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台湾映画「靴に恋する人魚」を鑑賞。日本でも大人気だったビビアン・スー主演。ビビアンももう30代。でも、全くそうは見えない・・・。相変わらずとっても可愛いです!ブラックビスケットで歌ってた頃もとってもキュートで、うちの娘はポケビもブラピも大好きでしたね〜。今は亡くなった舅もウリナリが大好きだったので、よくおじいちゃんと孫で観て、ゲラゲラ笑ってました。「ビビアンは可愛いね〜。こんな可愛い子はなかなかいない。」とおじいちゃん。おじいちゃんも大好きだったビビアン。老若男女に好かれた人でしたね〜。社交ダンスしすぎたのか無理しすぎたのか、外反母趾を悪くして台湾に帰ってしまいましたよね〜。それから、4年か5年はたってるのかな?久し振りにこの映画の宣伝で来日してました。台湾でも人気者になって。今は中国でも大人気。ただ、また過労のために顔面麻痺になってしまったようで・・・。いい子すぎて、無理しちゃうのかなー、ビビアン。 そんなビビアン・スーの主演映画ですが、アンディ・ラウがプロデュースした6作品のひとつ。 資金を同じように6作品に出して、新人監督に映画を撮らせました。アンディ・ラウからの言葉は 「わかりやすい映画を撮りなさい。」ヒットするには、どんなにいい映画でも、わかりにくいと大衆は観ないから観客が入らない。。。その中の一本「クレージーストーン」は中国で記録的な大ヒットとなりました。この映画もそのひとつ。アンディ・ラウはナレーションをかってでていますよ。 車椅子の少女・ドドは足の手術を受け、歩けるようになりました。やがて、靴を買うのが大好きな美しい女性に成長します。ある日、突然歯が痛くなったドドは歯医者で歯科医のスマイリーに出会います。2人は30回のデートを重ねた後、結婚することに。でも、幸せなはずの2人の生活に突然、大きな悲しみが訪れるのでした。笑顔を失ったドドにスマイリーは? ドドが昔、見た夢の中で魔女が言っていた「幸せとは黒い羊と白い羊を手に入れること」という言葉の意味は−−? 香港のトップスター劉徳華(アンディ・ラウ)がアジアの若手監督たちを支援するため発足させたプロジェクト「亜洲新星導」の第1回作品として完成したこの作品は、05年の台湾金馬奨で最優秀美術賞を受賞。女性監督らしい細やかな演出と童話のようなストーリー展開、カワイイのにシュールな棘が痛い愛の物語をビビアン・スー、ダンカン・チョウ、朱約信(猪頭皮)ら、個性的な面々が演じています。(中国情報局NEWSより) 台湾版「アメリ」とでもいうような可愛い映画!!! 凝った美術、可愛い小道具、ビビアンにぴったりの映画です。たくさん登場する靴も本当に可愛い! でも、ただ可愛いだけじゃなくて、人生のビターな部分も描いてるのがいい映画になってるみたいです。「白い羊と黒い羊」って、人生のいい面と悪い面、両方潜り抜けて初めて幸せを感じることができる・・・というようなことでしょうか・・・。 日本で観ていた元気なビビアンとはちょっと違って、内気な女の子の役なので(ちょっとおとなしすぎるくらい?)いつもの可愛さとは違うんですが、不幸が訪れた時に、シャンプーをしてもらいながら、声を押し殺して泣くビビアンの演技に胸が締め付けられました。足も外反母趾だったのに、綺麗に何足も可愛い靴を履きこなして。だからこそこの役の気持ちがつかめたのかもしれないですね。 相手役の王子様、ダンカン・チョウ!素敵でしたね。スマイリーという名前の笑顔の素敵な歯医者さんなんですが、ビビアンがCMで共演したことがあるダンカンの笑顔を思い出して、推薦したそうですよ! 「僕の恋、彼の秘密」、「セブンソード」でも笑顔が素敵でした♪彼女を支え続ける優しい男性を好演してます。