かりんの部屋

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 今日はHONEYMOON11日目。帰国の日です。日本に到着するのは日曜日なので、空港の日曜料金5000円かかるといわれ、延泊するのとさほどかわらないんだけど、帰ったら速攻新居に引越ししなければいけないので、日曜でも帰ることにしました。

 朝10時半くらいにホテルにお迎えが来るのでそれまでに、一ヶ所行きたい所がありました。
それは、99セントショップ。ここでみたかわいいエンジェルの飾りがどうしても忘れられなくて、旦那にお願いして、10時にお店が開くので買いに行くことにしました。

 シャッターが開くと速攻はいり、エンジェルの飾りを買いました。

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それから、いそいでホテルに戻り、お迎えのワゴン車にのり、フィレンツェの空港につきました。
免税手続きをすませ、荷物を預けないといけないのですが、お土産やらなんやらで、旅行かばんがめちゃめちゃ重くなっていました。ガイドさんが、ヨーロッパは荷物制限が厳しくて、運が悪いと減らせといわれるので、機嫌をとるように挨拶をきちんとしてください。といわれました。

 フィレンツェの空港は人が多くて人が「ばば並び」でした。というのも、荷物を預けるところにの係りの人たちの手際が悪くて、人が多いのにカウンターは6つくらいあるうち、2つしか人がいませんでした。しびれを切らしたアメリカ人が、係りの人にもっと人を増やして早くしろ!とカウンターの人に文句をいいにいき、すごい言い合いになってました。それでも、そのおかげで人が増え、荷物チェックインはスムーズにいくようになったのです。
 旦那は、「どこの国にも、おまえみたいなやつがいるなあ」と、その人に感謝してるのかしてないのかそんなこといってました。

 フィレンツェからミラノ空港にいき、ミラノから関空に行きます。ガイドさんにミラノでの手続きの説明を聞いて、お別れしました。

 そして、ミラノの空港に着き、指示通り手続きを行い搭乗口に向かいました。
その時、だいたい午後の1時すぎくらいだったのですが、出発時刻は午後3時だったので、搭乗口を確認したら、空港内をぶらぶらしようということになりました。

 しかし、搭乗口にいってゲートを確認したのだけど、ゲートには時刻を表す画面にこんなふうにでてたのです。

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おい!!   15152100  OSAKA   って。。。。。。

まさか、3時15分発のはずが、午後9時に遅延???
最初意味がわからず、ぼーぜんとしてたのだけど、結局ミラノで6時間。。いや、今1時だから8時間足止めをくらってしまったのです。。。

 時間があるから、ミラノの街にでもでるか!!というわけにもいかず、とにかく空港内で待つしかありませんでした。
 とりあえず、お昼でも食べようと、空港のピザ屋にいって、もうほとんどないユーロをかきあつめ、
大きなピザを1ピースづつと、コーラを買って、食べることに。
 それから、おみやげやさん、免税店をぶらぶらしたのですが、手荷物一つ重たいのを持っていたので、それをもってぶらぶらもいかないで、旦那と交代でぶらぶらすることに。つかれてるけど、寝るにも椅子ばかりで座って寝なくてはいけないし、まあ、それでも寝ましたが、寝てもいいとこ1時間くらいですよ。
 旦那とはこれもいい思い出か。。。といいながら、空港の中で一番おいしそうなレストランを探して、夕食を楽しもうということになりました。


 かなりの時間まちましたよ。ほんと。
でも、ミラノの空港は大きくてきれいなところだったので、お店など、見ごたえがありました。
 夕食は、ミラノ風スップリやほうれん草のクリームスパゲティー、そしてワインを頼んで、ゆっくりとミラノ空港ディナーを楽しみました。

 8時くらいになるとゲートのところに人が集まりだし、ようやくゲートの掲示板にも表示が出だしました。
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ほんとによくまちました!!
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 バスで飛行機まで移動したのですが、100人くらいしか搭乗しないみたいで、ジャンボの中はがらがら。離陸が終わると、食事をして、あたりを見渡すと一人につき3席から5席くらいあったので、遠慮しないでシートに横になり、爆睡すること5時間。大好きな映画もみることなく、起きれば食事で、また爆睡。。。帰りは寝てばかりだったので、めちゃくちゃ早く日本についたような気がしました。

 日本に到着して、私の実家にいき、母の準備してくれたご飯をたらふく食べました。

 ということで、ながながと新婚旅行記をアップしてきました。


?H1>今まで旅行記にコメントくれた方、お付き合いいただきましてありがとうございました!!!




