冬休み後の結果は、また次に。。。
あと2回でとりあえずは完結させますねーーー!!!
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