kariokaの「極楽鳥シネマ」

ご無沙汰してますm(__)mツイッターの方で感想つぶやいてます。。。http://twitter.com/kariokaaaaa

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11月から12月はツイッターのほうに映画や美術館鑑賞やライブの感想書いてました。

ツイッターでつぶやいておいて後でブログ記事を書こうと思っていたのに、全く余裕がありませんでした。。。感想記事はすぐ書かないと書けなくなりますねー。。。

映画は去年と同じくらい観ていたのに、とても好きになった映画ほど感想書いてなかったです。

今年の振り返り、来年の初めにはしてみたいですが、例年になく多忙な年末年始で、くじけてます^^;

近況をツイッターから。。。今年もお世話になりました。

ご訪問もあまりできずに本当にすみませんm(__)m

皆様のベスト10、読ませていただくのは楽しみなので、読みにうかがいたいです。

ジョニー・トーの「マッド探偵」、来年2月に一般公開決定!映画祭だけで終わってしまうかと思ってたので観れそうで嬉しい♪ 
1:17 AM Dec 26th webから 

映画、今年も数えたら80本以上は観てたんだなー。。。でもブログで記事にしたのは20何本かしかない。映画ブログなのにサボりすぎました。いろいろ感じた作品ほど感想も書きにくくなってしまった。余裕がなかった。 
1:08 AM Dec 26th webから 

 
東京都現代美術館での展覧会「トランスフォーメーション」凄い面白かった!もっと早く行けば、マシュー・バーニーの映像を三時間全部観れたのに。ファーブルのひ孫のヤン・ファーブルも良い。変態だらけで、こういうこと真剣に考えて実践してる作家に嬉しくなる。ビョークのアイスランドの人の映像も。 
6:03 PM Dec 25th webから 

ハリーポッターは、いつも冒頭、前回を忘れてて戸惑う^^;でも面白かった。原作全巻うちにあるのに、一巻しか読んでない。。。荒野を流離ってて、ハリーポッターの映画じゃないみたいだったけど、魔法使うところはワクワクする。ヘレナ・ボナム・カーターが、また憎らしいこと!巧すぎ。ロンが好き。 
5:54 PM Dec 25th webから 
  
 年末年始、いつも以上に慌しい^^;クリスマスっぽいことといえば、家族でハリーポッター観た
こと?疲れすぎてて、映画が長かったので、観てる途中に栄養ドリンク飲んでしまった。鑑賞後は焼肉!5:48 PM Dec 25th webから

「ザ・ビーチ」観た!不評?だったので観るの躊躇してたけど、レオの役のキャラに唖然とした。。。あれ、違うもっといい加減そうな感じの俳優がやったほうが良かったのかもねー。でも発狂シーンはさすがでした。ちょっとしかでなかったロバート・カーライルが一番良かった。まさにダニー・ボイル組。 
7:25 AM Dec 16th webから 

ハネケ、やはり観た後不快が続き、周囲にギスギスした感じになってしまいます。いつもよりは衝撃度は低めだったんだけど、ジワジワとくるかも。あの村に住んでるみたいな気持ちに。 
7:21 AM Dec 16th webから

ハネケ、性悪説と書いてから違うと感じた。小鳥を思う幼ない子のエピで。環境や境遇や教育が影響しているのだ。小さな村を通して広く世界を描いてる。 
7:57 AM Dec 10th webから 

ハネケの「白いリボン」鑑賞。意地悪ハネケの本領発揮。観客放置。自分で感じろとは相変わらず。白黒で古い名画のような味わいの中に、閉鎖的な小さな村での抑圧された感情の噴出し方が怖ろしい。ハネケは性悪説。私たちの周りでもありうるのが嫌だ。あってほしくない。そうではないところにいたい。 
7:11 AM Dec 10th webから 

「アカルイミライ」また再見。オダジョーの青さ、浅野忠信の怖さ、藤竜也の父親像。毒クラゲの美しさと不気味さ。逆説的なアカルイミライ。絶望の中の光は猛毒なのか。 
7:02 AM Dec 10th webから 