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フィレンツェでゲットしたエンジェルちゃんは、私達の写真の上に飾られています!!!

    


 

 

絶対みたかった絶景!

 イケメンアントニオにお買い物したものを預けていざドゥオモに向かう。朝一にいかなかった理由は、
ドゥオモには夕方に登りたかったからだ。TV番組の世界の絶景とかいうので、夕方、夕日がフィレンツェの街をつつみ、全体が黄金色に輝いて、街中の教会の鐘が5時にいっせいに鳴り出すと、それはそれは幻想的な世界を映す。といっていたのを見たから。

 だから、旦那にそれを話して、その風景が絶対にみたいから夕方に登りたいといっていた。
ドゥオモの前に着いた。この「花の聖母寺院」のドゥオモは世界有数の大きさをほこり、総大理石造りのフィレンツェを代表する建物です。
 正面の白と緑の大理石で装飾されたこのファサードはミラノのドゥオモと同様にイタリアンゴシックの典型です。

 大きすぎて、全体の写真は、後ろにさがっても写真に収まりきれませんでした。

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 すでに4時くらいで、入場が制限される寸前で、もし閉鎖されてたら、内手では泣いてではすまされないくらいのものですが、無事滑り込みセーフ。今から地上106メートル、階段400段以上のところにあるドゥオモのクーポラの頂上をめざします。

 階段は歩幅が広いところもあり、足取りがなかなかあわず結構大変。幅もとてもせまくなんだかいったい何をどう登ってるのかわからなくなりました。

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でも、途中小さな小窓から風景が見えてくると、楽しくなって疲れを忘れどんどん登れました。

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途中、クーポラの中の絵がみられるところにでて、内側に描いてる絵をみたのですが、とても素晴らしく、感動したと同時に一体こんなところにどういう体勢で絵を描いたのかと思うと、どう考えてもスパイダーマンに描かせたとしか思えない様でした。

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結構登ると、最後は細い階段のようなはしごを登ることになり、いよいよ展望台に出ることになります。今まで細くて暗い階段を登ってたので、嬉しさもひとしお。40分くらいかかったかな?

 外は

?H1>絶景!!

フィレンツェの街が大パノラマで一望できるのです!!

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ぐるりと360度見渡すことができるのですが、写真では伝えきれないのが残念です。

街の風景は一刻一刻、黄金色に輝きだして、すばらしい風景でした。なんだか、現代ではなく中世にタイムスリップしたような感じ。。。

 そして、5時を知らせる鐘が鳴り出し、それはやまびこがこだまするようにあちらこちらと響き渡り、周りに人がいるのに、まるで一人だけ別の世界に取り残されたような感じがしました。それは今でも忘れられない思い出となっています。

 しばらく風景を楽しんで、写真やビデオをまわし、思う存分ここにいたのでドゥオモを降りることにしました。

 ひとつ気になったのは、階段や展望台に信じられないくらいある落書き。。。
それは、ありとあらゆる国からくる観光客のばかばかしい記念の落書き。日本人の相合傘や、英語、スペイン語、そして、いちばんむかついたのは韓国語で書かれた、「独島(竹島の韓国名称)は私達の土地」という落書き。しるか!!世界遺産になにしとんねん!というかんじで、気分が悪かったです。

 ほんとにあの無数の落書きはひどいなあと思いました。

ドゥオモを降りると、二人とも感動と疲れで、出口の付近に座り込みしばらく無言でした。
これが、座り込んで下から撮った写真。

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目の前にはジョットの鐘楼がありましたが、すでに登る気力はなく二人ともあっさり登るのを放棄して、プラダに荷物をとりに向かいました。


