kariokaの「極楽鳥シネマ」

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2015年のお気に入り映画

2015年お気に入り映画は「マッドマックス怒りのデスロード」!やっと観れた「ヴィザージュ」「恐怖分子」「戯夢人生」等の台湾映画。「山河ノスタルジア」「薄氷の殺人」「水の声を聞く」「KANO」「海街diary」「6歳の僕が大人になるまで」。

他にも「花とアリス殺人事件」「天才スピヴェット」「ゼロの未来」「リアル鬼ごっこ」「さよなら、歌舞伎町」「味園ユニバース」「私の男」「ニューヨークのパリジャン」「自由が丘にて」「群盗」「いつか、また」「mommy」「グランドブタペストホテル」「罪の手触り」等も。

もっと少ないと思っていましたが、90本ちょい観てました。好みに偏りすぎと大作を家族と観たり。旧作DVD 多し。

昨年映画祭での「野火」は昨年のお気に入り映画ですが、今年公開の観るべき映画でした。

「みんないい子」「恋人たち」「あん」「ソレダケ!」「ピースオブケイク」「岸辺の旅」「GONIN サーガ」観てない!邦画で気になる映画が多かったです。来年のお楽しみ♪

ヴィザージュ

https://youtu.be/_kYXcoQ5I9A

2009年から6年も経過した2015年の東京フィルメックスで、念願のツァイミンリャン監督特集がプログラムに組まれました!この「ヴィザージュ」の貴重な上映も。行かないではいられずに、観てきました。

フランス俳優が多く出演しているからか、いつもより華やかな感じもあり、難解とは思わなかった。いつもの台湾の女優3人も出演。そして、リーカンションは相変わらずのリーカンション。トリュフォーとジャンピエールレオとの関係にも、ツァイミンリャンとリーカンションの関係は少し似ていて、アントワーヌとシャオカンの共演シーンは微笑ましかった。

ツァイミンリャンの映画を観ると、もっと会話してコミュニケーションとればいいのにとも思うけど、話せば孤独がなくなるというものでもないと、最近は思えるようになった。印象的なシーンの数々、淡々と描かれるが心に残り、忘れ難い余韻がある。

6年の間に、未見の「黒い眼のオペラ」「二人の時、二人の時間」も観れたし、新作「ピクニック」も観ることが出来た。今回、他に上映された「あの日の午後」「無色」「行者」「無無眠」は観れませんでしたが、上映されるでしょうか。

以前のヴィザージュの記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49817675.html
今年はあまり本数が観れず、70本でした。新作をすすんでみるよりは、ずっと観たかった映画監督の映画をまとめて観ていたりしました。

気になる監督の新作も多く公開されて楽しみにしていたのに、観れなかったのも多かったので、3月頃に日常生活が落ち着いたら、DVDでまとめて観れたらなーと思ってます。

そんな少なめの中でも印象に残った映画をあげてみます。備忘録として、後々見返すこともあるので。

オンリーラヴァーズレフトアライブ

リアリティのダンス

野火

オンザロード

私はロランス

トゥーザワンダー

そこのみにて光輝く

GF*BF

浮城

アンビリーバヴルトゥールース

ハルハートリー、ホンサンス、クサヴィエドラン、セドリッククラピッシュ、アキカウリスマキ、キムギドク、ホドロフスキー監督作品を2作品以上今年は観れました。

ジャジャンクー監督は今年何回か行くことが出来た東京フィルメックスの審査委員長でしたが、「世界」が手元にあるのにまだ作品を観ていないので、来年こそは。

「6才のぼくが大人になるまで」「グランドブタペストホテル」や「野のなななのか」「TOKYO TRIBE」「紙の月」なども観たいです。
み損ねたのはたくさんありすぎでした。

