kariokaの「極楽鳥シネマ」

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藍色夏恋

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最近、台湾映画がいいな〜と思うのが多くて(「花蓮の夏」 「夢遊ハワイ」 「深海」 「百年恋歌」 「靴に恋する人魚」 「僕の恋、彼の秘密」などなど。。。)以前からおすすめしていただいていた「藍色夏恋」をいよいよ観ることにしました!

爽やか過ぎるかな〜とか、チェン・ボーリンってお目目クリクリのアイドルっぽいのかなーとか思ってて、なんとなく観てなかったんですが、これが素晴らしかった!!!早く観ればよかったですね〜♪

台湾映画というと、重く暗いイメージだったのが、この「藍色夏恋」でイメージが一新したようです。
公開当時、カンヌ映画祭で公開されたのですが、各国のマスコミの取材が殺到!!!
あー、でもわかるなー。そのくらいいい映画でした☆

もう一度、高校生活やり直したい!って思ってしまいました(^^♪
でも、高校生の頃ってあまりにもいろんなことに無自覚だったんだよね・・・。今の気持ちでやり直したい!(あ、でも、勉強が大変だよね〜。。。今のままでは完全に落ちこぼれるわ。。。)

思春期の3人の男女の初恋をめぐる淡く切ない恋愛模様をノスタルジックに綴った青春ラブ・ストーリー。ある秘密を抱えた女子高生が、親友が恋した同級生に告白され、戸惑い揺れ動くさまを瑞々しく繊細に描く。監督はこれまで本国台湾で主にCMディレクターとして活躍してきた新鋭イー・ツーイェン。ヒロインは新人グイ・ルンメイ、共演に台湾の人気若手俳優チェン・ボーリン。

楽しい高校生活を送るちょっと勝ち気な17歳モンは、ある日、親友のユエチェンから恋の相談を受ける。その相手は水泳部のチャン。彼をよく知らないモンだったが、夜中にユエチェンと一緒に彼が秘密練習をしている学校のプールを訪れた際、恥ずかしがるユエチェンの代わりに初めてチャンに話しかけた。だが思惑と違って、この初対面をきっかけに、チャンはユエチェンではなくモンに好意を抱き始める。そしてある時、ユエチェンからラブレターを渡して欲しいと頼まれたモンは、渋々学校の帰り道で自転車に乗ったチャンを追いかけ、手紙を渡すのだったが…。(allcinema ONLINEより)

キャストも、監督は街で遊んでいる子達をスカウト。3ヶ月のワークショップをさせて、そこからキャスティングを決めていったそう。演技が初めての子が多かったようですが、全く自然だったのは、本当に彼らの日常に近い姿そのままだったからかも。。。その年代でしかできない演技を見せてくれて、感動ものでした〜。

チェン・ボーリンは思ってたよりもやんちゃで男らしい子なんですね〜。これはモテるわ☆
こんな子が同級生にいたら、好きになるだろうなーという魅力的男子ですね。ただ、監督やチェン・ボーリン自身がインタビューで言ってるように、チャンは、とても可愛がられて育った、毎日が楽しくて、人生に辛い思いをしている人がいるなんて想像もつかないようなのびのび育った男の子。人生について自覚するのは30手前くらいなんじゃないかなーと監督も語っているように、とても素直で誠実でまっすぐな男の子です。あー、でも、そのまっすぐさが、胸キュンだよね〜。。。ちょっとにやけちゃうところとか、「俺とつきあいたいんだろ?」と言っちゃうところとか、友達を紹介されて怒ってしまうところとか、なにもかも可愛い☆同年代だと、ちょっと子供っぽいって思ってしまうかもしれないけど。(モンは最初そうだったかも。)でも、この映画観てたら、チェン・ボーリンに恋しちゃいそうになりますね(笑)台湾は、かっこいい男の子の宝庫とmangoさんがおっしゃてましたが、私も同感です!「花蓮の夏」コンビや、「僕の恋、彼の秘密」コンビ、チャン・チェン、金城武・・・チェン・ボーリンも加わりました〜。普段はかなりお兄ちゃんぽい感じですが、そこも魅力なのかもね〜。

