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10・入鄽垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。
十牛図を全て彫り終えましたので、次回からは書画・篆刻作品としてアップしますね。
印サイズ:5.5cm |
て ん 刻
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9・返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。
悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
印サイズ:5.5cm
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8・人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。
悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
印サイズ:5.5cm
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7・忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。
悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
印サイズ:5.5cmφ
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6・騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。
悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
印サイズ:5.5cmφ
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