|
「租税」と「社会保障給付費(社会保険料)」の国民所得に対する比率の合計を国民負担率と言います 西欧諸国に比べ、日本は相対的に低い数値となっていますが、 財務省の発表によると、2014年度は過去最高の41.6%となる見通しです ちなみに、福祉に手厚い東欧のスウェーデンでは租税負担率が約50%(!)、社会保障負担率が約12%で、国民所得の63%が社会に還元されていることになります 次いで、フランスが60%、ドイツが53%と高い数値が出ています 4月の消費税率引き上げや、高齢化に伴う社会保障費支出の増加が主な原因で日本の数値が上がってきています |
今日の福祉的報道
-
詳細


