|
やっと猛暑が終わった・・・。
頭の右半分の偏頭痛がこの夏は治らず、パソコンも長い間見ることができない夏でした。
ここのところ、涼しくなったせいか?頭痛がなくなりつつある。私の身体は35度という温度には絶えられないみたい。熱いところでは暮らせないのかも。。。夏休み、軽井沢に旅行に行った時は涼しくて良かった。このまま夏が終わるまで軽井沢に住みたいと思ったほど。さすが、有名な避暑地ですねー。食べ物もおいしいし、軽井沢に夏は滞在していたというジョン・レノンの足跡を追って、車ではジョン・レノンベストを聴いたりもしました。いいところだった。
ブログ更新も全くできず、なんだか記事の書き方もわからなくなってしまった^^;
映画は偏頭痛はありつつも、何本か観ました。でも、暑さと頭痛のせいか、映画よりもコメディドラマばかり観ていた夏だったかも。。。クドカンの「うぬぼれ刑事」、三木監督とオダジョーの「熱海の捜査官」、森山未来くんの「モテキ」とか面白かったです。韓国ドラマも久し振りに続けて観ました。「イケメンですね」「コーヒープリンス1号店」、ミーハーだけど、この猛暑にはアジアのイケメン鑑賞が癒されました。思えば昨年はジェリー・イエン、一昨年はチェン・ボーリンと、夏になるとそんな感じ。
これでは、いかん!と、やっとコメディ路線から抜けつつあります。以前から観たかった青山真治監督の「ユリイカ」鑑賞しました。3時間半あまりの長さに敬遠してましたが、観たら良かったです。心に残り続ける映画だったかも。。。まだ被害者の心のケアとか言われていない頃の映画だけど、そこに思いを巡らせた繊細な映画でした。宮崎あおいがもう梢にしか見えなくなった。 役所広司の印象が更に良くなった。
北九州サーガ三部作が全部観たくなって、「Helpless」「サッド・バケーション」と続けて鑑賞。
映画館にもやっと行けました。暑くて映画館にもたどり着けない情けなさでしたが、「インセプション」と「十三人の刺客」観ました!迫力ありました。これは大画面でないとね〜。7月の始めに「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」を映画館で観てから、久し振りの映画館でした。
ボチボチとこの夏に観たDVDは、「夏時間の庭」「霜花店」「色即ぜねれーしょん」「蘇りの血」「刺青」「イザベラ」「コネクテッド」「ウエストゲート№6」「DNAがアイラブユー」「プラスティック・シティ」「3時10分、決断のとき」「ジョイ・ディビジョン」などでした。どれもそれぞれ良かったんですが、私は「イザベラ」が一番良かったかな。やはり中国返還前の香港の不安感を描いた映画には心揺り動かされます。音楽も映像も哀愁漂っていてぐっときました。チャップマン・トゥとイザベラ・リョン良かった。
展覧会は「マネとモダンパリ展」「オルセー美術館展」「シャガール展」「会田誠+山口晃+天明屋尚展」など。
会田誠は凄いですね。パンクだよね〜。観ると嫌悪感が強いんだけど、確実にこちらの心の奥底の触れて欲しくない部分に刺さってくるような作風。横浜トリエンナーレで観て以来だったけれど、その破壊力は弱まってない。
ライブは3本。元「ゴールデンカップス」のエディ潘さんのブルースライブ、ロリータクラッシクユニットの黒色すみれライブ、フジロックのアフターパーティーでのPONTIACS。
上に書いたことで記事更新しようと思ってましたが、何から書いていいか、いつもパソコンの前でフリーズしている自分。。。
11月に渋谷シネマライズで、私が昨年映画祭で鑑賞して、昨年度ナンバー1作品にした「スプリング・フィーバー」([春風沈酔の夜」記事http://blogs.yahoo.co.jp/kariokaaa/49817632.html/)が一般公開されます!!!
また鑑賞したい。。。
展覧会は「ドガ展」、映画は「悪人」、ライブは11月のPONTIACSに行く予定です。
PONTIACS「SHINJUKU」
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優