るろうに剣心は京都大火編のアクションは凄すぎて、日本映画でもここまで出来るんだ!と感動しましたが、伝説の最期編でがっかりなので、選外でした。


[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/54376983.html/ 2013年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/53598509.html/ 2012年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/52794086.html/ 2011年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/51629832.html/ 2010年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49957294.html/ 2009年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/46136379.html/ 2008年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/38949462.html/ 2007年ベスト映画記事]
[http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/25988673.html/ 2006年ベスト映画記事]

写真: 『Breath Passage 2014』田中泯(dance)+姜泰煥(alto sax)+中村達也(drums)ゲストジム・オルーク(guitar/etc) 『妙なる調べは空と水打つところ、時に迦陵頻迦となって火の輪をくぐり、時に竜神となって海原を走る。今、産土の地に立って。さなぶりを捧げる産子となる。ガレキの中から<土>を取り分け<土>を盛る。再生の<土>を盛る。』26日に五反田の東京デザインセンターに観に行きました。中村達也のドラムの目の前。テレビドラマBORDERで見た一流の事件の掃除屋の髪型と眼鏡!皮のツナギで登場。観客とは目を合わさず、その場のアドリブのセッションに浸って、荒ぶる魂を抑え切れない存在感でした。時折胸に激しく響く達也ならではのドラムの音でした。2部では、チェゲバラのプリントされた白のタンクトップで、更に迫力!田中泯さんの舞踏はライブでは二回目。以前は横浜トリエンナーレで海の近くの野外で、白の着流しに破れ傘で、刹那で、武士の生き残りのような。今回は半ズボン、フードつきトレーナーに福島と書いてある作業帽、その上に煤けたような古い着物を羽織っての舞踏でした。着物を脱ぐと怯えた少年の霊が出現しているかのような。場を踊るということなので、現代的なデザインのホールだと、少し取っ掛かりが難しいような気もしました、そこは壁、机、照明なども効果的に踊りに取り入れ、さすがでした。二部の始めに、泯さんと達也の二人だけのセッションシーンがあり、見応えありました。すべてに緊張感がありましたが、特に楽器演奏者と舞踏者との一対一の対峙が良かったです。姜泰煥のサックス、ジム・オルークのシンセの音も素敵でした。そして、原始的野生的な達也のドラムとの田中泯さんは、雷に翻弄されるているかのよう。かっこよかったです。(甲府桜座での二人のセッション、ニホンオオカミの系譜がいつか観たいです。)本番中の二人の緊迫感も凄いのですが、終了後挨拶の時の親子のようなあたたかい雰囲気も二人らしくて素敵でした。舞踏は、私が想像するよりもいろんな演者の想いがあると思うので、なかなかこちら側の深みがないと理解が難しいような気がして、少しでも近づけるように読んでみようかと田中泯さんのエッセイを購入したら、思ってもいなかったサイン会が始まり、泯さんにサインしていただきました。映像での殺気溢れる泯さんとは違い、ふだんはとても普通の謙虚な方で、サイン会に並んでいるひとをみて、嘘でしょーとビックリされてました。自分がどんなにカッコいいかわかってないみたいでした。横浜トリエンナーレのときも、有機栽培のお野菜を演じる前に売っていらして、普通の農家のおじさんという雰囲気で、いいなーと思いましたよ。

『Breath Passage 2014』
田中泯(dance)+姜泰煥(alto sax)+中村達也(drums)
ゲスト
ジム・オルーク(guitar/etc)


『妙なる調べは空と水打つところ、時に迦陵頻迦となって火の輪をくぐり、時に竜神となって海原を走る。
今、産土の地に立って。さなぶりを捧げる産子となる。
ガレキの中から<土>を取り分け<土>を盛る。
再生の<土>を盛る。』

2014年5月26日に、五反田の東京デザインセンターガレリアホールに観に行きました。

中村達也のドラムの目の前。テレビドラマBORDERで見た一流の事件の掃除屋の髪型と眼鏡!皮のツナギで登場。観客とは目を合わさず、その場のアドリブのセッションに浸って、荒ぶる魂を抑え切れない存在感でした。時折胸に激しく響く達也ならではのドラムの音でした。2部では、チェゲバラのプリントされた白のタンクトップで、更に迫力!

