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母なる証明
韓国映画・ドラマ
お久しぶりです。
私も先日やっとDVD視聴で「母なる証明」観ました。
いや〜本当に強烈すぎるくらい凄い映画でした!観終わって、言葉を失うくらいの衝撃。でも、時間が経つにしたがって…じわじわっときますね。韓国映画は、後でじわじわが多いです。何か、この警察を見てたら…最近の日本の検察と重なりました。
とにかく、主演のキム・ヘジャの演技は圧巻でした。この映画はシナリオに惚れ込んで出演を決めたようですが、さすがと思いました。ウォンビンの演技も良かったですが、何と言ってもジンテを演じたチン・グがミステリアスな人物で…何かこの映画の本が出てるそうですが、本ではジンテが裏で被害者の少女の相手になる男性を紹介してた人物になってるようですが、そして〜あの事件の一部始終を見たという男とも、少女が殺された後に、その男と会ってることになってるようで…。映画でも何かナゾめいてましたね。本当に犯人は、ドジュンなのでしょうか?
TBさせてくださいm(__)m
「ユリイカ」は最後に救いがある映画で良かったです。
モノクロからカラーに変わるとき、なんとも云えない感覚でした。
原作もその後、読みましたが、けっこう良かったです。
「白いリボン」をつい先日観ました。
悪と暴力について、考え込んでしまう映画でした。
この映画で最も暴力的だったのはドクターだと感じました。
自己の欲望のみに忠実すぎて、他者の人格を余りにも小さなものとして扱うドクターの姿に、現代日本の数々の事件の犯罪者たちを重ねて見てしまいました。
悪人で描かれていた人生の多面性っていうのは、ほんとそうでしたね。満島さんの役もとても多面的でしたよね。でも親にしてみたら、どこか幼いままの子供の面を大人になっても見ているようで、雨の中での再会のようなシーンではとても共感してぽろぽろしてしまいました。
長々とスミマセン。今年もあと少しですね。良いお年を♪
ルド&クルシ
その他の国の映画
ソラニン
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焼け石に水
ヨーロッパ映画
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