kariokaの「極楽鳥シネマ」

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俺とフランキーは笑いそして飲んだ 血縁とはいいものだ 
バンドが「ジョンストンタウンの洪水の夜」を演奏し
俺たちはマリアと交代で踊った
彼が道を踏みはずせば兄弟なら当然のこと俺は彼を助けるだろう
家族の者に背を向けるなんてできないからね
(ブルース・スプリングスティーン 「ハイウェイ・パトロールマン」)

ショーン・ペンがこの曲にインスパイアされて作ったのがこの「インディアン・ランナー」です。

公開当時、デニス・ホッパー好きだったので、デニス・ホッパーが出演しているなら観なければ!と思っていながら、観ていませんでした。(ちなみにデニス・ホッパー作品は「ブルー・ベルベット」「アメリカの友人」「ランブルフィッシュ」「イージー・ライダー」「地獄の黙示録」「ラストムービー」「リバーズ・エッジ」「トゥルー・ロマンス」「ストリート・トゥー・ヘル」「バスキア」「悪魔のいけにえ2」「カラーズ」「ブラック・ウィドー」「バックトラック」などを観てます!「スピード」と「ウォーターワールド」の頃から観なくなったかも。どちらも未見・・・。)
「カラーズ」で共演したショーン・ペン作品なので、ゲスト出演ぽい感じで出演してます。ちょっとキャラクターがデニス・ホッパーとショーン・ペンはかぶってるから気が合うのかな?

この映画は、男性でナンバーワン映画としてあげる人がいるようで、それはわかるなーと思いました。
警察官になって皆に信頼されている兄ジョー(デヴィッド・モース)とベトナム戦争から帰還したはぐれものの弟フランク(ヴィゴ・モーテンセン)の物語です。70年代のアメリカの闇も描かれています。

メキシコ人の美しく優しい妻と可愛い息子がいて、近所に住む年老いた両親のことも気にかけ、警察官として真面目に職務に取り組む。しかし、追い詰めた若い犯罪者を撃ち殺してしまい、正当防衛として当然ながらも、その若者の両親に非難されるシーンから映画は始まります。そこにベトナムから弟が帰還するという知らせが。いつも問題を起こしていた弟。その若い犯罪者と弟の違いはどこにあるのか・・・などということも考えさせられます。

帰還した弟は、兄の前では小さい頃の無邪気な弟の顔をみせる。しかし、年老いた両親には会わずに、「兄さんの顔を見にきただけ。」と言って、街を離れます。両親も仕方がないという様子。
しかし、その後、母親が病気でなくなり、弟に知らせるために、兄は弟を探し出します。
少し奇妙だけれど優しい女の子(パトリシア・アークエット)と一緒にいた弟。
街に戻って一緒に暮らして、生活していこうと誘う兄。しかし、弟は断ります。
弟は、以前よりも更にキレやすくなり、絶望を抱えてしまって、日常生活を平穏に暮らすのが困難な様子。彼女はそんなフランクを支えて、寄り添っているのですが・・・。

映画としては、ちょっと長くて、キレがないように思えたのですが、
ただ、ラストはもう涙が溢れて仕方ありませんでした。
希望が見えたかと思うと消え、また表れたかと思うと消え・・・。

兄役のデビッド・モースの弟を見つめる困ったような優しいような顔のUPが多くて、あまりデビッド・モースが好きじゃない私は正直辟易しました。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」での警官役が嫌いだったので。(この映画での警官役を観て、あの役にキャスティングしたとしたら、なんてラース・フォン・トリアーは意地悪なんだろう!と思いました。そうに違いない!)

しかし、ラストでこの顔のUPが生きてきました!!!常に弟を心配し、なんとか救ってあげようとし続けた兄。見つめる兄の気持ちが痛いほどでした。
兄の目には、弟はいつまでも小さい頃の無邪気でまとわりついていた可愛い弟としか見えてないのです。兄弟って嫉妬などもあるかもしれないけれど、でも、不幸になっていたりするととっても嫌な気持ちになるんですよね〜。幸せであってほしいって思うのです。
アメリカでは差別されているメキシコ人の妻(お父さんは結婚に反対していたようですね。)と可愛い子供を守り、街の安全を守り、庭いじりをし(農地があったようだが取られた?)自分を抑えながらも小さな幸せに喜びを見出しながら生活する兄の、揺るぎない強さと優しさに涙してしまいました。もっと前に観ていたら、兄側の気持ちがよくわからなかったかもしれませんが、普通に暮らすことの大変さと良さをこの兄の様子から感じとることができました。

