心のもやもや

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この前、電車の中で見た風景。
 
中学生ぐらいの男の子3人。ヤンキーっぽい服装で、座席でだらだらとしていた。
彼らが降りる時、座席に財布があった。
隣に座っていたお婆ちゃんが「財布、あるよ。あんた達のじゃない?」と声を掛けると、一人が「おい、○○。おまえのだろ」と仲間に声を掛けて、財布をもったが、「すいません」も「ありがとうございます」の一言もない。
 
 
昨日、スーパーのエレベーター。
 
目的階に着いて降りようとすると、待っていた若いカップルが、私が箱から出る前に乗り込んできて男の子の方が「早くしまれ早く閉まれ」と言いながら、ドアを閉めるボタンを押し始めたのだ。私の存在なんて、まるで眼中にない行動に驚いてしまった。
 
この人達には、知らない人は、風景、背景でしかないのだろうな。
誰とでも仲良くしなさいとは思わないけど、知らない人にも最低限の礼儀というものが、あるだろうと考えるのは、古いのだろうか?
 
 
そりゃあ、どこの誰がどうした、こうした。という根拠のない噂話や、他人のプライバシーに踏み込むような事は、わたしも嫌だけど、行き会った人に、敵意のないことを表す礼儀は、必要だろう。
 
 

「自分を好き」という人は、ジョークの世界の話だと思っていた。
そんな人は、嘲笑の対象だと、思っていた。

みんな、大嫌いな自分と、なんとか折り合いをつけて、生きているのだと思っていた。

友だちが「私、自分が大好きだから」と言ったときは、希少人種が居た!と、びっくりした。

何の才能も無く、スキルもなく、世間の底辺で生きているのに「自分が好き」なんて、思えなかった。

外見も中身もたいしたことがないのに「自分を好き」なんて、思えなかった。

今日まで、そう思って生きてきた。

自分を好きになろうと、思った。

たいしたことのない自分だけど、短所も含めて全部自分なんだね。
その短所も、他人様から見れば、良いところもあるらしい。

自分が認めなくて、誰が認めてくれるか。

最近、気付いた事

昔、初対面の人から「強そうな人」と言われた。

「えっ、こんなにか弱い体つきして、可愛い(笑)のに、私って強そうなの?」
すごく不思議だった。

それから幾星霜、はなことりさんのブログから、家族カウンセラーの中尾英司さんのブログを知った。
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1858.html

それから数日、中尾さんのブログに浸りきった。
膨大な量の記事なので、全部は読み切ってない。

私は「強い」のではなく「頑な」なのだと、最近少し気付いていたけど、中尾さんのブログを読み、「自律の背骨が育ってないので、カニのように甲殻を纏っていた」のだと、はっきり分かった。
初対面の人にも分かるほどの、かた〜い甲羅だったのだろう。

いい人のフリをするのも「カニの甲羅」のなせる技だし、自己開示ができないのも「カニの甲羅」のなせる技だ。

「曲げられない女」というドラマを見ていて、主人公荻原早紀は、ガチガチの甲羅を背負っていた。

だけど、友だちを得ることで、徐々に頑なさが取れていき、昨日はとうとう「助けて、私が困っていたり、迷っていたら助けて」と素直に言えるようになっていた。

私にも友だちはいるけれど、言ってしまったら距離なしに友だちに依存して、嫌われるんじゃないだろうかと、考えてしまう。

人生、残りのほうが少ないのに、私ってまだまだ発展途上だな。
でも、いいさ、気付いたのだから。

これから、より良く生きる人生を、迷い惑いながら、生きていくから。

婦人会(笑)役員改選

婦人会の役員改選の時期だ。

そもそも「婦人会」なんて、名前から気に入らないのに、意識の古いこの町内で、そんなこと言っても理解できないだろうし、古〜い時代の人たちが伝えてきたものだからと、一年我慢して役員をやってきた。

各組長さんにお願いして、次年度役員候補を推薦して貰ったが、600世帯もあるこの町内で、4人しか候補が出ない!しかも、候補者に直接連絡を取ると、物理的、時間的に、とても役員が出来ない人ばかりだった。

婦人会(笑)存亡の危機的事態に、町内会の定例会に行き、相談してきた。
町会長は「婦人会の役員に、人が出ないからって、町会になんとかしてくれ、というのはスジが違う」「もっと、自分の人脈使って、探せば〜」

私は、「よその町内は、町会女性部で、町会の組織に組み込まれている所も多いが、将来的にもそういうことは、考えられないか?」と聞いたが「やることが今まで通りなら、組織も今まで通りで良い。町内の人に、見える活動をしてこなかったあなた達に、責任があるんじゃないですか?」と、平行線のままだった。そうは、言いつつ、「活動は、今まで通りやってもらわなければ困る」だとさ!私は、婦人会無くても困らないけどね。

どうしてくれよう、と考えた。
今までなかった婦人会の規約を作り、名称も女性会にして、役員改選の方法もしっかり決めてやる!

規約の内容を考えているうちに、気がついた。
私たちは、婦人会を行政の下請けをしている町会の孫請け、町会の下請けをしていると、考えていたが、町会は、婦人会を女性の自主的な活動の場だと思っているのだ。だ〜か〜ら〜、議論がかみ合わないわけだわ〜!

あ〜考えを言語化するって、大事だわ。問題の焦点が見えてきた。

でも、実際婦人会が無くなったら、日赤に関わる人がいなくなる、市の敬老行事の引率者がいなくなるだけで、町内の女の人は誰も困らないもんね!

困るのは、町会だけじゃん!解散条項も入れた女性会規約を作ってやる(鼻息)

山羊さんメール

またもや、Nちゃんの怒りに巻き込まれてしまった、、。

「たまには、カラオケでも行こうか?」とお誘いメールを貰ったのだけど、「Yちゃんから、返事が来ない。メールしてみて」と言うので、話した方が早いと思って電話してみた。

Yちゃんのところには、Nちゃんのメールは届いていなくて「私のケータイは、デコメ着信できないんだよね。Nちゃんには、そう言ってあるのに」と言う。なので、Nちゃんに「可愛い動くのを添付しないで、メールして」とメール。

しばらくして、Nちゃんから「普通に、メールしたけど返事ないよ(怒)なんて失礼なやつだ!もう2度と誘わない(怒)」

「Nちゃんは、若いフリしているけど、デコメとかの用語は分かってないから直接話して、誤解を解いた方が良いよ」とYちゃんに、メール。

Nちゃんからは、「今時、機能がいろいろ有って当たり前で、それが受信できないなんて、信じられない!着信拒否は、Yちゃんがしてるんでしょ!」

「いやいや、私のケータイも古いから、アニメの半分ぐらいは、表示されないよ。受信できないのは、たぶんデータフォルダの容量か、セキュリティーの問題でしょ」と私。

こんなメールのやりとりがあった。

黒山羊さんと白山羊さんじゃあるまいし、届いてないメールで、「さっきのメールのご用はなあに?」はないだろう。

どうしても伝えたいことが有るなら、電話すればいいのに、、。その前に、メールは、届かないこともあるって常識じゃあないのかしら?

なんで、Nちゃんの怒りに振り回されて、二人の間で、アタフタしてんだか、よく分からない一日だった。

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