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北のヒツジくん 〜 season 3
楽しい日々をヽ(・∀・)ノ

書庫函館は中華発祥の地!?

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頂狼飯店のメニュー表

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折角撮影してきたので、記事にします!

非常に豊富なメニューが揃っており、いろんな企画もありますね。。

書き忘れましたが、ここのお店は“四川”系の料理がメインとなっております。

広東料理、北京料理、上海料理、四川料理からなる中国四大料理のひとつです。

市内でも広東系のお店が多い中、ピリ辛の四川料理は珍しいかもしれません・・・













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今現在、この記事を書きながら“トラベリングバンド・ひのき屋”のアルバムを聞いています。。

大陸を駆け巡って世界中の音楽祭を飛び回ってきた彼らの熱い鼓動が、中華会館内部の歴史的な煌びやかさと

相まって、先日の元町公園でのライブの躍動感を思い出させてくれています!

特にアルバムの最後に収録されている「足踏みダンス」という短い曲がしんみりと心に響きます。

先日のライブでも音合わせしながら強烈な印象を僕に与えてくれました・・・

これはコンデジで動画も撮ってきたのですが、いまだアップできないでおります。

近いうちに、なんとかしてPC環境を整えてアップできたらと思っています。



さて、中華会館の画像は本記事をもって最後になります。。

絢爛豪華な清朝末期の“ラストエンペラー・溥儀”の頃の中国の文化に圧倒された訪問でした。。

時々しか公開されていないので、中を見れる機会というのは地元民でもなかなかないんですが、今年創建

100周年ということで内部の撮影も1000円の喜捨があれば、今月23日までは可能です。

中華会館は函館市の西部地区・大町に現存しております・・・













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中華会館の内部画像第5弾です。。

関帝壇の細部をズームで撮った画像を筆頭に、椅子の刺繍も面白い絵柄になっておりましたので撮影して

きました・・・

たっぷり1時間以上時間をかけてくまなく閲覧できました。なかなか函館に住んでいても内部を見る機会は

少ないんですよね。

近くから見れば、外側のレンガ壁も圧倒的な迫力があります・・・











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これらの画像を眺めていると、“ゴダイゴ”の名曲・【ガンダーラ】が自然と流れてくるような気がします。

中華会館内部の光景は、まさしく中国の大陸的文化が息づいておりました。。

特に、ランタンが幻想的です。。

ずっと、門外不出的に撮影を許可されていなかったわけですが、そうした閉鎖的な側面も含めて中華会館の

存在意義を改めて知ることができます。。。

中国本土から持ちこまれた書画や、宮灯の吊るされた雰囲気、中央の祭具などが金色に輝く様はすばらしく

日本の文化とはまた違って感じさせられますね・・・













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僕も今回はじめて中華会館の中を見学させて頂いたのですが、こんなふうになっているとは知りません

でした。。

中学生のころに郊外学習のような形であのあたりを歩き回った記憶があります。

中華会館という存在は知っていましたが、その文化的な価値、内部の雰囲気についてオトナになった今

初めて理解できるようになったと思います・・・



第3弾の画像は関帝壇上部に掛かっている扁額に始まり、天井から吊るされた絹とガラス製の宮灯(ランタン)

と、中国から持ってこられた書画の数々です。



関帝についてもうひとつ付け加えます。

関羽=関帝は武神です。しかし、民間では“老爺”(ラオイエ)と呼ばれ、道教では幽界の最も至高な市神と

なっているのです。

武将にとって、また商人にとっても一番大切なものは信義であり、信用であることから財神としても華僑の

信仰を集めているのです。。















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