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前作よりも、ゾンビ映画っぽかったです^_^;正確にはウイルスによる感染症なんですが、なにしろ感染してからゾンビ化するのがあっという間で、動きがすばやくて、走る走るゾンビ!!!勢いが凄い(笑) そして、かなりアメリカ批判的な内容。世界の警察を自負するアメリカが、イギリスを助けるために軍隊を送るのですが、感染が拡大しそうになるとそれを防ぐために米軍は何をしたのか。。。というところが見どころなのかも。 ブラックでした。 世界的にスマッシュ・ヒットしたゾンビ・アクション・ホラー「28日後...」の続編。前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、新たに「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョがメガフォンをとった。主演は「フル・モンティ」のロバート・カーライル。ウイルス感染発生から28週後、米軍主導のNATO軍監視の下、復興が始まったばかりのロンドンを再びウイルスの脅威が襲う。 感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウイルス“RAGE(レイジ)”が猛威をふるったイギリス。ウイルス感染発生から5週後に最後の感染者が死亡、11週後には米軍主導のNATO軍が派遣され、ようやく再建が始まった28週後のロンドン。スペイン旅行中で難を逃れたタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下に置かれている第1街区で父親ドンと感動の再会を果たす。しかしその場に母アリスの姿はない。彼女は、田舎のコテージに立て籠もっていた時、ドンの目の前で感染者に襲われてしまったのだった。母を恋しがる姉弟は、母の写真を取り戻すため第1街区を抜け出し我が家へと向かう。するとそこで姉弟は思いがけず生きているアリスと再会する。やがて軍医スカーレットの診断で、アリスがウイルスに感染しながらも発病していないキャリアだと判明、ワクチン開発への期待が膨らむが…。(allcinema ONLINEより) お父さん役のロバート・カーライルは、情けない役柄がぴったり!彼は、無職か犯罪者役でしか見たことなかったのですが、今回は普通の良き夫で良き父?!と思っていたら・・・とんでもない! ゾンビに襲われそうな奥さんを置いて、思いっきりひとりで逃げるヘタレなお父さんでした(笑) ロバート・カーライルを観てると、なんだか可笑しくてしょうがなかったのですが、子供たち(姉と弟)が、侵入禁止の区域にある自分たちの家に勝手に行ってしまって引き起こされた事態以降は、状況がどんどん悪くなっていくので、映画が進むに連れて、暗いドヨーンとした気持ちになりました。。。 簡単に勧善懲悪的に解決していかないところが、ハリウッド映画とは違うところかな〜?なんて、思ってしまいました^_^; ドンヨリ加減がイギリス映画? アメリカ軍にも良心的な人たちもいて、たとえ命令でも、自分が間違っている!と思ったら、従わないで自分が確信する当たり前の正義のために戦い、姉弟を保護する軍人の存在は、ホっとする部分だったけれど、でも、でも・・・ビターで厳しい描写にはびっくりもしました。。。 「28日後・・・」はちょっとどことなく呑気なところもある映画だったんですが、こちらはより厳しい内容だったかも。。。ゾンビもたくさん登場です。。。ホラー色も強くなってます。 「28ヵ月後・・・」も、あるのかもね〜。 (米軍のヘリを操縦していたのは、「ロミオ&ジュリエット」のマキューシオでありドラマ「ロスト」のマイケル役の人でしたね。どちらもうざいキャラ役なので、今回は?と思ってたら、やっぱり酷い奴でした(笑)ゾンビの大群をヘリで・・・というところは凄惨すぎて、辟易しましたよ〜。。。)
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anemoneさん、やっと観ることができました!
「28日後…」の方が、キリアン・マーフィーの個性もあってか、ちょっとのんびりした雰囲気もありましたね〜。
こちらは、もろゾンビ映画っぽかったし、米軍批判もしてたり、ちょっと社会派?なところもあって。飽きるところがなかったです。
でも容赦なしの展開だったので、後味はあまりいいものではありませんでした。。。どんよりしちゃった(笑)
TBありがとうございました!
2008/11/6(木) 午前 8:26
marrさん、ロバート・カーライル、この役、楽しんで演じてたんじゃないかな〜と思いました(笑)以前、ファンタジー映画でも悪役を思いっきり演じてました!「トレインスポッティング」で初めて観たけど、ろくでなしぶりが最高ですね〜。
イギリス映画だからか、なんかスカッとしない、どんよりしてしまうゾンビ映画でしたよ〜。皮肉も効いてました!
