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水曜日は、映画女性1000円の日と言うことで、アリス・イン・ワンダーランドを、見てきました。
 
私史上初の、3D映画です。いやあ、疲れる。ド近眼の私は、眼鏡オン眼鏡の状態になるので重たいし、いつもと違う眼の使い方をするようで、見終わった頃には、肩も首も、凝り凝りでした。
 
映画自体は、面白かったんですよ。ジョニー・デップのマッドハッター目当てだったし。ジョニー・デップって、エキセントリックな役ばかり演じてるけど、そこが良い!
 
物語の紹介は、公式ホームページを見て貰うとして、私の解釈です。
 
赤の女王は、臣下も住民もディスカウント(その価値を貶める)し、恐怖で支配するハラッハーで、ワンダーランドはハラスメント社会そのものだった。
周囲は皆、赤の女王におもねり機嫌を損ねないように、進んでみっともない姿を装っている。
アリスは、幼い頃ワンダーランドに来たことを、すっかり忘れている。
ワケの分からないまま、ワンダーランドの救世主として、赤の女王と闘うことになるが、予言の書どおりの行動を拒否する(人生脚本の書き換え)。
アリスはアリスのやり方で、怪物ジャバウォッキーを倒す剣を手に入れ、以前ワンダーランドに来たことを、思い出す。
赤の女王の周囲の人たちも、しだいに女王に従うことを止め、女王のそばを離れていく。
アリスがアリスであることを取り戻し、白の女王とともに、赤の女王と闘う。
 
赤の女王の「愛なんていらない、恐怖で支配すればよい」というセリフには、ハラッサーの寂しさと、孤独感を感じた。
白の女王に「お目々、パチパチさせれば、言うことを聞いてくれるパパやママとは、違うのよ!」と言う赤の女王は自分のデカアタマの醜さを分かって、妹に劣等感を持っていたのだなぁと、感じた。
 
人生脚本、書き換え中の私が見ると、アリス・イン・ワンダーランドの解釈、感想はこんなです。
 

閉じる コメント(4)

なんというか、かりんさんの解説を見て、
この映画、見に行きたくなりました。

平日は無理だけど・・・土日は混んでるかなあ。

2010/4/22(木) 午後 5:17 [ - ]

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のびおさん

この映画は、おとな女子を対象とした映画だそうです。私はおばさんで、ただジョニー・デップのマッドハッター目当てなんですけどね。
ストーリーは、子供だましだという方もいますので、ジョニー・デップの怪演見よう位でね。

2010/4/23(金) 午後 4:38 [ かりん ]

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こんばんは♪

初めまして m(__)m

私もジョニー・デップ目当てで昨日観てきました
3D、疲れますよね〜
(私の場合は年齢もありますが)

私もお気に入り登録させてもらいますね
今後も宜しくお願いします

2010/4/26(月) 午後 7:35 こに

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にこさん、こんばんは。

お気に入り登録、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。

2010/4/26(月) 午後 8:39 [ かりん ]

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