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アフリカ系の人達の間で、「女子割礼」が行われているのは、知っていた。
欧米に住むアフリカ系の人達も、行っているのだ。
中国の纏足と同じようにこれをしないと「お嫁に行けない」「世間に受け入れられない」ものなのだ。割礼をしていない女性は、「身持ちが悪い」「子供が産めない」などと、信じられている。
しかし、当事者の女性は、割礼時の痛みだけでなく、生涯に亘って肉体的にも精神的にも、後遺症に苦しむのだ。
先進国の視点で「野蛮で不潔」と言っても、一族、地域の言外の掟なので、根絶は難しい。エジプトのように「不潔で、危険」には、「医師が施術するから、大丈夫」「奇形なものを切除するだけ」という屁理屈つけてまで、行いたいモノらしい。
女子割礼の目的は、女性の性をコントロールするため、男性の優位性を保つため、
処女性の担保だと、推測される。
それでも、地域での根気強い啓発、女性の教育、通過儀礼として「言葉による割礼」
「エンパワーメント合宿」などで、女子割礼をしなくなった村も出てきた。
なにより割礼を拒否した「異端者」が、結婚し子育てをしている姿を、少女たちのロールモデルにできたのが、良かったのだと思う。
日本には、「女子割礼」はないけれど、女性をジェンダー役割に留める習慣、風習、言外の掟は、あるように感じる。
この掟はソフトなだけに、気付かれにくく、打破しにくいと、私は感じている。
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女性に・・・割礼
こんな風習がまだあったんですか?
2010/6/27(日) 午後 6:44 [ - ]
おんびらやっちゃんさん、こんばんは。
女子割礼は、女子性器切除とも言われ、陰核切除から、周囲を全切除するもの、排泄のための隙間だけ残して縫合してしまうものまで、あるそうです。
中国の纏足は、外に見えるものだったので、無くすことが出来たのでしょうが、見えない部分の話は、ひっそりと、欧米に住むアフリカ系の人にも受け継がれていたようです。アフリカ系のスーパーモデルも、女子割礼をされたと、カミングアウトしてます。
女性自身がその問題点に気付いて、行動しないと、なかなか解決しない問題のようです。
2010/6/27(日) 午後 10:17 [ かりん ]
夏ちゃん元気で ご活躍されてるのを しり、安心しました。これからも 悔いのない人生してください。甲南すもう
2015/8/23(日) 午前 9:37 [ すもう ]