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札幌へ一泊二日で行ってきました 約半年ぶりの小旅行でした 日本認知症ケア学会の全国大会が今年はたまたま北海道で行われるということで、どんなものかなと参加してきました 多くの人が参加しており、なかなか盛大な大会でした 初夏に移りつつある札幌は最高の天気で、大通り公園を歩いていてとても爽やかで気持ちよかったです 往復のJRの旅はいつも楽しみで、マイカーとはまた違う魅力があります のんびりといろんなことを考える良い機会にもなります 今回は、帰りの列車は海側の席で、明るい時間に海岸線を眺めることができました 札幌駅の幕の内弁当を頂きながら、仕事のこと、将来のこと、趣味のこと、あれこれ物思いに耽りました 明日からの活力を養えたかな さて、秋のケアマネ試験に向けて再度勉強を進めていこうと思います |
福祉に関するお話
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未経験だからこそ、福祉のお勉強!
毎回、ひとつずつテーマを決めて介護に関わることをゆる〜く
語っちゃいます。。。ヾ(´▽`*)ゝ エヘ
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来月23・24日の日本認知症ケア学会大会の前日に、札幌で前日講演があります 一応申し込みしておいたんですが、応募者多数で抽選になるとのことでたぶん選ばれないだろうとタカをくくってました ところが今日職場に出勤してみると“参加確定”のハガキが届いていました(汗) ということは、休み希望の日を1日ずらしてもらわなくてはなりません 明日月曜には上司が出勤してくるので相談してこようと思っています この前日講演、二部構成になってまして、「認知症と薬」「今日の認知症介護における法律問題」として各90分ずつの講演を聞くものです 認知症ケア学会理事長である医師・本間昭氏が前半を担当するそうで、どんな人となりのお方か楽しみです |
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介護老人保健施設は在宅復帰を目指す要介護者が利用するサービスを提供しています ただ、要介護度の重い方も多くおられまして、ほぼ寝たきりで胃瘻等による栄養の注入を受けている例も少なくありません わたしが配属しているフロアでは、そういった方を集めて対応しています 胃瘻ってみなさん見たことがあるでしょうか? いろんな形状のものがあるんですが、ボタン型と言われるものは接続チューブで吊り下げた栄養剤と腹部の瘻孔を繋いで栄養を注入します しかしこの接続部、ちょっとしたことで外れやすいんです 利用者が太目の方だと脂肪で外れたりとか… 咳嗽やガス腹があると腹圧で外れたりとか… 認知症などで体動が激しい場合も… これまで何回も栄養漏れを見てきました 栄養が漏れると、利用者の体も汚れますし衣類やベッドのシーツ類も全て交換しなくてはならず、本人にも介助側にも大きな負担になります われわれ介護職員もナースも、出来うる限り接続確認はしているつもりですが、しかし、それでもなおトラブルは続いています 瘻孔から接続チューブが外れないようにテープで固定していくようにしようと思っています 全ての利用者にはできませんが、特に気になる利用者には必要な対処を行っていきます わたしができることは、やっていくようにしなくてはと考えています |
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今日で2月も終わりです 安定するかに思えた職場ですが、また一人3月いっぱいで辞めることになりそうです 未経験で入ってきて、まる2年やってきた20代の彼ですが、やはりどこかストイックすぎたきらいがあります 介護の現場は老人が相手なんです 人より何かが優れているとか仕事ができるとか、そういうことは利用者にとって大したことじゃないとわたしは思うのです 利用者、同僚の職員との関係を保ち続けていくことが重要なんです もちろん、そこそこの職場で“介護の質”について考える必要はあります 彼が感じていたことがまた重要な要素になることもあると思います ただ利用者にとってずっと傍にいてくれる存在、それがわたしたちの究極的な役割なんじゃないかなと感じています そのためにはまず仕事を続けること 若い人たちは簡単に辞めてしまいます。リセットも必要かもしれないけど 介護の現場に本当に必要なのは、関係性ということだと思います |



