kariokaの「極楽鳥シネマ」

ご無沙汰してますm(__)mツイッターの方で感想つぶやいてます。。。http://twitter.com/kariokaaaaa

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猛暑が終わり・・・。

やっと猛暑が終わった・・・。
 
頭の右半分の偏頭痛がこの夏は治らず、パソコンも長い間見ることができない夏でした。
 
ここのところ、涼しくなったせいか?頭痛がなくなりつつある。私の身体は35度という温度には絶えられないみたい。熱いところでは暮らせないのかも。。。夏休み、軽井沢に旅行に行った時は涼しくて良かった。このまま夏が終わるまで軽井沢に住みたいと思ったほど。さすが、有名な避暑地ですねー。食べ物もおいしいし、軽井沢に夏は滞在していたというジョン・レノンの足跡を追って、車ではジョン・レノンベストを聴いたりもしました。いいところだった。
 
ブログ更新も全くできず、なんだか記事の書き方もわからなくなってしまった^^;
 
映画は偏頭痛はありつつも、何本か観ました。でも、暑さと頭痛のせいか、映画よりもコメディドラマばかり観ていた夏だったかも。。。クドカンの「うぬぼれ刑事」、三木監督とオダジョーの「熱海の捜査官」、森山未来くんの「モテキ」とか面白かったです。韓国ドラマも久し振りに続けて観ました。「イケメンですね」「コーヒープリンス1号店」、ミーハーだけど、この猛暑にはアジアのイケメン鑑賞が癒されました。思えば昨年はジェリー・イエン、一昨年はチェン・ボーリンと、夏になるとそんな感じ。
 
これでは、いかん!と、やっとコメディ路線から抜けつつあります。以前から観たかった青山真治監督の「ユリイカ」鑑賞しました。3時間半あまりの長さに敬遠してましたが、観たら良かったです。心に残り続ける映画だったかも。。。まだ被害者の心のケアとか言われていない頃の映画だけど、そこに思いを巡らせた繊細な映画でした。宮崎あおいがもう梢にしか見えなくなった。 役所広司の印象が更に良くなった。
北九州サーガ三部作が全部観たくなって、「Helpless」「サッド・バケーション」と続けて鑑賞。
 
映画館にもやっと行けました。暑くて映画館にもたどり着けない情けなさでしたが、「インセプション」と「十三人の刺客」観ました!迫力ありました。これは大画面でないとね〜。7月の始めに「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」を映画館で観てから、久し振りの映画館でした。
 
ボチボチとこの夏に観たDVDは、「夏時間の庭」「霜花店」「色即ぜねれーしょん」「蘇りの血」「刺青」「イザベラ」「コネクテッド」「ウエストゲート№6」「DNAがアイラブユー」「プラスティック・シティ」「3時10分、決断のとき」「ジョイ・ディビジョン」などでした。どれもそれぞれ良かったんですが、私は「イザベラ」が一番良かったかな。やはり中国返還前の香港の不安感を描いた映画には心揺り動かされます。音楽も映像も哀愁漂っていてぐっときました。チャップマン・トゥとイザベラ・リョン良かった。
 
展覧会は「マネとモダンパリ展」「オルセー美術館展」「シャガール展」「会田誠+山口晃+天明屋尚展」など。
会田誠は凄いですね。パンクだよね〜。観ると嫌悪感が強いんだけど、確実にこちらの心の奥底の触れて欲しくない部分に刺さってくるような作風。横浜トリエンナーレで観て以来だったけれど、その破壊力は弱まってない。
 
ライブは3本。元「ゴールデンカップス」のエディ潘さんのブルースライブ、ロリータクラッシクユニットの黒色すみれライブ、フジロックのアフターパーティーでのPONTIACS。
 
 
 上に書いたことで記事更新しようと思ってましたが、何から書いていいか、いつもパソコンの前でフリーズしている自分。。。
 
11月に渋谷シネマライズで、私が昨年映画祭で鑑賞して、昨年度ナンバー1作品にした「スプリング・フィーバー」([春風沈酔の夜」記事http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49817632.html/)が一般公開されます!!!
また鑑賞したい。。。
 
展覧会は「ドガ展」、映画は「悪人」、ライブは11月のPONTIACSに行く予定です。
 
PONTIACS「SHINJUKU」
 
 
 