女の子も台湾には、ビビアン・スー、ジョイ・ウォン、ブリジット・リンと、可愛いい人や綺麗な人が多いような気がします!この映画の二人の女の子たちも可愛いです♪特にモン役のグン・ルイメイは、眼差しが素晴らしい!!!ツンとしてると男の子みたいだけど、笑うととっても可愛いの。チャンが勘違いして好きになっちゃったのもわかるなー。モンも勘違いされて迷惑な反面、ドキドキしてたり。だんだん仲良くなっていくところも微笑ましいし、喧嘩のシーンも笑ってしまうけど可愛かったです。「私とキスしたい?」って聞いちゃうのも可愛い。今観ると、何もかも可愛い可愛いって思えるけど、高校生当時だったら、必死というか、どうしていいかわからなくて、相手の気持ちなんて考えられない行動をとってしまったりするんだろうなーとも思いました。そんな状況で、本音を言い合えて、相手に優しい態度がとれたチャンは素敵な男の子だなー。。。

友人のユエチェン、恥ずかしくてそっとチャンを見てるだけの女の子なんですが、私もこの子に近かったか。。。なんて思ってしまいました。あんなに彼のものを収集したり、友達に頼んだりなんてしなかったけど(笑)あ、友達に図書室に好きな彼が掃除にくるから一緒に見に行って!って頼まれてましたが、何回もなので、途中で嫌になって断ったら、喧嘩になりました(笑)モンの立場もありましたね〜。よくモンはつきあってあげてるなーと思ったら、そうだったのかーと。。。チャンとユエチェンの間での揺れ動く心が、可愛いけど切なかったですね!

ユエチェンは、モンにチャンのお面をかぶせて一緒に踊ったり、ノートに彼の名前を書き綴ったり。途中で諦めて「木村拓哉」って書いてたのには笑ったけど。キムタク、台湾でも大人気なんですね〜!

ただ、手紙にモンの名前書いちゃうのは・・・。恥ずかしいゆえの突飛な行動だったんでしょうね〜。わかるけど、妄想してるよりも、コミュニケーションが大事なんだなーと思ってしまいました。実際、声かけたモンの方が、彼には好かれたしねー。好きという思い込みよりも、日常での会話が大事なんだなーと。そんなこと、今だから言えるんですけどね〜。

爽やかだけど、高校時代の本音の部分、自分の本当の気持ちを持て余してしまうところなど、丁寧に描かれてて、とってもいい映画でした!映像も藍色がかかってるような美しい爽やかな映像だったし。

自転車、水泳、海のデート、夜の校舎、校舎の落書き、掃除風景・・・

チェン・ボーリンが、恋人ってどういう人?ってインタビューで聞かれて、「本音が言い合える人。本音でつきあえる人。自分がその相手に優しくしてあげたいって思える人」って言ってたのですが、ああそうかもしれないなーなんて思ってしまいました。この映画のモンとチャンはそんな関係だったのかもしれないですね。

素敵な映画でした☆台湾映画、やっぱり良かったです♪
チェン・ボーリンも好きになりました!他にも彼の出演作借りてこよう!
まずは「暗いところで待ち合わせ」から、レンタルしようかな?

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この映画、大好きだったミニシアターのほとんど最後のころの上映作品でした。青春映画の秀作ですね。
まさかの展開で、「ああ、こういうのもありか!」と驚きました。・胸キュンのホロ苦さは、まさに青春そのもの。
画面の美しさも印象的でした。
映画館の閉館の思い出とともに、忘れられない作品です。

2008/7/8(火) 午後 8:28 [ パリは恋人 ]

台湾のドラマに嵌ったことがあるので台湾の映画も気になります。
評判のいい作品は観ていきたいなぁと思う今日この頃。
カンヌ映画祭で公開されて、各国のマスコミの取材が殺到というのも凄いですね〜。