 「ベニスに死す」再見。ビヨルン・アンデルセン、綺麗。少女マンガには彼をモデルにしたような話たくさんありますねー。老教授の狂おしい気持ちとバランスを崩す姿は衝撃的。トーマス・マンの原作も読みたくなりました。ヴィスコンティの完璧な映画作り。 
6:58 AM Dec 10th webから 

「息もできない」鑑賞。暴力の連鎖。だけど優しさも主人公たちの根にはある。韓国映画やドラマの感情的な部分を凝縮したような映画。やはり号泣でした。 
6:53 AM Dec 10th webから 
 
 
ゴッホ展に行った。混みすぎ。黄色い静物画は黄色だけで描かれているのにとてもいい。アルル以降や療養所での風景画がタッチや色彩に特徴があり良い。オルセー美術館展にあった星降る夜が好きな絵です。 
1:10 AM Dec 7th webから 

 昨晩、サムズアップでのDirty Heat Party Yokohama に。中村達也のドラム、身の危険を感じるほどの凄さ!フラフラになるまで叩き続ける達也に感動。スターリン使様のモヒカン&顔面蝶メイクもかっこよかったよ♪ 
7:01 AM Dec 6th webから 
  
併設されている竹久夢二も鑑賞。以前から大好き。夢二ってプレイボーイだったんですね〜。女性の着物やおしゃれ小物のデザインもしてるし、イラスト付きの和紙に描いたお手紙とかも。鈴木清順の「夢二」という映画を見忘れていたのを思い出した。ジュリーや玉三郎出演の。レンタルあるかな? 
4:31 PM Dec 1st webから 

高畠華宵展も。20年以上前に弥生美術館で観たので久し振り。耽美なところが素敵。日本画が特に良いです。山本タカトも好きなんでしょうねー、華宵。 
4:27 PM Dec 1st webから 

弥生美術館に水森亜土展を観に行く。亜土ちゃんの絵、子どもや動物を描いたのよりも、少女を描いたのが色っぽくて良かった。パステル画が特に。両手で絵描いてたねー、亜土ちゃん。多才な人ですね。今は介護で忙しいらしいですが、介護お悩み相談なんかも明るく答えてるらしい。 
4:24 PM Dec 1st webから 

録画していたNHKBS2『ロック誕生 〜ニッポンRock40年〜』を観る。フラワー・トラベリン・バンド、外道、四人囃子、イエロー、クリエイション、サディスティックミカバンドは主人が好きなバンド。頭脳警察、RCサクセション、ジョニー・ルイス&チャー、サンハウスが観れて私は嬉しい。 
1:05 AM Nov 27th webから 

ロックもブルースもラップもメタルもフォークソングも民族音楽も。音楽への情熱は止められない。当局に規制されても、音楽なしではいられない彼らにぐっときた。。。「ペルシャ猫を誰も知らない」のサントラ聴いてます。 
11:02 PM Nov 21st webから 

「ペルシャ猫を誰も知らない」イランのインディー・ロックを愛するミュージシャンの活動を半ドキュメンタリーで描いた映画。凄く良かった!パンフもサントラも購入。歌詞が特にいい歌ばかり!こういう歌を聴きたいんです。音楽への想いが溢れている! 
10:50 PM Nov 21st webから  

 横浜美術館の「ドガ展」に行った。競走馬とバレリーナと裸婦の背中が描かれていた。やはり有名なバレリーナの絵「エトワール」は本当に美しかった。パステルで描かれているんですね!光り輝いて見えた。 
5:40 PM Nov 20th webから 


「ルド&クルシ」鑑賞。「天国の口、終りの楽園」コンビのガエルとディエゴ。可愛いです。メキシコ映画。ラテン系。貧乏でも金持ちでも成功しても失敗しても、その態度が変わらない。お馬鹿だけど、その明るさに感心しました。結末はしょっぱいけれど、無駄に凹まないで彼らの生活は続いていくのです。 
3:39 AM Nov 19th webから  
 
