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毎日寒いですが、皆様いかがお過ごしですか?更新も訪問もできずすみませんm(__)m ツイッターでは少しだけつぶやいてたりもするのですが^_^; 年末年始、慌しく、映画はやっと1月の中旬以降に観ることができました。 「ソーシャルネットワーク」「小さな村の小さなダンサー」「ぼくのエリ 200歳の少女」の3本。 感想記事・・・書けるといいけど・・・。 あとは手元にある「脳内ニューヨーク」をなんとか家でDVDを一月中には鑑賞したいです。 昨年はあまりたくさん観れたとはいえないのですが、恒例のため、遅くなりましたが「2010年の私のお気に入り映画」の紹介をします。 「ペルシャ猫を誰も知らない」 昨年は映画よりもライブのことばかり書いていたかも?!だからか、イランのインディーズロックシーンを描いたこの映画は、かなりのツボでした!彼らの歌う歌詞が特に良くて、こういった歌を私は聴きたい!って思いました。サントラも購入。感想記事も書こうと思ってパンフも買ったのに、書けてない・・・。広く観てほしい映画です。 「川の底からこんにちは」 年頭に「愛のむきだし」を観てガツンときたので、満島ひかり出演作品を何本か観ました。まだ観れてないのもあるのですが、特に気に入ったのはこの映画!「もう頑張るっきゃないでしょ!」っていう開き直りが、自分にも必要な気がして、自分の心情ともなんか重なって、勇気付けられました。この映画を思い出しては頑張んなくちゃ!って何度も思いました。満島さん、監督とご結婚されたそうですね! 「渇き」 バンパイヤものだけど、パク・チャヌク監督らしいどぎつさもある、とにかく血みどろの映画。宗教的な見地から殺さずになんとかという牧師と、無宗教でモラルも何も無いなんでもありの欲望のままに生き抜いていくバンパイヤになった女性との、ある意味純愛。ラストなんだか感動してしまった。 「悪人」 いろいろなことを思い巡らせた映画。「悪人」観れてよかった。原作も読んでみたいと思いました。どうしても親目線で観てしまうので、柄本明の父親の場面に泣かされました。あと、主人公の女性のように彼と関わるなら、あそこまで深く関わっていくべきなんだろうと。ひとを見下したりすることは絶対にしてはいけないと思った。自分にとって大切な人がいてその幸せを願う気持ちについて思い、自分にとっての嫌な一面だけで単純に人物を捉えるべきではないという人生の多面性について考えさせられ・・・。胸に沁みて来るような映画でした。 「インビクタス/負けざる者たち」 どんどん凄い映画を撮るイーストウッド。限界まで挑戦すること、けっして諦めない・・・物凄く感動してしまった。本当にいい映画でした。「ヒアアフター」も楽しみです。 感想記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/50193505.html 「シャッターアイランド」 「インセプション」をいれるべきなんだろうけど。。。「インセプション」は大作っぽいところが苦手だった。とてもハラハラドキドキしたけれど。人間をもっと描いてるという点で、マーティン・スコセッシ監督のほうが私は好みでした。レオナルド・ディカプリオは、どちらの演技もさすがでした。しかし、結婚してないのに、奥さんに翻弄される役柄が続いてますね。ますます結婚したくなくなりそう! DVDは 「愛のむきだし」 年頭に観て、ガツンとやられました。この映画がやはり昨年観ても今年観てもナンバー1でしたね。 感想記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/50062570.html 「レンブラントの夜警」 美術展に行くことが多い一年でした。そこで、前の映画ですが、ピーター・グリーナウェイのこの映画。 もっと格調高すぎて駄目かと思いましたが、猥雑な人間たちの描かれ方で、興味深い映画になっていました。レンブラントの絵そのものの雰囲気も良かったです。舞台観てるみたいでもありました。 「イザベラ」 香港映画。この雰囲気がたまらなくいい!音楽も!パン・ホーチョン監督作は映画祭でしか公開されないけれど、DVDで観れて良かった。中国返還前の香港を描いた香港映画はどれも凄くいいんですよね〜。あと、ウォン・カーウァイ監督の「欲望の翼」を好きな方は、これ観ると好きなんじゃないかな? 主演のイザベラ・リョンは台湾映画の「刺青」も良かった。富豪と結婚して女優業やめてしまったのが惜しいです。 「ノーボーイズ、ノークライ」 「悪人」も良かったけど、この映画の妻夫木くんも凄く良かった。家族のために生きる青年に、ちょっと「ギルバートグレイプ」のジョニー・デップを思い出したというと言いすぎかな。ハ・ジョンウもとてもいい。「チェイサー」や「絶対の愛」とはまた違ってて。ふたりの男の友情に涙涙でした。渡辺あやさんの脚本もいいんだと思います。感想記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/50530691.html 再見した作品もいくつかありましたが「ベニスに死す」良かったです。 あと邦画では「ツィゴイネルワイゼン」「アカルイミライ」をまた観てしまいました。 |

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シリアスな作品が並んでますね〜。「悪人」DVD出たら見たいです。しかし今のおうちからTSUTAYAまで歩いて30分…最近DVDすら見てません(涙)