コントロール

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ジョイ・ディヴィジョンのことはほとんど知らなかったのですが、この伝記映画「コントロール」と、大体同時期に上映されていたジョイ・ディヴィジョンのドキュメンタリー映画が話題になっていたので、観たいなーと思っていました。

息子の学校の担任がゆらゆら帝国のファンだそうで、話をしているうちに、最近はジョイ・ディヴィジョンばかり聴いてる・・・と言っていて、「コントロール」をお貸ししましょうか?と言われて、早速借りてみました。ドキュメンタリーも貸してくれるって言ってたんですが、何故か先生オススメのバンドのsyrup16gのライブDVDが、貸してって言ってなかったのに、ついてきました^^;

神聖かまってちゃんと毛皮のマリーズの話をしたら、ディスクに落として貸してくださいました。
息子の話は全くなしでした^^;音楽友だちなのでしょうか(笑)

ニュー・オーダーの前身“ジョイ・ディヴィジョン”のヴォーカルとしてカリスマ的な輝きを放ちながらも、内面に孤独と苦悩を抱え、わずか23歳の若さで自ら命を絶った伝説のロック・ミュージシャン、イアン・カーティスの短くも波乱に満ちた後半生を、モノクロ・フィルムの繊細な映像で綴る音楽伝記ドラマ。原作はイアンの妻デボラ・カーティスの『タッチング・フロム・ア・ディスタンス イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン』。イアン・カーティス役は、その入魂の演技が高く評価された新人サム・ライリー。妻デボラ役にサマンサ・モートン。監督はミュージック・ビデオも数多く手掛ける世界的写真家アントン・コービン。これが長編映画デビュー。

1970年代、デヴィッド・ボウイやイギー・ポップに憧れるロック青年イアン・カーティスは、ライヴ会場で後に妻となる女性デボラと出会い、恋に落ちる。やがて、デボラとごく普通の家庭を築きながらも、同時にバンド“ジョイ・ディヴィジョン”のヴォーカルとして大きな名声を獲得していく。そんな中、愛人アニークとの関係や癲癇の病が彼の精神を次第に追い詰めていくようになる。(allcinema ONLINEより)

モノクロの画面なんですね〜。カリスマロックミュージシャンというよりも、ごく普通の青年でもあったイアン・カーティスの側面を描いた映画だなーと思いました。

好きになった女の子と若いうちに結婚。
仕事してないのかなーと思ってたら、堅実に職業安定所の相談員として働いている。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップが大好きで憧れているけれど、有名になりたいとか、そういう野望はなさそうな、繊細なおとなしい青年みたいでした。

妻をサマンサ・モートンが演じていて、彼女は演技派だから、若く可愛らしい恋人、彼がロックミュージシャンになっていくのを戸惑いながら見つめる複雑な気持ち、普通の幸せな家庭を築きたかったのに裏切られた辛さ・・・よくでていました。

恋のはじめは熱烈で、友人の彼女だったのをデートに誘い、プロポーズ。子ども欲しいって言ったのはイアンから。。。ジョン・ディヴィジョンでの活動と、平穏な家庭生活との両立や切り替えが困難になり、よりジョン・ディヴィジョンの活動に理解ある女性の方に気持ちが向いていく。でも、妻を好きだった純粋な気持ちは否定したくない。。。うーーーん、なんだかなーとも思いましたが、実際のイアン・カーティスが歌ってる姿を観ると、そういうことになるのも仕方ないような繊細な人に見えて、気の毒にもなりました。

演じた俳優のサム・ライリーは、ライブシーンも自分で歌っていて、なかなか頑張ってましたが、本物の凄さ迫力とは違ってました。それは仕方のないことだけれども、こういう音楽の伝記フィクションを観ると、その点が私はいつもとても気になってしまいます。。。

ただ、この映画で、歌の歌詞が日本語でついていたのが良かったです。
私が洋楽があまり得意じゃないのは、歌の歌詞がわかったほうがいいからなんですが、イアン・カーティス自身の内面を描いた歌詞を知ることができて良かった。音楽は好きな感じだったので。

できれば、ジョン・ディヴィジョンのドキュメンタリー映画が観たいです。


この映像は実際の本物のほうのライブ映像です。目付きやあの不思議なアクション、凄いですね〜。

Joy Division - She's Lost Control


職業安定所の相談員だった時に相談に乗っていた癲癇の女性が亡くなってしまったことにショックを受けて作られた歌だそうです。



Joy Division Love will tear us apart BBC version


Love will tear us apart ・・・妻のデボラにより、イアンの墓石にこの言葉が刻まれたそうです。
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 土曜日に日比谷野音にUAのライブを観に行った。
 