田中泯さんの舞踏はライブでは二回目。以前は横浜トリエンナーレで海の近くの野外で、白の着流しに破れ傘で、刹那で、武士の生き残りのような。
今回は半ズボン、フードつきトレーナーに福島と書いてある作業帽、その上に煤けたような古い着物を羽織っての舞踏でした。着物を脱ぐと怯えた少年の霊が出現しているかのような。場を踊るということなので、現代的なデザインのホールだと、少し取っ掛かりが難しいような気もしました、そこは壁、机、照明なども効果的に踊りに取り入れ、さすがでした。

二部の始めに、泯さんと達也の二人だけのセッションシーンがあり、見応えありました。すべてに緊張感がありましたが、特に楽器演奏者と舞踏者との一対一の対峙が良かったです。姜泰煥のサックス、ジム・オルークのシンセの音も素敵でした。(ジム・オルークが音楽を担当した映画は「連合赤軍あさま山荘への道程」「海燕ホテルブルー」「夏の終わり」を見ていたので興味ありました。森の音なども再現したり、静寂な感じ。「海炭市叙景」や「私の男」の音楽も担当しているそう。どちらも観たい映画です!)そして、原始的野生的な達也のドラムとの田中泯さんは、雷に翻弄されるているかのよう。かっこよかったです。(甲府桜座での二人のセッション、ニホンオオカミの系譜がいつか観たいです。)本番中の二人の緊迫感も凄いのですが、終了後挨拶の時の親子のようなあたたかい雰囲気も二人らしくて素敵でした。

舞踏は、私が想像するよりもいろんな演者の想いがあると思うので、なかなかこちら側の深みがないと理解が難しいような気がして、少しでも近づけるように読んでみようかと田中泯さんのエッセイを購入したら、思ってもいなかったサイン会が始まり、泯さんにサインしていただきました。

映像での殺気溢れる泯さんとは違い、ふだんはとても普通の謙虚な方で、サイン会に並んでいるひとをみて、嘘でしょーとビックリされてました。自分がどんなにカッコいいかわかってないみたいでした。横浜トリエンナーレのときも、有機栽培のお野菜を演じる前に売っていらして、普通の農家のおじさんという雰囲気で、いいなーと思いましたよ。

Hal Hartly trailer ハル・ハートリー監督4作品ロードショウ予告編


たいへんご無沙汰してます。

アメリカ在住のデザイナーの従兄弟に勧められてたハル・ハートリー監督作品。

レンタルではぜんぜん観れなかったのですが、ここのところ特集上映があり、4作品観れました!

詳しい説明は下記URLからどうぞ。
http://t.co/hVTVRIlGO3

ジャームッシュよりは意外と日常的なのがかえって癒されて、今の自分にはしっくり。
人の優しさが染みました。

「はなしかわれば」の胡散臭くみえるけど、誰にでも親切な主人公に泣けました。


特に良かったのが、デビュー作品
「アンビリーバブル・トゥルース」。登場人物が皆優しくて良かった。
ハルハートリーは、女の子の趣味がいいなーと思いました。主人公の女の子エイドリアン・シェリーがとってもいい!亡くなったのが残念な才能溢れる女性。監督作品の
『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』もとてもいい映画でした。彼女が出演している「トラストミー」も観たいです。

「愛アマチュア」もイザベルユペールらしさが出てて面白かったです。

お洒落過ぎず、人の良さや優しさもあり、いい映画でした。

特集上映、観れて良かったです。

いろんな監督の見逃しててずっと観れなかった特集上映が、またここのところあるので嬉しい♪

でも、観たかったファスベンダーやカサヴェテスは終わってしまいました・・・。

DVD化もお願いしたいですね―。

アキ・カウリスマキが近くのレンタルに入ったので、観るのが楽しみ!
コントラクト・キラー、早速観たら面白かったです。ジャン・ピエール・レオがいい!


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