そして、弟の、兄の気持ちに答えたいと思いながらも、人生を恐れ、行き場のない怒りを抑えられずに、周囲も自分も傷つけてしまう様子も、観ていてわかるんだけれど、そこまで気持ちをダウンさせなくてもいいじゃない!とも思えて・・・。
でも、観終わった後、しばらくたってからも、ヴィゴ・モーテンセンの堕ちていく様子、キレていく様子、無邪気さがいつまでも、心に浮かんできて、苦しくなるほどでした。幸せを掴みかけたと思ったら、安定していくのに慣れずに、苛立ちを強めていくのも、わかるんだけれど・・・。直接には描かれていないけれど、ベトナムで地獄を見た帰還兵の傷というのもあったのでしょうか。帰還しても、底辺の仕事しか与えられない苛立ちや、人生への恐れが色濃かったです。

ヴィゴ・モーテンセン、渾身の演技なんじゃないでしょうか。「ロード・オブ・ザ・リング」の常に落ち着いた役からしか知らなかったので、ここまでのめりこんだアウトサイダーの演技ができる人とは知りませんでした。前身の刺青と鍛え抜かれた身体、しかし、攻撃的になってしまう自堕落な様子は凄まじかったです。よれよれになった全裸シーンにはびっくりしました!
これを観ると、この凶暴性を秘めた男として「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に繋がったんだなーと納得してしまいました。(あの映画では、弟フランクのような過去を背負った兄ジョーのような人物を演じてますね。)この役をかっこいいというのはなんですが、印象に残ってしまったので、ヴィゴの画像が多めです・・・。

パトリシア・アークエットは、自分も家族に疎んじられていて、ようやく同じ魂の持ち主のような、自分を連れ出してくれるフランクを愛し続ける、ちょっと奇妙な女の子(いきなり、キャーッて叫んだりする)を好演しています。可愛いくけなげです。彼女はMなの?って言われるくらい寄り添ってますが、フランクの心の深い傷は、それでも埋まらなかったようなのが残念でした。出産シーンは本物だって書いてあったけれど、パトリシアは凄いですねー。たくましい。この頃の出演作はみんな良かったのでは?

父役でチャールズ・ブロンソン!歳をとっていて誰だかわからなかったけれど、重要な役でした。

デニス・ホッパーはちょっと人生をなめているような酒場の曲者の親父役でした。

ところどころに、顔を白塗りにしたインディアンのランナーが登場して、フランクが「俺はメッセンジャーだ!」と言ってましたが、自分は生まれながらの特別な人間で、こんなはずじゃなかったという気持ちの表れなのか?それともなにか、インディアンに関係した暗喩があるのかは、よくわかりませんでした。
兄が手を切って血を流すのも、いきなりの行動にみえたけれど、後から考えると意味があったなーと思ったり。一見、無意味で唐突に見えるところもある映画ですが、思い返したり何度も観ると、いろんなことがまだ見えてくる映画なんじゃないかなーと思いました。

ショーン・ペンって、このフランクのような狂暴なイメージがありましたが、どちらかというと兄ジョーの面を今は多く持っているのかな?実際兄弟では兄ですし。(そういえば、弟のクリス・ペンは亡くなりましたね。実際の兄弟にも重なるところがあったのでしょうか・・・。)ショーン・ペンの映画が他にも観たくなりました。いままでは、ちょっと怖すぎるイメージだったので、観てなかったのですが。
「シーズ・ソー・ラブリー」や「ギター弾きの恋」なんか観たいですね。

観た年齢や状況によっても、感想が変化していきそうな映画でした。
兄の生き方と弟の生き方。
男性は特に、いろいろ感慨深くなってしまう映画なのではないでしょうか。
この映画が名作と言われ、ショーン・ペンが人気があるのがわかったような気がしましたよ。

映画の中で、ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」がかかったのには、ぐっときました!

そういえば、ほんのワンシーンだけベネチオ・デル・トロも出演。それが「21グラム」に繋がったのかな?

追記:ラストのシーンにかかるのは、ザ・バンドの「アイ・シャル・ビー・リリースド」です!