岡崎京子の「ヘルター・スケルター」読む。岡崎京子、ずっと敬遠してきたんですが、これ、凄い漫画ですね。身体も精神も崩壊していくリリ子に、逆に凄い生命力を感じた。実写するとしても、これを演じれる女優が日本にはいないね。タイガーリリーの冒険は続く。。。 
3:57 PM Nov 18th webから 

「ソラニン」映画観た。就職氷河期のこの時代だと、何を甘いことをとも思うんだけど、自分のそのころを思うと、毒(ソラニン)が蓄積されていたよなーって思う。誰でもそうなんだよっていう台詞、そうなんだよねって思った。いまだにその毒が抜けきっていない駄目な大人です。

昨日夜、豊田監督の「ナイン・ソウルズ」をDVDで鑑賞。9人の脱獄犯の話だが、ただの脱獄ものではない一風変わった映画でした。現実と頭の中のことが入り混じって描かれていて、豊田監督独特の映像表現もあり、面白かった。まさに9人の男の魂を描いてた。 
8:23 AM Oct 24th webから
 
「ヘブンズ・ストーリー」がとても気になってます。渋谷ユーロスペースで上映中だけど、上映時間長い。。。横浜ジャック&ベティで上映されたら絶対映画館で観るけど、されないでしょうか?ジャック&ベティで11月13日から上映の「ペルシャ猫を誰も知らない」は鑑賞予定です! 
12:52 AM Oct 19th webから 

「悪人」観れてよかったです。原作も読んでみたいと思いました。どうしても親目線で観てしまうので、柄本明の父親の場面に泣かされました。あと、主人公の女性のように彼と関わるなら、あそこまで深く関わっていくべきなんだろうと思いました。いろんな思いが巡ってくる映画でした。 
12:41 AM Oct 19th webから rafa_ex宛
 
「悪人」観た。ひとを見下したりすることは絶対にしてはいけないと思った。自分にとって大切な人がいてその幸せを願う気持ちについて思い、自分にとっての嫌な一面だけで単純に人物を捉えるべきではないという人生の多面性について考えさせられ・・・。胸に沁みて来るような映画でした。 
6:07 PM Oct 18th webから  

「霜花店」観ました。王が可哀想だったかも。。。「ハッシュ」未見です。いいって評判ですよね〜。 
9:31 PM Oct 3rd webから 

「蘇りの血」面白かった。観たことないような変わった映画だったけど、好きな感じだった。生首どうしの水中バトルには驚いた。達也の存在感はかなり。でも、ライブでの達也はもっと殺気があって更にかっこよかった。豊田監督作は「青い春」「空中庭園」と観たけど、どれも独特の感覚があって良かった。 
12:46 AM Sep 30th webから 

それで、北九州サーガ三部作を全部観たくなって、「HELPLESS」「サッド・バケーション」も続けて鑑賞。道路を走ってる風景が共通して印象的。ロードムービーみたいにも見える。広範囲を旅してるわけじゃないけど、心が彷徨ってるのとかぶる風景。 
1:32 PM Sep 27th webから 

3時間以上という長さにビビッて鑑賞していなかった「ユリイカ」をやっと観た。青山真治監督作はお初でした。観終わってからも心に残っていく映画でした。まだ被害者の心のケアとか言われていない頃の映画だけど、そこに思いを巡らせた繊細な映画でした。宮崎あおいがもう梢にしか見えなくなった。 
1:28 PM Sep 27th webから  

kariokaaaaaが2010年で一番つぶやいた文字は「映」だそうです。

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沢山映画もご覧になられていたのですね〜
そしてアートな話題も沢山 ^^ いいなぁ、私なんてDVDが救いの糸みたいな生活ばかりですw
年末年始、女性はどうしても忙しい時間を過ごすことになりますが、
この寒波の中、どうぞお身体を大切になさってくださいね。
来年もどうぞよろしくお願い致します♪

