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NHKのトップランナーに綾瀬はるかが出演していました。偶然にもレンタルで「僕の彼女はサイボーグ」を借りてきていて、トップランナーを観た次の日に鑑賞しました。 彼女は、若手女優の中では、まさにトップランナーって言える大活躍ですね♪ 初めて観たのは、本木雅弘主演のテレビドラマ「幸福の王子」でした。このドラマ自体が、菅野美穂と渡部篤郎が共演で、見応えのある凄いドラマだったのですが、この中で、物語を病気の少女に語る方式がとられていて、その少女が綾瀬はるかでした。今よりも、ちょっとキツメの印象の女の子役。綺麗な子だなーと思いましたが、これほどの大活躍になるとは、その時は思いませんでした。 その後「世界の中心で、愛を叫ぶ」の白血病の少女を、髪の毛を剃って本当に病気の人のようにフラフラになるくらいの入りこんだ演技で熱演。 そして衝撃だった「白夜行」では、いままで見せたことがないような悪い顔、孤独な顔を見せて、この子は凄い!って思いました。 この映画は、このふたつのドラマの直後くらいに作られたのでしょうか。 その後も「ホタルノヒカリ」でのコミカルな演技でも新境地を開き、どんどん進化している人です。 役柄に入ると、そのこと以外は考えないように集中しているそうですよ〜。 「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンを監督に迎えて贈る綾瀬はるか、小出恵介主演のファンタジック・ラブストーリー。冴えない人生を送る青年と、未来からやって来たサイボーグの美女が繰り広げる切ない恋の行方を描く。 20歳の誕生日をたった一人で過ごす大学生のジロー。そんな彼の前に突然現われた一人の美女。予測不能の言動でジローを振り回し、あっという間にいなくなってしまった“彼女”。それはジローの心に深く刻まれる輝かしくかけがえのない数時間となった。それから1年後、21歳の誕生日に再び“彼女”が現われる。しかし、1年前に一目惚れした“彼女”とそっくりではあったが、どことなく違和感を覚えるジロー。それもそのはず、今度の“彼女”は未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだったのだが…。(allcinema ONLINEより) 綾瀬はるかの映画「僕の彼女はサイボーグ」も「ICHI」も「ハッピーフライト」も映画館で観たい!って思っていたんですが、どれもなんとなく行きそびれて終わってしまって^_^; 「ICHI」が特に観たくて、レンタルに借りに行ったのですが、まだ新作だったので、「僕の彼女はサイボーグ」をレンタル。旧作半額だったし♪ でも・・・この映画は映画館で観なくてよかったかも〜。とっても面白かったのですが、これはパニックムービーだったんですね〜。私、パニック・ムービーは苦手で。。。その災害の様子は思ったよりもリアルで本当に怖かったです。映画館では怖すぎて、私は耐えられなかったかも。。。 監督が韓国の方なので、日本の災害や事件のイメージが韓国から見て、とても怖い感じになっているのかな?と。ポン・ジュノ監督も「TOKYO!」で大地震を描いていたので、そんなふうに思えました。 しかし・・・・・・この映画の綾瀬はるかは本当に可愛すぎです!!! いつもファッションショーみたいに可愛い洋服を着てるし、お肌の美しさも本当にサイボーグみたいにつるんつるん!まばたきもしないように我慢してたみたいで、いつもクリクリのおめめ。 トップランナーでも言ってましたが、運動オンチっぽく見えるけど運動神経がとてもいいそうで、アクションもばっちりでしたよ。集中力があるので、表情にも気合が入っていて、この役はもうピッタリでした。白夜行の時のような迫力ある綾瀬の表情も見えて、ちょっと怖すぎにも見えるくらいのサイボーグになってました。 このサイボーグは「エヴァンゲリオン」の綾波レイがモデルかな?部屋にあった明日香ラングレーのフィギュアを彼女は払い落としてましたね(笑) 「猟奇的な彼女」も「僕の彼女を紹介します」もそうですが、クァク・ジェヨン監督はファンタジーやSFのような要素を取り入れるのがお好きみたい。実はこうだったんだーというような仕掛けが、いつもいつもあって、面白いです。今回は特に壮大なストーリーでした。 他にもいろんな面白い設定やエピソードがあり、とっても楽しめました。 お誕生日の過激な祝い方や授業中のチョーク投げは特に面白かったです♪ そして、楽しいだけじゃなく、いつも切なさがあって。。。 クァク・ジェヨン作品、私は大好きですよ♪
