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一次審査を通った私のビジネスプランだが
面接審査の時は、今の日本で女性が生きるのがいかに大変か、と言うことを 国連のジェンダーギャップ指数や、内閣府の調査結果などの客観的データで 示したのだけれど、審査員の「こういう被害者ブリは、好きじゃない」という言葉に 「あ〜、こりゃダメだな。まあ、いいや、地道にジックリグループ活動するから」 と、落ちたことを確信していた。収支勘定が我ながら甘いなぁとも思っていたし・・。 二次審査の発表は郵送で、私がベビーシッター研修の間にされた。 ダメとは思っても、一応自宅に電話してみると「審査が通った」書類が来ていた。 そして、起業に向けてのスタートアップ研修があった。 これから2月半ばまでに、起業にむけて何をするのか、 メンターさんとの顔合わせ。 予算書、事業計画書の作成など することはいっぱい。 予算書を書こうとしたら「私って、モノの値段知らないなぁ」と気付いた。今まで、欲しいモノもそう無かったし。 だいたい、設備投資が必要な事業でもないし・・。 買うって言ったら、せいぜい参考文献? 隣から「パソコンや、プリンターは買うやろ。案内チラシも作らなアカンで」と、アドバイス。「そうか、そうか」 でも、税金だからなぁ、考え考え使わなくちゃ。 そうです。この事業は 内閣府「地域社会雇用創造事業」の一環としてグラウンドワーク三島が実施する 「グラウンドワーク・インキュベーション」の支援を受ける事業 なのです。 全国から、ビジネスプランコンペの審査に通った人が、67名。 新しい公共の概念にあう、社会変革に繋がるビジネスを立ちあげようという人達だ。
空き時間に雑談をしても、社会のために働きたい、地域を再生したいと思いは熱い。 そして、なにより面白がっている。 私も早め早めに動いて、苦手な営業も少しガンバッテ見よう。 |
起業
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今年3月に、グラウンドワーク三島のインターンシップ研修を受けた。
友だちに誘われて行ったのだけど、「環境問題なんて、すっごく興味があるわけじゃなし・・」 という感じだった。それでも、受講料無料、交通費支給、一流の講師陣などに惹かれて 受講した。OJT引き受け団体に、私の友だちと「県家庭婦人のための男女共生海外研修」の 同期の方が居たのも、この講座を信用して良いかなと考えた一因だった。 研修を受講すると、この講座は思った以上にすばらしいものだった。 源兵衛川や、鎧坂公園などの実践地での住民や企業との協働、 たくさんの市民が関わっての活動など、「新しい公共」という考えがしっかり根付いていた。 特に、社会企業のためのビジネスプラン作りの講座は、 今社会で何が問題なのか?それを解決するためにはどうしたらよいか? どうなったら、その問題は解決したことになるのか? と、ワークシートに書き込むことで、私に何をどうしたいのか? 深く考えさせ、私のやりたいことを改めて私に突きつけてきた。 私は、やっぱり「女性の問題」に関わりたい。 女性であることに起因する生きづらさや、悩みに寄り添い、 ともに、一歩前にでる仲間を作りたい。 DVも、セクハラもここで話しをして、みんなでエンパワーメントして 回復していきたいと、強く思った。 それでも、私のやりたいことはビジネスには馴染まないし、自分のスキルもそこまで行ってないからと Ⅱ期のビジネスプラン・コンペには応募しなかった。 この講座に誘ってくれた友だちは、起業に野心燃やしているので(笑) 「ビジネスプラン、応募しようよ」と煩い(笑) 私も自分の考えていることが、どのくらい世間に通用するものか、 また、「食えない」仕事と解っている仕事を、グラウンドワークの智恵を借りて 「食える」ビジネスモデルにできはしないか、とビジネスプラン・コンペに応募した。 で、一次審査通りました〜! 来週は審査員を前に、プレゼンテーションをするのだけれど あいかわらず、 「ビジネスにならなくてもグループ活動として、じっくり腰を据えて活動していけばイイや」 と考えているので、焦ってはいない。 いや、焦りなさい。まだ配付資料作ってないんだから(爆) それより、明日の「たいせつな私」に出会う講座 (自己尊重トレーニング)の準備が先! |

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