2010/12/31(金) 午後 1:46 恋

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「ユリイカ」は最後に救いがある映画で良かったです。
モノクロからカラーに変わるとき、なんとも云えない感覚でした。
原作もその後、読みましたが、けっこう良かったです。

「白いリボン」をつい先日観ました。
悪と暴力について、考え込んでしまう映画でした。
この映画で最も暴力的だったのはドクターだと感じました。
自己の欲望のみに忠実すぎて、他者の人格を余りにも小さなものとして扱うドクターの姿に、現代日本の数々の事件の犯罪者たちを重ねて見てしまいました。

悪人で描かれていた人生の多面性っていうのは、ほんとそうでしたね。満島さんの役もとても多面的でしたよね。でも親にしてみたら、どこか幼いままの子供の面を大人になっても見ているようで、雨の中での再会のようなシーンではとても共感してぽろぽろしてしまいました。
長々とスミマセン。今年もあと少しですね。良いお年を♪

2010/12/31(金) 午後 10:34 せんころ

あけましておめでとうございます!
ツイッターのほうも見せて頂いてます♪
良かった作品のほうが、感想が書きにくいということが、私はあります。
その作品大切さで慎重になってしまいます。
そこでブログがストップしてしまったり、、、
そんな感じで書いてますから、休むことも度々ありますが、
今年もよろしくお願いします!ルドクル借りてます(*^-^*)

2011/1/5(水) 午後 10:26 R*alph

本当に寒い毎日ですが、お元気でしょうか?
昨年を振り返ると、気に入った映画ほど感想記事を書けなくなって、恋さんの素晴らしい記事を読んでは、そうだそうだと思うばかりで。。。数少ない劇場鑑賞作品が、いつも参考にしてたキネ旬のベストに入っていたのが嬉しいですが、これでは映画ブログじゃなくなってて。。。美術館巡りも娘に付き合ってるだけなんですが。。。
なんとか今年も恋さんについていけるように頑張ります☆
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

2011/1/13(木) 午後 0:39 かりおか

せんころさん、コメントたくさんありがとうございます!
嬉しいです♪本当はひとつひとつ記事にしなきゃなーと思っていたのですが、すぐ書かないと忘れてしまうもので。。。
「ユリイカ」は旧作ですが、凄く印象深い映画となりました。三部作も良かったですし、青山監督は小説家でもあるんですよね。関連小説も読んでおきたいです。
「白いリボン」はいろんなことを考えさせられますね。正直不快感がしばらく抜けなくて、日常生活の気分にも影響するほどでした。日常と隣り合わせというところが観た後も引きずる感じで、いつもながらハネケは嫌な感じです。凄いです。でもお気に入り映画にはしたくない感じです。。。
「悪人」私もあの雨のシーンで泣いてしまいました。。。
小説も読んで、もう一度、「悪人」の伝えたいことをうけとめたいような気がしてます。
今年は心動かされた映画こそ、記事にしたいです。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

2011/1/13(木) 午後 0:47 かりおか

あけましておめでとうございます!ラルフさん。
お正月もすっかり明けてしまってすみませんm(__)m
ツイッターでつぶやくと、あの少ない文字で充分なような気がして、でも読み返すのはブログのほうがいいとも思えて、難しいところです。ツイッターもいまいち使えてないので^_^;
いい作品ほど、書いておくとそのときの自分がどのように感じたのかが思い出せていいんだけど。。。なかなか書く余裕が昨年はなかったです。今年は、もう少し。。。
ガエルとディエゴはやはり可愛いです♪
「太陽のかけら」「失われた肌」「リミッツ・オブ・コントロール」を見逃してたので、今年こそ全部観たいです。ふたりの新作も観たいですね〜。今年もよろしくお願いいたします☆

2011/1/13(木) 午後 0:54 かりおか


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