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https://youtu.be/_kYXcoQ5I9A
2009年から6年も経過した2015年の東京フィルメックスで、念願のツァイミンリャン監督特集がプログラムに組まれました!この「ヴィザージュ」の貴重な上映も。行かないではいられずに、観てきました。 フランス俳優が多く出演しているからか、いつもより華やかな感じもあり、難解とは思わなかった。いつもの台湾の女優3人も出演。そして、リーカンションは相変わらずのリーカンション。トリュフォーとジャンピエールレオとの関係にも、ツァイミンリャンとリーカンションの関係は少し似ていて、アントワーヌとシャオカンの共演シーンは微笑ましかった。 ツァイミンリャンの映画を観ると、もっと会話してコミュニケーションとればいいのにとも思うけど、話せば孤独がなくなるというものでもないと、最近は思えるようになった。印象的なシーンの数々、淡々と描かれるが心に残り、忘れ難い余韻がある。 6年の間に、未見の「黒い眼のオペラ」「二人の時、二人の時間」も観れたし、新作「ピクニック」も観ることが出来た。今回、他に上映された「あの日の午後」「無色」「行者」「無無眠」は観れませんでしたが、上映されるでしょうか。 以前のヴィザージュの記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49817675.html |

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