FACEBOOKやってるので「ソーシャルネットワーク」気になります。かりおかさんの記事お待ちしてます(^^)
2011/1/24(月) 午後 10:11 [ VIOLET ]
やはり一年振り返ると、心にぐっときた作品の印象が強く残ってるのかも。多くは観れないから、アンテナにひっかかった作品を観てるので、わりと観た映画は確実に好きになってるかもしれません。
アナログ人間なので「ソーシャルネットワーク」はちょっとピンと来なかったんですが、でも飽きないで面白く観れましたよ。最初の彼女とのシーンでかなり私がドン引きだったからのれなかったというのもあるけどw一番苦手なタイプの男の子たちだったので。。。
私もレンタルしたいDVDがたくさんですが、たくさん過ぎて、いっぱい借りちゃいそうで、まだ今年はレンタル店に行ってません^_^;
2011/1/25(火) 午前 3:11
今年は悪人、告白と日本映画が良かったです。
イーストウッドはほんとに100歳まで撮ってほしいです。
愛のむきだしはスゴい映画でしたね。満島さんの映画が気になるようになりました。
園子温監督の新作も楽しみです。これもスゴイらしいですね。
渇きはまだ観てなくてDVDが楽しみです。パク・チャヌク監督の作品もソン・ガンホも大好きなので楽しみです。
ポチ☆
2011/1/26(水) 午前 0:05
コメントありがとうございます、せんころさん。
イーストウッド、以前はちょっと苦手意識があったのですが、硫黄島からの手紙から、観なければいけない映画なんじゃないかと思い、実際観ると凄く心に訴えかけてくるので、本当に新作が楽しみです。
満島ひかりはドラマの「モテキ」も良かったです。昨年公開の「カケラ」も気になります。
「冷たい熱帯魚」は観たいのですが、恐ろしさもあります。強烈の極みかも・・・。「紀子の食卓」も凄惨だったので。でも、とても気になります。(同じような感じでラースフォントリアーの「アンチクライスト」も気になってますが。。。)
韓国映画、やはりガツンときますね。今年はイ・チャンドンの「詩」が気になってます。
2011/1/26(水) 午後 5:14
いくつか2月のWOWOWで放映になりそうです♪
さっそく録画しなくちゃ ^^
『カケラ』は、明日アップできればな〜と思っています。
ああ、観たい映画、また増えちゃった。。^^;
2011/1/27(木) 午後 11:23
お気に入り作品ほど感想記事書いてなくて。。。
恋さんの感想読ませていただいては、感心したり共感したりです。
邦画やアジア映画が好みだけだと観るのが多くなって、欧米のいい作品があまり観れませんでした。レンタルに行くとたくさん借りてしまいそうで自分が怖い^^;
「カケラ」もう御覧になったのですね!読みにうかがいます♪
満島ひかりは今一番気になる女優さんです。彼女の演技観てると、何故か泣けてきます。
でも彼女の新作の清水崇監督3Dホラーは観るの怖そう。。。
2011/1/29(土) 午後 0:53
3Dホラーなんですか。。^^;
ホラーでそういうの、怖そうだなあ。。清水監督でしょ?うはw
満島ひかりちゃん、確かにそうですね。
私も『カケラ』では、痛さ・・・痛々しさ・・・うーん、どれがぴったりくるでしょう・・・を、感じちゃいました。
2011/1/29(土) 午後 9:29
普通のホラーも映画館では観ないので、3Dって。。。
共演が香川照之と大森南朗で、撮影がクリストファー・ドイル!
間違って観に行って酷い目に合わないようにしたいけど、魅力的にも見えますね〜。怖い。。。
まずは「カケラ」をDVDで観てみますね。
満島ひかり、「デスノート」にも出てたんですねー。テレビ放映をチラっと観ました。同じ金子監督の「プライド」の演技も凄かった!
2011/1/31(月) 午前 2:49
かりおかさんお久しぶりです。遅いレスですみませんっっ!!
もー最近は某還流αのせいで映画が観られなくなってしまって・・・【告白】も【悪人】もスルーしてしまいました。ただ両作品とも原作は既読で,あまり読後感良くなかったせいもあるのですが。
去年は何より【息もできない】を観逃したことが痛恨だったのではないかと。近々DVDで鑑賞します。ナンで観逃したかなーー!!
2010年もイーストウッドとディカプリオが意外に働き者だ,ということを実感した1年でしたが,イーストウッドはもう次回作公開ですもんねー。【インビクタス】は正直予告の方が泣けたのですが,次回作は如何に?と勝手に盛り上がっています。
2011/2/13(日) 午後 11:10 [ wxrfd775 ]
こちらこそ、遅くなりましてすみませんm(__)m
私も夏から韓流に嵌ってしまってましたが、ここのところやっと抜け出すことができましたw
映画の観る本数が限られてしまったので、意外性のないベストになってしまったのですが、今、見逃した作品を観てるところです。
イーストウッドとディカプリオ、やはりいいですよね。私はそんなにファンじゃないと思ってましたが、いつの間にかはずせない監督、俳優となってました。アジアに偏りがちな私ですが、彼らは年々絶対見逃せない感じになっていてさすがでした。
「告白」も「悪人」も小説未読のまま観たので、かえって良かったのかもしれないです。「告白」は小説先に読んでた家人が、ワーストだって怒ってましたので。。。賛否両論みたいですねー。
2011/2/22(火) 午前 1:13