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今回の試験合格された皆さん、おめでとうございます 全国の平均合格率15.5%(北海道は14.6%)の厳しい結果となりましたが、栄冠を勝ち取られた方には相応の努力があったことと思います 来年はわたしも「勝ち組」に入れるよう、今から努力を続けていきたいと思っております わずか1点ですが、いかにバランスの悪い勉強だったか改めて感じています 過去問5年分はやりましたが、それでも医療福祉サービス分野の学習が不足していました 残念な結果でしたが、気持ちを切り替えてもう一年、再度ケアマネ試験に取り組んで参ります 職場の勤務体制が整うことが前提ですが… (また今月で1人職場を去ります) さらには来年度から研修も倍になりますので、受かったとしてもそちらの不安もあるわけで。 先のことをあまり悩まずに今やれることを続けていく所存です |
介護支援専門員を目指して2015
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「老年学」「老年医学」という学問があります 超高齢社会において、医療・福祉が連携していく要になるのが介護支援専門員=ケアマネジャーなのですが、ケアマネジャーがケアマネジメントを行う上で重要になってくるのが医療の知識です 老年学・老年医学は医学とまた異なるアプローチで高齢者を捉えています 「虚弱」(=フレイル)という概念があり、老化に伴う予備能力の低下・ホメオスタシス(恒常性)の低下が身体機能障害に繋がるとされています 介護保険制度で言えば、地域支援事業における“介護予防・生活支援サービス”対象者が“虚弱高齢者”に当たります 試験勉強だけでは得られない、最新の学問に触れるのも自分にとってとても意義のあることだと感じています |


