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本当は観に行く予定ではなかったけれど、 どうやら予想以上に面白いらしいのと、 キャストが割と原作とイメージ通りなのが気になったので、 ちょっと期待して行ってきました。 原作はジャンプで数ヶ月前まで連載されていて、 数日前に最終巻が出たばかりです。 私は友人から単行本を借りたり、 前の会社に毎週ジャンプが置いてあったので、 何気に全話読んでいたりします。 観た感想ですが、本当に意外と面白かった!! さすがにツッコミどころは多々あるけれど、 映画のオリジナルキャラやストーリーと原作をうまく絡めていて、 映画としてちゃんと完成されていたと思います。 キャストはやっぱりほぼイメージ通り。 一番びっくりしたのはL(エル)!! 凄すぎ!まるで原作からそのまま出てきたかのようにイメージぴったりでした。 Lのキモかわいさをあそこまで再現しちゃうなんて、きっとL役の松山ケンイチはもの凄く研究したんだろうなぁ。 手つきとか立ち振る舞いとかがまさにLそのものなので、観てる間中ひたすら感心して釘付けでした。 映画の印象が良いのも6割はこの人のお陰ですw 主人公・夜神月(ライト)役の藤原竜也も演技力に定評があるだけに、さすがにうまい。 だんだんと凶悪になっていく月を上手く演じていて、今以上に月がおっそろしい人になっていく後半が益々楽しみです♪ ワタリ役の藤村俊二や、月の父役の鹿賀丈史もいい味出してました。 ちょっと気になったところは・・・ ・エキストラがわざとらしいw ・藤原竜也の芝居かかった口調がちょっと気になった(でも上手い) ・死神リュークのフルCGがかなり浮いていた。 ・スガシカオの挿入歌が唐突でこれも浮いていたような気が。 ・本筋には影響がないようにうまくオリジナルキャラを出しているけれど、 やっぱり原作を知っていたらちょっと違和感がある。 ・月の妹役の子がかわいい〜〜!!(笑) 主に気づいたところはこのくらいでしょうか。。。 後編は11月に公開予定らしいけど、原作とは違う予想もつかない衝撃のラストらしいです。 一体どうなるんだろう? 私の希望では、Lが月に完全に勝利するか、または月が更生するとか。 更生する月なんて、もはや月じゃない気もしますがw 原作とは違って、主要人物が誰も死なないハッピーエンドがいいです。 映画を観た後改めて原作を読み返してみましたが、やっぱり凄く面白いです。 かなり前に読んだので色々忘れていたけど、 割と原作どおりだと思っていた映画も、結構省略されていたんですね。 色々と気になるところが出てきたので、確実にもう一回は観に行くと思いますw あ、そうそう、テーマソングがレッチリですね! エンディングに流れます。 映画観た後に、そういえば最近出たアルバムは持っていたけどまだ聴いてなかった事を思い出して即効で聴きました。 ちなみにこの最新アルバムが私の初レッチリです…。 何か私がイメージしていたものとは違っていて意外でした!もっと激しい感じだと思ってました。 声も私好みだし凄く聴きやすくていいですね♪ 他の作品も聴いてみようと思います。 ストーリー
そのノートに名前を書かれた人間は命を落とす…。 死神のノート「デスノート」を、ひとりの天才・夜神月が入手する。 そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまった。 腐敗した世の中を変えるため、彼は殺人犯「キラ」として、ノートの力で凶悪犯を次々と粛清していく。 その一方で、この奇妙な連続殺人事件を調査する警察注目する人物がいた…。 警察を裏から指揮し、数々の難事件を解決してきた世界的名探偵「L」である。 デスノートでの犯罪を続ける月と、それを追うL。 人知を超えた死神の力をめぐり、選ばれしふたつの頭脳が今、激突する…! (wikipedia) 製作年度 2006年 上映時間 126分 監督 金子修介 出演もしくは声の出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、細川茂樹 (allcinema ONLINE) Lの携帯の持ち方!↑このつまみ具合がまさにLw |

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