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 そのあと、フィレンツェの家庭料理を食べにレストランに向かい、たらふく、なんとミートソースのスパゲティーがめちゃおいしかったので、2皿も注文してワインもがぶがぶ飲み、ほろ酔いでホテルに帰りました。

 明日は帰国です!
 フィレンツェ2日目は、大忙しだった。今日することは、中央市場に行く、ドゥオモにのぼる。プラダにいく。お土産を買う。同じツアーの人たちは、延泊してるのでちょっと余裕だったけど、私達は、帰ったら、お婿さんがお嫁さんの家で、叩かれるという儀式がああり、その後新居に引越しがあるので、延泊できなくて、実質この日が最後の日でした。

 まず、中央市場に向かいました。フィレンツェの町は車1台がやっとの細い小道が多くて、石畳の風情のある町並みに、BAR(バール)と呼ばれるカフェがたくさんあった。
 市場に行く途中、旦那がコーヒーを1杯飲もうというので、私はコーヒーが飲めないので、ホットチョコレートをいただくことに。


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そしてもう一つ、だんなは大のF1好きなので、イタリア・フェラーリの首からぶら下げるストラップがほしいというので、広場のお土産やで探したけど、サッカーチームのものはたくさんあったけど、フェラーリはなかなかなくて、やっと探し当てたお土産屋に一つだけ残ってました!ラッキー!

 それから、フィレンツェの台所中央市場に。
ここは、みるだけでも楽しかった。めずらしいパスタや、お肉、乾燥トマトやポルチーニ、あと新鮮なお野菜。日本ではあまり見ることのできないアーティチョークなど、目で見てとても楽しかった。
 ここで、チューブのコンセントレートトマトや、干しトマト、オリーブオイルを買った。

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荷物をもったままドゥオモに登れないので、一旦ホテルに荷物を置くことに。
ちょうどお昼近かったので、お昼にしようといったら、旦那が、市場に行くとちゅうに、ピザを焼く釜のある店を見つけたというので、旦那を信じてついていった。

あった!そして、12時少し前で、そんなに人もいなかったので、貸しきり気分でランチを。
頼んだマルゲリータはあつあつで、とてもおいしかった!
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ホテルに荷物を置き、また街に向かった。そして、ブランド街に行った。フランスでもほしいものはかったけど、プラダのバックがほしかったので、プラダに向かう。

 イタリアに来てから夜寝る前に数や色のイタリア語を少し暗記して、買い物で使えるようにしていた。というか、使ってみたかった。中央市場で結構通じたので、プラダでも使ってみようと、店に入りいろいろと品定めした。

 新作のかわいいポーチのようなバッグがとてもかわいかった。店員のアントニオはとてもおしゃれでかっこよくて、バッグをだしてみせてもらった。はじめは英語で話していたけど、色や値段をイタリア語で何回もきいていると、「イタリア語を勉強しているのですか?」と聞かれたので、「はい。3日まえから」というと、笑っていた。
 だんなは、私の分ばかりか、だんなの2人の妹と私の妹にも、おそろいのバッグを買ってくれた。
とても嬉しかった!

 アントニオにドゥオモにのぼるから、バッグを預けたいというと、もちろん!といって店に置いててくれることになったので、いざ、ドゥオモに向かった。。。
 アッシジ〜フィレンツェに到着して、町をぶらぶらした写真をアップ。

何かの催しのダンスの練習をして一休みの子供達



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ベッキオ橋からの風景


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ベッキオ橋の上の装飾品屋の陳列


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大阪にポンテベッキオっていうイタリアンの有名なお店があるから、ベッキオ橋にいってみようという安易な理由で来て見ましたが、オレンジ色の夕日がすべての風景を包んで、なんとも美しい風景でした!