野音はRCと、あとたぶんボガンボスか泉谷しげるで行ったことがあるけれど、随分久し振りでした。雨が降りそうな天気だったんだけど、なんとかもちこたえた。
雨が降らなければ、野音は緑に囲まれていて、野外で気持ちがいいです。屋台も出ていたり、お祭りみたい。UAのファンは、エスニックな洋服の人も多くて楽しかったです。NHKの子ども番組で歌のお姉さんをしていた時期もあったからか、小さなお子さんを連れた方もたくさん。自由な雰囲気でした。UAのライブって、みんな座って聴くんですね〜。ロックなライブ行くことが多かったので、座って聴けたのはのんびりしてて、たまには新鮮。
 
ライブは、UAの歌の師匠の奄美島歌の朝崎郁恵さんが歌うところからスタート。
 
いい感じになったところに、UA登場。
 
発売したばかりのカバーアルバム「KABA」から、まずは「セーラー服と機関銃」
あらためて聴くと、とてもいい歌ですよね〜。
 
そして、今日は月蝕だけれど月が見えない・・・と語り、ピンクレディーの「モンスター」を続けて歌いました。UAが歌う「モンスター」は、本当にモンスターが出てきそうな、ざわざわとした感触のモンスターで、とても良かったです。
 
UAは本当に歌が巧いので、童謡を歌っても、その歌の魂が伝わってくるような感じがします。以前、子ども番組で聴いた「まっかだな、まっかだな♪つたのはっぱがまっかだな♪」には鳥肌立ちそうなくらい感動しました。今日朝崎さんと歌った「ふるさと」もとても素晴らしかったです。
 
15周年記念ライブということだからか、デヴュー曲の「閃光」や初期のアルバムからの曲もたくさん歌ってました。知ってる曲がいっぱいあって嬉しかった。。。自分はけっこうUAの歌を知ってるんだなーと。私、UA好きだったんだな。。。
 
2回目のアンコールでは、「リクエスト大会!!!」って言って、客席から聞こえた曲名を歌ってくれました。私は「情熱」って叫んだら、当然リクエストが多くて、歌ってくれました。大好きな曲なので嬉しかったこのときは立ち上がって聴きましたよ♪
隣に座ってたUAの大ファンのようなお兄さんの「太陽手に月は心の両手に」も声が届いて、歌ってくれました。この曲もいいですよね〜♪
 
ベンジーとのロックバンドのAJICOの「波動」って声も届いたみたいだけど、「二次会で歌うわ〜。」とUA(笑)ARABAKIでベンジーとは共演してしまってたので、今回はAJICOの曲は無し。。。いつかライブでふたりの共演で聴きたいです
 
ラストはUAも一番思いいれがあるようでリクエストも多かった「水色」
13歳になる息子さんがお腹の中にいたときに作った曲だそうです。
娘さんも生まれて、だから最新アルバムの「KABA」で、「私の赤ちゃん」も歌ったのかな。
母性と逞しさと明るさと・・・ナチュラルにそこに存在していたUAでした。
 
最後、UAの飼っている真っ黒なワンチャンが舞台から降りてきましたよ〜。
 
1.セーラー服と機関銃
2.モンスター
3.そんな空には踊る馬
4.TORO
5.Lightning
6.きっと言える
7.買い物ブギ
8.Hyperballad
9.太陽ぬ落ちてぃまぐれ節
10.閃光
11.雲がちぎれる時
12.Familia
13.TIDA

アンコール1
1.HORIZON
2.わたしの赤ちゃん
3.ミルクティー
4.故郷

アンコール2
1.情熱
2.太陽手に月は心の両手に
3.水色
 
 
「情熱」UA若い
 
 
 
 
「雲がちぎれる時」
 
 
 
 
NHKの歌のお姉さんのううあのテーマソング。
この番組で歌った童謡の数々、素晴らしかったですよ〜。
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 ルースターズのドラムの池畑さんのバースデイライブの映像http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49744290.htmlを観て、その凄いメンバーに、行けば良かった!と後悔した私は、今回ギターの花田さんのバースデイライブが開催されるのを知り、今度はチケットを獲り行くことにしました!!!(チケットはすぐソールドアウトになったみたいでした。)
 