2008/11/6(木) 午前 8:30
Onemuさん、けっこう「え〜〜〜!」とか「ギャーッ!」とか、叫びながら観てしまったので、劇場観賞じゃなくて良かったです(笑)
ゾンビ、物凄い走ってるので、ゾンビ役の人たち、大変だったんじゃないかな〜?一瞬で変わるのも「あらーー!」ってびっくりでしたね!ロバート・カーライルは最高に良かったですね♪
2008/11/6(木) 午前 8:35
一括感想でもOKでしたよ、Onemuさん。
私もブログ以前の感想、一括のところあります♪
2008/11/6(木) 午前 9:21
この後はイギリスっぽい映画になって登場してくれるのか。。
そこが気になるところではあります^^
感染者と呼ぶのはこの映画だけかな?頭の中ではすばやいゾンビの出る映画、なんですけどねw
トラバさせて下さいませ。
2008/11/6(木) 午後 8:52
「すばやいゾンビの出る映画」!ホントそうでしたね(笑)
ゾンビ映画それほど詳しくないんですが、すばやいのってこの映画だけなんでしょうか?走り回ってましたね〜、追いかけるゾンビも逃げる人間も。お疲れ様〜って思いました。
パリに舞台が移ると、もっと退廃的な感じになるかもですね。
以前、タランティーノ脚本がフランス映画になった時(「キリング・ゾーイ」)随分退廃的になってて、気分が堕ちました。。。
TBありがとうございました、恋さん。
2008/11/7(金) 午前 9:35
一人で逃げるお父さんと他人の子供を助ける軍人にイギリスとアメリカの文化の違いを見ました 監督がスペイン人だから落ち着いて両者を描けたのかなと思います
2008/11/7(金) 午後 9:21
「キリングゾーイ」は好きな映画なんですけどDVD出ませんね〜 なぜだろう
2008/11/7(金) 午後 9:23
監督さんはスペインの方でしたかー。
だから、アメリカやイギリスの様子を客観的にブラックに捉えられたのかもしれないですね。ひとりで逃げるの、イギリスらしかったですか?アメリカは表向きは正義があるけれど、この米軍のように仕方なく一般市民も犠牲にするところが皮肉に描かれてましたね。そこが見どころなのかと思いました。いいことした人が酷い目に合うあたりから、なんだかどんよりでしたよ、TKRさん。
2008/11/8(土) 午前 1:31
「キリング・ゾーイ」はあの頃作られたタランティーノ脚本作の中では、かなり退廃的な仕上がりだったように思います。アメリカ映画なら、残虐でもスカッとしたところがあったのですが(「レザボアドッグス」「トゥルーロマンス」など。)こちらは。。。でも、ジャン・ユーグ・アングラードのキレ具合とか好きでした♪
DVD出てないんですか?ジュリー・テルビーとかエリック・ストルツとか出演なのに。内容が暗いからでしょうか?
2008/11/8(土) 午前 1:35
ロバート・カーライル奥さんおいて逃げちゃうとこでは、おいおいでした。普通に良い役はやらないんですね(笑)
すごい速さでおいかけてくる様は怖かったです〜
私『28日後』もよかったけど、よりこっちのが面白くみたんですよね。TBしますね
2008/11/10(月) 午後 4:18
ホント、普通にいい役やらないってところがまたいいですよね(笑)
前作は、なんだか途中のんびりムードで、それはそれで珍しい感じでキリアンに合ってて良かったんですが、今回はどんどん過酷になっていってびっくりでした!テンポ良かったですね〜。
次も観たくなるような面白さでした。
TBありがとうございます、らぐなさん♪
2008/11/11(火) 午後 4:42
ロバート・カーライル、独特ですよね。観てて飽きない感じがしてなんか好きです。
(余り有名ではないみたいで知ってる人がいないんですけど、ロバート・カーライル主演の『デス・パズル』結構好きでした。)
『28日後…』は観たけど、これはまだ観てないんです。近々観ようと思います!すばやいゾンビって何か打ち破った不気味さがありますよね。
2008/11/13(木) 午後 8:32
sho*so*hoseさん、ロバート・カーライル、この映画でも傑作ですよ。私は「アンジェラの灰」がずっと観たい!って思ってるんですが、まだ観てませんでした。。。以前BSで放送したイギリスの刑事ドラマでの猟奇的な殺人犯?役も怖かったです。
この映画は、前作よりも、よりホラーっぽいかも?!すばやいゾンビにギャーギャー言ってしまいました。。。
2008/11/15(土) 午前 2:27
昨日観ました
…そしたら、以前に観てました…
私も『アンジェラの灰』はツタヤで何度か手にとってみたことあります。ちょっと観るのに覚悟要りそうですが、いつか観たいと思っています。
2008/11/30(日) 午後 8:05
あらら、観てましたか〜。。。
観ないとよくわからなくなることもありますよね〜。
私は「ウェルカム・トゥ・サラエボ」がそうでした。
観始めたら、これ観た!って思い出しました〜。
「アンジェラの灰」!またレンタル店に行ったのに、レンタルし忘れました^^;レンタルリストを作って、それを持っていかないと、また忘れそう。。。
2008/12/1(月) 午前 1:25
かりおかさん。同じで嬉しいです。
私は携帯に観たいと思った映画はメモしてるんですけど…いつもそれを見るのが面倒になって気分で借りてしまいます。
だからブログに自分の感想書き始めたんですけど…観てても不思議なくらい印象に残っていない映画もあるんだなと最近思ってます。
『ウェルカム・トゥ・サラエボ』は観てないですがすごくパッケージの写真で痛烈に感じるものがありますね。
2008/12/1(月) 午後 8:55
私は「レンタルしたい映画リスト」を手帳に書いてましたが、それがほぼ終わりつつあるので、また新しく書いてみました。
観たい映画はなくならないですね・・・でも、レンタルするとき、その手帳忘れたりして。「アンジェラの灰」書き込みました!
ちょっと家でDVD観賞が年末年始できなくなりそうなので、今年中に観たい映画を三本借りました。(普通は半額まで待ったりするんですが^_^; )見応えあるのばかりみたいなので、全部観れるかな?
観たら今年中に記事をUPしたいです、sho*so*hoseさん。
2008/12/2(火) 午前 8:40
かりおかさんの記事、楽しみにしています!!
私も今年中に観ておきたいもの観ておこう〜と思いました。
観たい映画ってなくならないですよね!今までどれだけ観てるかな、とたまに思ってわからないんですけど、観たいリストだけは増えていく気がしてます。
新しいものだから観たいと思うわけではないですよね。
映画って、だからやめられない気がします。
2008/12/2(火) 午後 9:15
sho*so*hoseさん、三本観終わったのですが、感想が難しい映画ばかりでした〜。今頃昨年のオスカー絡みの映画を観ましたよ^_^;
映画館にも今週は見納め?で2本観る予定です。
映画の感想記事のUPが遅れてます。。。年末は忙しいですね〜。
2008/12/9(火) 午前 1:18