この帽子をいくつも被ってるのは、カーテンがないために朝の日差しが眩しいので、彼女が目が覚めないように、帽子を被って日を遮ってるんですよ〜。優しすぎ〜。ビビアンの寝顔も可愛すぎるんですけどね^^;ダンカン・チョウは来日インタビューで、うっかり油断すると本当にビビアンに恋しそうになるほど可愛かったと言ってます。でも、こんなに優しい男性じゃなくて、僕はもっと怖いかもね!とも言ってました。そうかもね〜(笑) 自分の不幸にドドが溺れてしまって、パートナーの気持ちに気付かないのは、可哀想でしたね。 私も自分を振り返り猛反省しなければならないかもな・・・と。 不機嫌な恋人に気を使っている男性は多いって!・・・とうちの主人が大きな声でこの前言ってたばかりでした^_^; 「人魚姫」「シンデレラ」「星の王子様」「不思議の国のアリス」・・・いろんなおとぎ話も散りばめられていますよ。子供の頃、世界童話全集が大好きで、読みふけっていたのを思い出しました〜。美しい挿絵も大好きでした♪ 予告もとっても可愛いので御覧くださいね☆ |

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あら〜ビビアンお久しぶり〜(笑)
台湾版「アメリ」ですか〜^^
『靴に恋する人魚』という題名から雰囲気が伝わってきますね。
2007/11/18(日) 午後 4:57
この映画気になってるんです^^
そういえば見かけたなあ。。近いうちにレンタルしてみたいと思います♪
2007/11/19(月) 午前 7:34
この映画大好きです、ほんとに可愛くて、でもそれだけじゃないって所もいいですよね。以前、この映画と「僕彼」でダンカンと共演したトニー・ヤンの映画「夢遊ハワイ」とを2本続けて見ましたね、どちらもよかったですよ。
2007/11/19(月) 午後 4:07
靴、本当に可愛いんですよ!delivery_pierrotさん。ビビアンの綺麗な脚と愛くるしいルックスだから似合うんですが。私はすぐ合わない靴を履くと靴擦れになってしまうので、靴はすぐは買えないです。それに無難な黒か茶色ばかり。綺麗な色の靴が欲しくなりますね〜。
以前、美術作品ですが内藤こづえ(ひびのこづえ)の靴が可愛いなーと思ってました!
2007/11/19(月) 午後 8:00
本当にビビアンは可愛いですね〜。でも、この映画のおとなしめの彼女より、日本でバラエティに出てた元気なビビアンの方がもっとキュートでした!女優として、頑張ってるんですね〜、ビビアン。彼女なら天使役がぴったりですね、 einhorn2233さん。エマニュエル・ベアールの「天使とデート」みたいな映画もいいかもですね☆
2007/11/19(月) 午後 8:03
色彩も鮮やかで、美術も凝っていて可愛いんですよ!じゅりさん。「アメリ」意識してると思います(笑)でも、「アメリ」のその後みたいなところも描かれていて、甘いだけじゃないところがいい映画だったかも。
2007/11/19(月) 午後 8:05
この二人、なかなか穏やかなカップル過ぎて、ちょっと幸せな描写はうとうとっとしちゃうかもしれませんが、可愛い絵本を読んでるような、そして、人生の白い羊と黒い羊にも触れていて、なかなか良かったと思いますよ、恋さん。ダンカン・チョウ、笑顔がいいです!香港のサーフィン代表だそうで、根性もありそうです♪
2007/11/19(月) 午後 8:08
「夢遊ハワイ」も新作であったので、借りたいな〜と思ってました、banimiさん。私はダンカンの方が好きだけど^^;トニー・ヤンも「天堂口」に主要な役で出演してて、大活躍ですね〜。「僕の恋、彼の秘密」も面白かったし、この映画も良かったです。台湾映画、興味深いものが多い気がします!