 ぶらぶらと、町を散策し、明日は観光と買い物が忙しくなるからと、のんびり夕飯を食べてまたぶらぶらと、街中が芸術につつまれたフィレンツェをかみ締めながらホテルに戻りました。

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 イギリス、フランス、イタリアと、ヨーロッパの3つの都市をまわるツアーはこの日で終了なのだけど、せっかくの新婚旅行で休みもとれるのに、これで帰るのはもの足りないだろうと、オプションで旅を長くした。フィレンツェか、スイスかどちらかだったけど、フィレンツェを選んだ。

 スイスも魅かれたけど、フィレンツェの世界遺産となってるドゥオモからの風景がみたくて。。
スイスはスイスでゆっくりと行きたかったし。

 ということで、今日はローマからフィレンツェへ。途中アッシジという街によって観光をするという日程。私の弟がその昔、北海道大学を留年中に1年間イタリアのペルージャにいたことがある。
 今でこそ、サッカーの中田英寿がいたことで有名だけど、弟が留学に行った当時はまだ日本での知名度は低く、「ペルージャって、どこージャ?」って感じでした(すんません、おやじぎゃぐで。。)

 「アッシジはとてもきれいでいいとこだよ。僕もアパートからよく眺めてた街だよ」

 と、家族の中で唯一標準語をしゃべる弟。たまに、こいつと話すと調子が狂う。

 もとい。。ローマからフィレンツェに行く途中によるアッシジコースはこのツアーの定番だから、このツアーでいったかたも多いと思う。
 移動のバスは、JALのユーロバスで、広くて座り心地もいい。窓も大きいから車窓もばっちり堪能できる。大型バスに乗客は20人弱だったのでゆったりできた。

 いうまでもないけど、車窓からのイタリアの風景はすばらしかった。眠かったけど、寝るのが惜しかったので、ずっとがんばって風景をながめてました。(がんばってっていうのもおかしいけど)

 この旅行を企画するまで、アッシジという街のことはしらなかったが、すばらしくきれいな街だった。
だんなと今でも、また行きたい街はどこかというと、二人とも「アッシジ」と答えるくらい。
 アッシジは小高い丘の上に築かれた美しい町です。
  中世以降、衰退し大きな建物が造られなかったため 、中世の街並がそっくり残り、その古い佇まいが訪れる人々を魅了する。 町の北西には上堂と下堂の2つの建物で構成される巨大なサン・フランチェスコ聖堂がそびえています。

 そして、この街は建物全体が淡ーいピンクのレンガを使っているので、石造りの町並みがほんのりピンクでとてもロマンチックな街でした。そしてこの街には聖フランチェスコ聖堂(写真一番上)があり、
この中にはジョットのフレスコ画があり、ルネサンス前に描かれたもので、これには見入ってしまった。

 街を少し散策して、ランチもオプションしてたので、写真2枚目の路地にあるレストランで、この街の名物、靴紐とよばれるスパゲッティーをいただいた。スパゲッティーの麺がほんとに靴紐みたいだった。
味はトマトソースで、とてもおいしかった。

 ランチの後、すこしぶらぶらして、もうひとつある、サンタキアーラ教会をみて、高台にあるこの町から、オリーブ畑がひろがるこの街の田園を眺めた。

 そして、バスに乗りフィレンツェに向かった。アッシジのすぐとなりまちのペルージャは、かつて、弟がイタリア語を学んだ街で、その風景もしっかり目に焼き付けました。

 ペルージャをすぎると、こんどはトスカーナ州にはいり、フィレンツェまで2時間くらいだった。

 花の都フィレンツェに着いたのは夕方4時くらいだったかな?ホテルに着くと少し休んで、でかけた。
実はイタリアについてから、ガイドブックをみながらひそかに実践できるイタリア語を暗記していた。

 Buon giorno(こんにちは)やCiao(さよなら)、 Grazie(ありがとう)くらいはだんなでもわかるのだけど、いくらですか?とか、数字、色、なんかはすぐに実践で使えるのでちょっと、差を見せ付けてやろうと、イタリアについてからずっと練習していたのです。

 明日、買い物にいったら驚かせてやろうと、だんなが少し休んでいる間も、数をかぞえて練習していました。うひひひ。

 この日は、もう観光名所などいくにはちょっと時間がないから街をぶらぶら、お店みたり、買い物したりと、明日に備えました。

 

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