ゲストも多いので長そうだなーと不安・・・。でも、実際のライブは三時間半でしたが、全く飽きることがなく、どのセッションもかっこよく、本当に楽しい時間を過ごすことができました最年少が勝手にしやがれの武藤さんで41歳(本当はUAが最年少じゃないかと思うけど、MCの方がそう言ってたので。。。)大人のロック素敵
 
大人のライブはみんな素晴らしく巧く、大人のロック、最高でした
主役の花田さんは、ずっとギターを全32曲弾き続けました。
変わらずかっこいい人ですよね〜。
 
Hiroyuki HANADA AGE 50TH GIG "NAGARE PREMIUM DAYS 1"
 公演日2010.6.20 (日)
 会 場LIQUIDROOM
 ARTISTS花田裕之 / 池畑潤二 / 井上富雄 / 柴山俊之 / 仲野茂

加藤ひさし / 朝本浩文 / 椎野恭一 / 大西ツル / 田中元尚

藤井一彦 / 近藤智洋 / 山口洋 / 苣木寛之 / 石橋凌 / UA

三宅伸治 / 陣内孝則 / 武藤昭平 / ウエノコウジ

浅井健一 / 金原千恵子 /
布袋寅泰 / ヤマジカズヒデ

Dr.kyOn

DJ:井出靖 & 冷牟田竜之

【MC:POKI&SMILEY原島】

【菊花賞】(サンハウスの柴山さんの迫力にびっくり!めんたいロックの生きる伝説ですねー。)
V.柴山俊之 / AG.花田裕之
M-01  Ho Train Boogie
M-02  Unhappy Girl
M-03  500 Miles

【LITTLE RED ROOSTERS(ギターが何人も並んで、かっこよかった!!!)
V&AG.近藤智洋 / V&G. 花田裕之 / V&G.藤井一彦
V&G.ヤマジカズヒデ / B.ウエノコウジ / V&D.武藤昭平
M-04  Mona
M-05  WALKING THE DOG
M-06  SHE DOES IT RIGHT

【陣内孝則セッション】(陣内さん、元気ですねー。盛り上げ上手。ロッカーズのナンバーで動きはキレキレでした。高校の頃から花田さんを知っていて、花田さんのお姉さんが綺麗で紹介してほしかったそうですw)
V.陣内孝則 / G.花田裕之 /  G.藤井一彦 / B.井上富雄 / D.田中元尚
M-07  Got My Mojo Working
M-08  可愛いアノ娘
 
【浅井健一セッション】(ベンジー、髪が短くスッキリしてて可愛かったです。この4人でのセッション、かっこよすぎでした!ウエノさん、長身でかっこいいですねー。三曲ともベンジーの曲。夢のバンドでした。)
V&G.浅井健一 / G.花田裕之 / B.ウエノコウジ /  D.椎野恭一
M-09  海水浴
M-10  チェリオメアリー
M-11  サリンジャー

【山口洋セッション】
V&G.山口洋 / V&G.花田裕之 / B.井上富雄 / D.池畑潤二
M-12  OLD GUITAR

【石橋凌セッション】(歌さすがに巧いですよねー。ボガンボスのkyonが出てきたのが嬉しかったです
V.石橋凌 / G.山口洋 / G.花田裕之 / B.井上富雄
D.池畑潤二 / Key.Dr.kyOn
M-13  AFTER '45
M-14  ROUTE66

【band HANADA】(今、活動してる花田さんのバンドなんですね。かっこよかった。一番花田さんにしっくりしてました。)
V&G.花田裕之 / G.大西ツル / B.井上富雄 / D.椎野恭一
M-15  月が見ていた
M-16  シルクの夜
M-17  rollin' on

【仲野茂セッション】(アナーキーの仲野茂登場。ペットボトルの水を飲んで、客席に吹きかけてました〜。ニコニコ、めちゃくちゃ元気そうでしたよ!「恋をしようよ」ぴったりでしたよ。)
V.仲野茂 / G.花田裕之 / G.大西ツル / B.井上富雄 / D.池畑潤二
M-18  FOOL FOR YOU
M-19  恋をしようよ

【加藤ひさしセッション】(楽屋怖い〜と言ってましたw 歌、聴かせますね〜。)
V.加藤ひさし / G.花田裕之 / G.大西ツル / B.井上富雄 / D.椎野恭一
M-20  GIRL FRIEND
M-21  恋はヒートウェイヴ

