アカデミー賞で話題になった一作。ジョニー・キャッシュという実在のミュージシャンの話。ジョニー・キャッシュという人は知らないんだけれど、プレスリーと思われる人物がでているので、その時代の人でしょう。なんで知らないのに観たのか?というと、バックステージものというと観たくなるのと、ホアキン・フェニックスだから。誘う女を観て、何この子?やばい感じ!と印象に残り、グラディエイターでもコンプレックスを抱えた歪んだ皇帝を好演していたので、観てみたいなーと。なかなかの駄目男ぶりでしたねー。才能あって成功してるんだから、こんなにジョニー・キャッシュ本人が駄目なのかは、よく知りませんが、ドラッグ中毒、アル中、精神不安定さ、支えがないと駄目になっちゃうんだよーという感じがよくでていたのでは?で、相手役のリース・ウェザースプーンですが、本作でアカデミー賞受賞しましたが、安定感のある演技でしたねー。歌も相当うまかったし。ただ、私はうまいとは思ったけど、それだけしか感じなかった。ああいう女の人って、頼りになるし心の支えになるのだろうし、皆に好かれるんだろうけど、アメリカで一番人気の女優さんなんだろうなーと思うけど・・・という感じでした。故に映画も安定感のある落ち着いた映画でしたよー。スケートのコーエンにちょい似てる。アメリカでうけそうなルックス?
でも、40回もプロポーズして・・・というのが宣伝に使われていたけど、そこまでしつこい感じに描かれてなかったのであっさりして見えたかなー。(私が、くどいくらいの映画が好きで、そういうの観過ぎてるのかもしれませんが)でもデュエットシーンは良かったよ。最後に流れたのが、本物の歌声ですかねー。負けないくらいうまかったのでは?
|
実話のお話ですよね?これ見たいんですが、いつもレンタル貸し出し中!いつ見れるのやら・・・。
2006/6/13(火) 午後 3:21
以外とあっさりしていて観やすいと思いますよー。実話だと、シド&ナンシーとかラリーフリント、アビエーターなど濃いー話になりがちですよねー。
2006/6/13(火) 午後 10:01
ウェザースプーンもなかなかでしたが、ホアキンも見事でしたよね。オスカー獲っても文句なし、ってくらい頑張ってたと思います!
2006/6/14(水) 午前 0:33 [ lig*tm*n*2002 ]
本当にアカデミー賞とるのは、難しいんでしょうね。その年の流行とか、運とか。カポーティー、観てみたいですねー。
2006/6/14(水) 午前 8:11
やっぱ、これいいんですね!リバー・フェニックスが生きていたら。。。と、たまに思うことがあります。
2006/6/17(土) 午前 0:44 [ - ]
マイプライベートアイダホが大好きでした。モスキートコーストも、スタンバイミーも・・・。可哀想でしたね。
2006/6/17(土) 午後 10:31
結構べた褒めのレビューが多いんですが、私はあまり共感できなかったんですよねー。確かにデュエットの歌声がよくあってて良かったですけど。リースもうーん、「トランスアメリカ」の彼女の方にあげたかった。ホワキンよりもやっぱり「カポーティ」のホフマンに軍配です。
2006/8/23(水) 午前 8:45
そうですねー、私もいつもよりテンション低めのコメントでした。安定感のある落ち着いた映画って・・・。刹那的で激しい映画好きなので・・・。好みもあると思います。トランスアメリカ、カポーティーは予告で観たら、よさそうでした。DVDになってから観たいです。
2006/8/23(水) 午前 11:51