2008/7/9(水) 午前 10:12 pu-ko

お気に入りだったミニシアターがなくなってしまうのって、ショックですね〜、パリは恋人さん。この映画、かなりいいのに、やはりミニシアター公開なんですねー。台湾映画は特に、単館で早くに終わってしまうのが残念です。ツァイ・ミンリャンの「黒い眼のオペラ」が観たかったのに、観れず、いまだDVDもレンタルされず。。。観に行けばよかったです・・・。
意外な展開で、ただ爽やかなだけとは違ってて、いい映画でしたね〜。高校生特有の感じがよく映像化されましたよね!好きな映画のひとつになりました。何回観ても、大好きだなーと思うんじゃないかしら?風の中を自転車で疾走するふたりがキラキラ眩しいです(^^♪

2008/7/9(水) 午後 5:42 かりおか

台湾ドラマも嵌るとたくさん観ちゃいそうで怖いです〜。F4とか、あえて観ないけど。。。観たい台湾ドラマも少しあるので。。。pu-koさん、何を観てたのかしら〜?「ニエズ」とか、ブライアン・チャンやダンカン・チョウのドラマなら観たいです!映画の公開作が少ないので。。。
台湾映画、特に青春ものはいいですよ〜。この映画はその代表だと思います!機会があったら是非♪懐かしい気分になるかも?!

2008/7/9(水) 午後 5:49 かりおか

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この映画見ると、遠い目になってしまいます。
ドキドキして胸がキューンです。
ほんとに台湾はいい青春映画出しますね。ボーリンの「五月の雪」最近見ましたが、初めはえ〜って感じなんですが、見て行くうちに不思議にボーリン君、いい感じでかわいく見えてくるんだよなあ

2008/7/10(木) 午前 11:41 banimi

とてもいい映画でした!
ご紹介ありがとうございました、banimiさん。
ただ爽やかなだけじゃなくて、無自覚に傷つけてしまうこの年齢特有の感じも描かれていたり、親友と男の子の間での揺れる気持ちや、まるごと受け止めてくれる男の子の優しさとか、ホント胸キュンでしたね〜。もう遠い時代のことなんですよね・・・。
「五月の雪」もbanimiさんの記事読んで良さそうだな〜と思いました。チェン・ボーリンくん、ちょっと観てみたくなりました!
台湾映画、いいですね〜。またいいの教えてくださいね♪

2008/7/11(金) 午前 2:40 かりおか

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これカユいですよね!カユくてジタバタしちゃう感じです。モンとユエチェンの,まだ「女子の世界」にいる感じが鮮やかですよね。でもこの感覚を覚えているって凄いなぁって思います。
かりおかさんの画像でチェン・ボーリンくんを見ると,やっぱり今より顔があどけないですね。着実に成長しているんだなぁって感慨深いものが(ちょっと年寄り臭い・笑)。
わたしは【花蓮の夏】を観ました!いやーああいう話だと思っていなかったのでびっくりしましたが,やっぱり台湾映画の空気感とか煌く感じがいいですね!早くレヴュー上げなきゃ・・・
わたしもTBさせて下さい!!!

2008/7/12(土) 午後 11:44 [ wxrfd775 ]

おすすめ映画観ましたよ! wxrfd775さん。
思ったほどカユくなかったですよ〜(笑)モンのキャラクターのおかげだと思います。勘違いされてるんだけど、仲良くなってしまうのが、コミュニケーションって大事だなーと思わされました。もっとコミュニケーションとっとけば良かったって思って(笑)
チェン・ボーリンも、アイドルっぽいのかと思ってましたが、違いましたね〜。男らしい可愛さでした。今日、近所がレンタル100円だったので、思わず「5月の恋」と「暗いところで待ち合わせ」借りてしまいました^^;われながらミーハーだ。。。
「花蓮の夏」!!!大好きです。内容知らないと途中でびっくりかもですが、あの切なさが。。。感想、お待ちしてますね!

2008/7/14(月) 午前 1:31 かりおか

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