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Choroさんの記事でインディアン・ランナーに触れていたので、思い出したんですよ、確か。だから、Choroさんの書庫にインディアン・ランナーを探しに行ったんですが、なかったんです。是非書いてくださいね!白塗りのインディアンの意味、チャールズ・ブロンソンもヴィゴもメッセンジャーで、兄は熊なのは?細かい台詞も聞き逃してる気がするので、また観たいです。

2007/6/14(木) 午前 10:40 かりおか

1991年の映画です。
ショーン・ペンがロビン・ライト・ペンと結婚してから撮った映画みたいです。だから、兄目線なのかなーと思いました。
感想、お聞きしたいです!anemoneさん。

2007/6/14(木) 午前 10:42 かりおか

この前、かりおかさんの←アバターの所の画像、これでしたよね!?
すっごく気になってました!!
観たいと思うので観てからもう一回来ますね〜!

2007/6/14(木) 午後 5:37 R*alph

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この映画、兄の苦悩の方が印象に残っています。デビッド・モースは「サンフランシスコ物語」以来のファンなんですが、こういう色々なものを背負った善意の人をやるとすごく共感できる演技をします。悪役も演じる曲者役者ですが、この人はいい人を演じて味のある人だと思います。

2007/6/14(木) 午後 9:25 [ einhorn2233 ]

これは★★★★★です! 技術的には確かに足らないし、感傷的になりすぎている部分も多いんですが、作りながら監督が泣いているような映画で、映画好きとしてはその情熱に満点をつけざるを得ないと言ったところ 当時不良役が多くゴシップネタばかり提供していたショーンペンがこんなに純な映画を撮るとは!

2007/6/14(木) 午後 10:52 tkr*21

これを撮る前に役者引退宣言をしていたんですよね
まあ結局3年後には復活するんですけど
アイドル系スターからオスカー常連俳優になる転機ともなりました

2007/6/14(木) 午後 11:08 tkr*21

ラルフさん、1991年の映画ですが、みつけたら観てみてくださいね!アメリカン・ニュー・シネマの雰囲気もある映画です。
ラストに「アイ・シャル・ビー・リリースド」がかかると主人に言ったら、それだけで泣ける!と言ってたので、また借りてきてみせようかな?と思ってます。

2007/6/15(金) 午前 8:13 かりおか

その人の年齢、生き方、その時の状況などによって、観方が変わってくるような映画だと思いました、einhorn2233さん。男の人は特にそうなんじゃないでしょうか?
デビッド・モースは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」でいい人ぶって極悪人だったので、悪い印象でしたが、こちらの善人の方が良かったです。トリアー監督はわざとあの役にして、偽善を際立たせたのではないのかと思いました。意地悪ですねー。デビッド・モースっていつも警官役らしいですが、本当に?このお兄さんはあくまで優しかったです。涙でした。

2007/6/15(金) 午前 8:18 かりおか

ショーン・ペンはマドンナとの結婚式で、取材のヘリにキレてライフルをぶっ放したと聞き、とっても怖いイメージでした。「ミスティック・リバー」や「カジュアリティーズ」でも怖かったので、もっと暴力的な映画なのかな?と思っていましたが、言いたいことや気持ちがいっぱい詰まったような胸がいっぱいになるような映画だったので、ショーン・ペンの映画をあらためて観たくなりました。特にカサベテス脚本で評判の「シーズソーラブリー」は、この映画の兄のような気持ちになるきっかけなのかな?と思えるロビン・ライト・ペンとの共演なので、観たくなりました。どちらかというと、ショーン・ペンのイメージはこの弟のイメージだったのですよ、TKRさん。

2007/6/15(金) 午前 8:28 かりおか

3年間も引退状態とは知りませんでした!他にも監督作がありますよね。どんな映画なんでしょう?
アメリカでショーン・ペンなら、と信頼されているのがわかるような映画でしたねー、インディアン・ランナー。

2007/6/15(金) 午前 8:31 かりおか

ショーンペン「カリートの道」で変なかつら付けて復活した時はまだ1作きりの出演みたいな事を言っていたので実質的には95年の「デッドマンズウォーキング」まで引退状態でしたね 「クロッシングガード」もせつない良い映画です 交通事故で娘を亡くした父親が服役を追えて出てくる加害者への復讐を指折り数えて待ちます 一方で加害者の方はずっと罪の意識を抱えていて...という話 石橋凌も出ているので日本人にはそこも楽しいです

2007/6/15(金) 午後 11:54 tkr*21

「カリートの道」でも悪役でしたっけ。観たはずですが、またしても記憶が曖昧です・・・。「デッドマン・ウォーキング」は苦手かもと観てませんでしたが、渾身の演技なんでしょうね。いつも印象的な演技ですね。「シン・レッド・ライン」では良かったな〜、ショーン・ペン。
「クロッシング・ガード」って、「21グラム」「ミスティック・リバー」に続くような内容の映画なんですね。知りませんでした、TKRさん。映画選びというかオファーがあるのもショーン・ペンだから、是非というような作品が多いんでしょうね。

