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フランソワ・トリュフォーが好き!と思いながら、観ていない作品がたくさんありました。 BSで特集した時に録画したトリュフォーの映画を観ていこうと思ってます。HDDに映画がたまり過ぎたので、そこから観ていこうと。 「黒衣の花嫁」はジャンヌ・モロー主演。ジャンヌ・モローには、同じくトリュフォーの「突然炎のごとく」で、予測不能のファムファタルぶりを見せられて、びっくりしたものでした。見つめられたら、もう彼女からは逃げられない雰囲気。どんなに我侭でも言いなりになってしまう感じ。誰もジャンヌ・モローにはかなわない!!!ルイ・マルの「死刑台のエレベーター」や「恋人たち」でも、ブニュエルの「小間使いの日記」でもびっくり!この前観た「バルスーズ」でも驚きました!おばあさんになっても、女であることを感じさせるような役をずっと続けていて凄いです。「ぼくを葬る」でも、貫禄でしたねー。 ある目的のために男たちを次々と殺して行く一人の美女。それは最愛の男を失った女の復讐だった……。コーネル・ウールリッチの原作にヒッチコック・ファンとしても名高いF・トリュフォーが挑んだ上質のミステリーで、音楽もヒッチコック作品を多数手掛けたバーナード・ハーマンが担当。執拗に男に接近し、魅惑させた上で死にいたらしめるという主人公に扮したJ・モローの力強く冷やかな美しさと、流れるような画造りとテンポが魅力。(aii cinemaより) この「黒衣の花嫁」は、ジャンヌ・モローが40歳越えたくらいの出演作。花嫁役にはちょっと無理があったかな?もう少し若い頃に出演していたら、よかったなーと思いました。 しかし、思い込んだら、目的を達成するまでの執念は半端じゃない!恐るべし、ジャンヌ・モロー。 相手をまっすぐ見つめ、いつも口をへの字に結んで、謎の女を業を深く演じてます。 原作があったからか、いつものトリュフォーの主人公たちよりは行動に動機がはっきりしてましたね。いつもは、なんで〜という行動が多い気が。でも、そこが魅力なんですが。。。 モデルになって絵に描かれたジャンヌ・モロー、素敵でしたねー。
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ジャンヌ・モロー好きです!以前、ヨーロッパ映画ばかり見ている時期がありましたが…。UPしてくださった一番上のポスターでしょうか?やはり、芸術の都パリ・フランスという感じですね。「突然炎のごとく」「死刑台のエレベーター」「ビバ!マリア」「雨のしのび逢い」「現金に手を出すな」…など。ちょっと、記憶が薄れているものもありますが…、唇のへの字の顔が何とも言えずセクシーです。
2007/8/26(日) 午後 5:20
作品を調べてみましたが、観たことないやつばかりでした〜@@@
フランス映画はこの前オヤジ祭りになってしまって、
もしかしたら私に合わないのかも?とも思ったりしたけど、
ガエルで復活しました〜!面白そうですね、これも!
なのにTSUTAYAへ行くと適当に借りてしまいます・・・
早く涼しくなってほしいですね!笑
2007/8/26(日) 午後 11:05
私も「ビバ!マリア」と「雨のしのび逢い」は観ましたよ〜、サランヘヨさん!への字でむっつりしてるのに、男性が夢中になってしまう不思議さがありますよねー。フランス女優は大好きな人が多いです!
2007/8/27(月) 午後 11:10
古いフランス映画なので、テンポが今観ると遅いかもしれませんが、フランソワ・トリュフォー監督やルイ・マル監督は好きです!女優さんが奔放で美しい人が多いのが好みなんですよ、ラルフさん。でも、私も「裏切りという名の犬」を半額で借りてしまったので、おやじ祭りです(笑)
2007/8/28(火) 午前 0:06
あっ私も私も!トリュフォー好きです!って思っていながら、観てない作品たくさんあります(おいおい!)じゅんぐりに観て行きます。楽しみが多くて良いですよね〜♪楽しいお勉強です。この作品、確かにジャンヌモローの花嫁は無理があった(笑)しかし「絶対やるわ」って心意気がスゴイ!
↑コメントの「おやじ祭り」にちょっとウケた!プププっ
2007/8/28(火) 午後 10:03
MIYAさん、HDDにトリュフォー、ゴダール、ヴィスコンティと撮ったままになってるので、秋にゆっくり観たいです!名作はいつでも観れると思って後回しになってるけど、観るの楽しみなんですよ♪で、テレビで放映してない名作、故アントニオーニの「欲望」観ました!おしゃれで心がからっぽな感じ、面白かったです!アントニオーニやベルイマンも観たくなってしまいました!お楽しみは徐々に・・・。
私もおやじはたまにはいいんだけど、続くとつらいかも(笑)
2007/8/29(水) 午後 1:20
私もトリュフォーファンなんですが、これは未見。
見たい〜〜
正統派美女ではないのに、ジャンヌ・モローに見つめられたらたとえ女性でも逃げられませ〜ん。
2007/8/31(金) 午後 5:26
私も以前この黒衣のジャンヌ・モローの写真を観てから、観たいなーと思ってました。BSで放映したのを観たんですよ、カルさん。思ったよりも淡々としてました。行動に動機がはっきりしてたからかもしれません。(いつも感情のままに!ですから)ヒッチコックタッチです。確かにジャンヌ・モローからは逃げれません(笑)
2007/9/1(土) 午前 9:33
今手元に久々に再見しようと思ってる、同じ監督の『華氏451』があります。ただ彼の作品ってあまり見ていない事に気付きました。
この『黒衣の花嫁』もタイトルは知ってたんですが、内容等知りませんでした。でも、この記事読んで見たくなりました!
サスペンス物でJ.モロー出演なら!!
2007/9/7(金) 午後 9:20
anemoneさん、私も観たトリュフォー映画はとても好きでしたが、あんまりたくさん観てなかったです。。。「華氏451」観てないです。「黒衣の花嫁」は、以前本に写真が載っているのを観てから、ずっと観たかった映画ですが、BSで放映したので観れました。思ったほど、ドラマティックな映画ではなかったんですが、でも、サスペンス物ではありますね〜。
2007/9/12(水) 午前 4:53
「突然炎のごとく」も、録画してありますが、また次の機会に見たいと思ってます(^^)。
この映画の彼女は、執念に燃えた女性の役が、ぴったりでしたね〜〜(^^)
2007/10/1(月) 午前 11:01
「突然炎のごとく」は唐突な行動だらけですよ〜。でも、私は好きです!「小間使いの日記」「バルスーズ」「死刑台のエレベーター」「恋人たち」と、若い頃は何考えてるんだろう?と思うような驚愕の行動が多かったのですが、そこが魅力でした。誰もかなわない感じの女性だなと思ってます。TBありがとうございます!kuuさん。
2007/10/2(火) 午後 11:02