【苣木寛之セッション】(ギターの音が違ってました。かっこいい。この感じ好きででした。モッズの.苣木さん、大人気でした〜。)
V&G.苣木寛之 / G.花田裕之 / B.井上富雄 / D.椎野恭一
M-22  BACK ROOM
M-23  WISH YOU WERE HERE

【三宅伸治セッション】(花田さんと同級生だそうです。へー、そうなんですねー。日本語詞をのせたストーンズとチャック・ベリー・・・清志郎のこと思ってしまいました。三宅さんを見守っていそうですね。)
V&G.三宅伸治 / G.花田裕之 / B.井上富雄 / D.椎野恭一
M-24  Jumpin' Jack Flash
M-25  ROLL OVER BEETHOVEN

【UAセッション】(UAは本当に歌が巧いんですよねー。UAの野音も行くので、楽しみです。)
V.UA / G.花田裕之 / B.井上富雄 / D.池畑潤二
Key.朝本浩文 / Violin.金原千恵子
M-26  雲がちぎれる時
M-27  Because The Night
M-28  どうしようもない恋の唄

【布袋寅泰セッション】(布袋さん、やっぱりめちゃめちゃギターが巧いんですねー。生布袋、びっくりしました。長身でかっこいいし。大音量だけど、花田さん、井上さん、池畑さんも負けてなかった。凄い演奏です
V&G.布袋寅泰 / G.花田裕之 / B.井上富雄 / D.池畑潤二
M-29  Born To Be Wild [Steppenwolf]
V&G.花田裕之 / G.布袋寅泰 / B.井上富雄 / D.池畑潤二
M-30  SADNESS CITY
M-31  HEAVENLY!

【ENCORE SESSION / BIRTHDAY JAM】(ラスト、大セッション大迫力でしたよ。バースデイケーキの炎が凄く燃えてて、ベンジーが気にして、ケーキの位置を直してました。仲野茂は、俺の水で消そうか?と言って、司会者に黙ってて〜と言われてましたw破天荒な感じがかわいらしい人で、ベンジーが凄い笑顔で仲野さんを観てましたよ。)
V&G.花田裕之
V&Cho.柴山俊之 & 石橋凌 &UA & 加藤ひさし &仲野茂
G.藤井一彦 & 浅井健一 & 布袋寅泰 &三宅伸治 & 山口洋
B.井上富雄  D.池畑潤二 & 椎野恭一  Key.Dr. kyOn
M-32  DO THE BOOGIE
 
(7月7日に、またルースターズとしての記念ライブがあるそうですが、そちらももうチケットは売り切れみたいです。)
 
 


近況。

1ヶ月以上のブログ放置・・・すみませんでした
 
コメ返しも怠り全く失礼して
 
映画は何本か観ていたのですが、休日ごとに東京に展覧会などに出かけたり、慣れない仕事を始めたり・・・記事を書く気力体力が落ちてしまって。。。一回サボると、なかなか更新できなくなってました。。。う、う、言い訳ばかりで
 
ここのところ観た映画は、凄く心に残ったのと、期待はずれと、半々でした。
 
気に入った作品ベスト3!
 
イメージ 1「愛のむきだし」で大好きになった満島ひかりの主演映画
「川の底からこんにちは」
コメディなんですね〜。
満島ひかりの「中の下の女だけど頑張るしかないでしょ!!!」っていう開き直りのパワーに勇気付けられました!思い出しては勇気と元気を取り戻してます。
満島ひかりの「プライド」も観ました!一条ゆかり原作のドロドロした漫画が原作で、昼ドラ風でしたが、やはり満島の豹変する演技に驚愕しました。
彼女の演技を観ると、こちらもパワーがもらえます
男子だと市原隼人!「神様のパズル」も変わった映画でしたが、面白かったです♪元気貰えました。このふたりの出演映画はみんな観てしまうかもしれません。
 
イメージ 2中島哲也監督の「告白」
衝撃的すぎて、見終わった後、頭がガンガンしてしまいました。リアルに中2の息子を持つ母として、いろいろ思うところがありすぎな映画でした。。。でも、人を傷つけたら自分にも返ってくるということは、ちゃんと自覚するのは当然ですよね。。。原作も映画鑑賞後にすぐ読みましたが、原作にかなり忠実に映画化してると思いました。
先生のシリアスな告白にもふざけている生徒、信じられない!って思ったけど、それは現実に近いとも思います。
金八先生のいない金八ドラマにも見えた。。。
凄い映画でした。中島監督の天才さもあらためて見せられました。
 