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このロケは一部神戸の元町でやってたんですけどそこはいつも私がチャリンコ通勤している場所だったんですよ。ロケ現場見たんですけど綾瀬はるかさんは見えなかったんですけどね。といいながらこの作品はまだ観てないんですよ。
クァク・ジェヨン作品、「猟奇的な彼女」は最高でしたけど「僕の彼女を紹介します」はちょっとやり過ぎな感じで個人的には乗り切れませんでした。
これは今度観てみます♪
2009/4/13(月) 午後 10:33
正直綾瀬はるかさんって何だか薄幸で清楚なイメージを売りにしてるようであまり好きじゃなかったんですが、何となく見たこの作品で見方が少し変わりました。現在・未来等時制が関連する話自体が好きなのもあるんでしょうけど、同じく主演の小出恵介さんも色んなキャラを演じられる役者さんとして気になってる人だし、作品も面白かったです☆
2009/4/14(火) 午前 4:26
そういえば、あの中華街は神戸の中華街でしたよね〜、marrさん。
ビルのあたりも神戸だったのでしょうか?
東京ということになってましたけど、絵になるところが神戸だったのでしょうね。韓国の監督だから、地理的なところは無視だったのかな〜(笑)震災のイメージもあったのでしょうか。あまり私は地理的なところは気になりませんでしたが。。。
「僕の彼女を紹介します」は確かにあざとかったですが、私は単純に号泣でした(笑)この映画も前2作に似てますが、そこまで泣かせようと言う感じじゃないので、面白く観れるかな〜と思いましたよ♪
2009/4/18(土) 午前 11:49
anemoneさんも御覧になったんですね!日本で?ドイツで?
ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」で有名になったので、薄幸なイメージだったかも。でも、その後、「白夜行」で悪くてしたたかな役、「ホタルノヒカリ」「ハッピーフライト」でコミカルな役、「ICHI」で迫力ある役・・・とどんどんいろんな役柄が出来て、なかなか凄い人だなーと思います。この役柄は、そのいろんな要素が混じったような役でしたねー。普段はケーキをホールで食べたりするような豪快さもある可愛い人みたいですよ♪
実はこうだった・・・と違う視点でもういっかい語られる作りは面白かったですね!いつもよく出来てるなーって感心しちゃいます。私もそういう時制が関連する話、好きなのかもしれないです!
2009/4/18(土) 午前 11:58
この映画を見たのは、Netでドイツからでございます・・・・。
今はドイツにいながらにして、タイムラグはありますが日本のドラマとか映画がNet(主に中国、韓国サイト)で見れるようになったのは、昔は考えられなかったことですよね☆
ところで『The Fall』はついに見たんですが、レビューこれは難しそうです、私には!!まあいつか・・・。
2009/4/20(月) 午前 6:44
ドイツでもnetで御覧になれたんですね!
この映画は、韓国では今から公開だそうですよ。
後から作られたシン・ミナの「絶対★彼女」の方が、韓国では先だったのかしら?日本では、クァク・ジェヨン監督作なのに、一部の映画館でしか公開されませんでした。。。アジア映画の公開は遅いですが、日本映画もアジアでは少し遅めに公開される?!
anemoneさん、いつも丁寧に分析されているレヴューなので、『The Fall』はいろんな要素が多くて大変でしょうか?気に入られたかしら?記事、お待ちしてますね♪
2009/4/21(火) 午後 1:50