2007/11/19(月) 午後 8:23
ビビアン、可愛かったですよね♪ダンカン・チョウの笑顔も素敵でした。かわいいカップルのメルヘンなお話かと思いきや、それだけじゃないところが良かったです。TBさせてくださいね。
2007/11/19(月) 午後 11:06
靴をモチーフにした映画ってけっこうたくさんありますね。
これは映像もとても素敵そう〜
2007/11/19(月) 午後 11:13
ビビアン本当に可愛いですよね〜。台湾のHPあるんですね〜。やはりかおりかさんも「アメリ」だと思いました?私もです^^YOUTUBEも面白いです♪また思い出してしまいました・・・TBお返しさせてくださいね^^
2007/11/20(火) 午前 0:18
秋香さん、TBありがとうございました!みなさんのところで記事を観て、観たいな〜と思っていたのがやっと観れました。ダンカン・チョウ、やはりかっこよかったですね!他の作品も観たくなります。台湾映画やドラマもやはりいいですよね〜。台湾に嵌りそうかも?
2007/11/22(木) 午後 5:37
カルさん、本当に可愛い映画でした。美術が凝ってますが、大変わかりやすい映画でしたよ。
靴って、合う靴がなかなかみつからないけど、素敵なデザインのものもいっぱいあって、靴がおしゃれだととってもおしゃれな気がしますよね〜。
2007/11/22(木) 午後 5:40
なんだか日本のホームページが観れなかったので、台湾のページで観ました!流風月海さんのところからだと観れたので、壁紙をもらいました♪TBありがとうございました!ビビアンは本当に可愛いです!ダンカン・チョウはかなり好きになりました(笑)
2007/11/22(木) 午後 5:43
そーなんだぁ,アンディってばいろいろやってますねー。だからナレーションがアンディなのか。解りやすい映画を撮りなさい,ってさすがアンディ良いこと言いますね!
【アメリ】か,言われてみるとそんな雰囲気ありますね。全然思いつかなかった。【アメリ】苦手だからかな・・・
ビビアンは細かったですねー。靴や洋服や出てくる絵も素敵で,雰囲気を味わう映画かなと思いました。絵本を読んでいるような感じに近いかなー。TBさせてくださいね。
2007/11/23(金) 午後 2:50 [ wxrfd775 ]
これも存在はしっかりと知ってますが、「男1人で観るようなモンじゃなさそうだな…」などという理由で敬遠していました…!
が、台湾に来ている今、結構気になる作品の1つになっています…!
2007/11/24(土) 午前 3:06
あまりの淡々とした可愛さに途中うとうとしそうにもなりましたが(笑)美術が凝っていたし、主演のふたりが大好きなので楽しめましたよ、wxrfd775さん。私も「アメリ」は可愛いと思うけれど、ジュネ監督なら「ロストチルドレン」や「デリカテッセン」の方が、毒もあって好みでした☆主人は「アメリ」で爆睡してました(笑)でも娘は「アメリ」大好きです!「アメリ」好きだとこの映画も好きかも?
2007/11/26(月) 午前 10:10
11月とか12月とか言ってるのに、なんでこの人たちは半そでなんだろう?寒くないのかしら?とまぬけなことを思ってしまいましたよ、MIJAHさん!台湾て1年中あったかいんでしょう!今、どんな気候ですか?「百年恋歌」を観た時、台湾って亜熱帯だなーと思ってたのに。(「百年恋歌」はとってもいいです!おすすめです。)
ビビアン好きなら楽しめるかも?わかりやすい映画なのでMIJAHさんには物足りないかもしれないです・・・。映像がPOPで、いままでの台湾映画ぽくはないかもしれません。
2007/11/26(月) 午前 10:15
アンディのナレーションでまずうっとり。。
彼の声っていいですね〜^^
メルヘンですけれど、同時に色々なこと、ものを思い浮かべることが出来る素敵な映画でした。
トラバさせて下さいませ♪
2007/11/27(火) 午前 8:27
けっこう自分のことを振り返ってしまうような映画でした。可愛く描いてるけれど、テーマは意外と重いのかもしれないですね、恋さん。幸も不幸もわからないっていうのがちょっと「自虐の詩」みたいなところもあるかも?自分の気持ちが普通で幸せに暮らすのって、案外難しいものかもしれないですね。TBありがとうございました。
2007/11/28(水) 午前 9:48