 
イメージ 3一般公開後、なかなかDVDにならなかった台湾のツァイ・ミンリャン監督の「黒い眼のオペラ」
やっとDVD化されていて、観ることができました。
舞台はマレーシアで、エキゾチックな空気に支配されています。相変わらず台詞が一言くらいしかなく、淡々としたペースで進行していくのですが、介護をうけている若い男性と介護している女性、その男性にそっくりな男性を、その女性と現地のゲイの男性が愛する・・・というかなり変わったお話。その寝たきりの男性の夢物語にも見えたり、不思議なお話です。
もっと「HOLE」や「西瓜」のような奇天烈なミュージカルシーンがあるかと思ってましたが、それはありませんでした。そのかわり、台湾歌謡曲?が全編にかすかに流れていました。眠気を誘うようでそうでもない映画。人の孤独や現代の社会問題も描いていたり、なかなか深い映画です。
 
期待はずれは「アリス・イン・ワンダーランド」「アウトレイジ」「レイルウェイズ」・・・。
 
「アリス」は、ティム・バートンとジョニデなので期待が大きすぎたのと、3Dで字幕で観たのがいけなかったかも。メガネは重く、画面が暗く、2Dで吹き替えが良かったのかもしれません。元々アリスの話はイカレタ登場人物が魅力的なのに、イカレテなかったのが残念でした。赤白の女王のイカレ具合は良かったけど。。。
 
「アウトレイジ」暴力シーンはさすがに痛そうでしたが、どうしてみんな子分をつぶしちゃうのかよくわからなかった・・・。ヤクザ映画だからかもだけど。淡々とリアルなのが、香港のジョニー・トー監督の「エレクション」「エレクション2」が気に入ってた自分には物足りなさがあったけど、それは私に問題があるのかも・・・。あと、私は、たけしの映画の詩情みたいなところが好きなので、そこがなかったのが自分に合わなかったかも。。。でも、たけし、小日向、加瀬亮、三浦友和は良かった。椎名拮平はもっと狂える俳優なので、ちょっともったいなかったかな・・・。でも、やくざが揃っていいスーツ着てるのは迫力でした。
あと、俳優がやくざを演技している・・・という感じから抜け切れてないようにも思えました。一番殺気があったのはたけし本人だったかも。。。
 
「レイルウェイズ」は試写会で鑑賞しましたが、ちょっと業界臭がしたのが嫌でした。
電車が走る風景は良かったので、もっと素朴に作られてると感動したかも。とってつけたような人間のドラマに違和感。。。(同じような感想になるかな?と思った「フラワーズ」は意外にもかなり面白く観れたのですが・・・。)
 
更新すると、長く長くなるかもと思い、なかなか記事を書けなくなってしまう最近ですが、ひとことでも書いときたいと思いました。。。
 
イメージ 5マシュー・ボーンの「ザ・スワン」を青山劇場に観にも行きました。
思った以上に凄いストーリーと、男性ダンサーの白鳥や美しい女性ダンサーに痺れました。前から2番目で観れたので、美しい鍛え抜かれた身体の動きもよく見えて、素晴らしかったです。ゲイ差別に対する思いが根底にあるのにも驚きました。
 
展覧会はクロッシング2010、ボストン美術館展、マリアの心臓のアリス展、バイロス男爵展、伊豆高原の池田20世紀美術館の常設展と稲垣考二展、人形美術館ミワドールなど・・・美術館巡りも始めました。
 
感想、それぞれ書けたら書きたいとは思っているのですが・・・。
 
ライブも予定が3本入ってますので、記事UPしたいと思います。。。
 
イメージ 4「吐く息が白くなるほど冷たいコーラ飲み干し 豹柄のウェスパであの子を迎えに行かなくちゃ今すぐ デニス・ホッパーみたいに路上で吹き飛ばされる前に」
ブランキー・ジェット・シティ「デニス・ホッパー」より
ベンジーと照ちゃんの共作でした。。。
 
 
 
 
デニス・ホッパーは亡くなりましたが、ベンジーと照ちゃんの
新バンド「PONTIACS」はこの夏から始動です。
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 

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