2007/6/17(日) 午前 11:39 かりおか

画像は、ヴィゴ、ヴィゴ、ヴィゴですね〜〜(^^)。改めて、こうしてみると、さらに、彼には、はまり役だなぁと思いますねぇ。彼の鋭い眼光と、人を小馬鹿にしたような表情。なんだかやるせないです。

2007/6/27(水) 午後 7:51 kuu

ヴィゴ・モーテンセンは「ロード・オブ・ザ・リング」でしか知らなかったので、この雰囲気にはちょっと驚いてしまいました。でも、「ダイヤルM]とか「オーバー・ザ・ムーン」などで、危ない男を演じてるんですよね〜。未見でした。この役も映画も観終わった後も凄く気になりました。DVD購入したくなりましたよ。

2007/6/28(木) 午前 8:07 かりおか

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とりたててルックスが似ているというわけでもないのですが、ヴィゴとペンの肖像が重なって見えるシーンが多々ありました。行き場のない怒りと恐怖。自分は特別な存在なんだ、という驕りと、それを否定する諦観。脆い精神と暴発する破壊衝動……。相反する感情を自分の中にもてあまし、制御することのできないフランキーは、若かりし頃のペンの投影に思えます。だとすれば、我が身を削ってでも弟に救いの手を差し伸べるモースは現在(撮影当時)のペンの投影でしょうか。弟(過去の自分)/兄(現在の自分)と考えると「インディアン・ランナー」はショーン・ペンが自らの複雑な内面を、二人のキャラクターに仮託した精神的な自分史であるかに思えます。

2007/6/29(金) 午前 1:03 [ 柴多知彦 ]

ワンシーンワンシーンにショーン・ペンの言いたいことが詰まっているような映画でした。また観返して何度も確かめたいような。こんなに胸に迫る映画を撮るとは!ショーン・ペンはいいですね。
メッセンジャーと熊の意味も、そのように考えるとなんとなく理解できるような気がします、cinema365さん!コメありがとうございました。

2007/6/29(金) 午後 9:18 かりおか

以前ヴィゴさん動画を作った時のコメ欄でこの作品が好評だったので観てみたのですけど、ストーリーはシンプルながらなかなかの作品でしたね〜
ショーン・ペンの監督としての才能も感じました。
しねまんお勧めのレビューだけあって、すんばらしいです♪
かりおかさんのレビュー読ませてもらって、作品をより深く理解できたような気がします^^
キャストの演技良かったですね。兄弟それぞれとってもいい味出してたと思います^^
こちらからもトラバさせてくださいね♪

2009/6/1(月) 午前 10:36 じゅり

ショーン・ペンって苦手だったんですけど、この映画を観て、随分見方が変わってしまいました。何度も観たくなるような映画でした。
ちょっと今ショーン・ペン作品を見続けてみたい気分です!
映画を通して伝えたいことがたくさんある人なんじゃないかなーと。
ヴィゴの演技にもびっくりしました。自堕落だけれど、魅力溢れてました。凄い。
TBありがとうございました、じゅりさん。

2009/6/9(火) 午後 11:47 かりおか

こんばんは!
すぐにコメントにお伺いしたかったんですが、先にTBして頂いて、
ありがとうございます♪
前半は何も思わなかったんですが(最後までみれるかしら?と不安になったw)
どこかのサイトに体感する映画って書いてあった通り、後半はタイレクトに心を揺さぶられました。
俳優陣も凄かったけど、やはりショーン・ペンという監督は
只者じゃないなーって実感した作品でした!
TB、お返ししますね〜!

2010/1/28(木) 午前 0:18 R*alph

ショーン・ペンの監督作、深い作品ですね。
この後「イントゥ・ザ・ワイルド」も観ましたが、魂の震えというか、心から言いたいことがある人だと尊敬しました。
俳優仲間に尊敬されるのがわかったような・・・。
イーストウッドもそうですが、ハリウッドでこういう映画を作り続ける良心の人だなーと思いました。
またこの映画、観たくなりました。いろんな彼の思いをまた受け止めたい。他の監督作も深いようですね。
TBありがとうございました、ラルフさん!

2010/1/31(日) 午前 9:07 かりおか

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