(夢翔ける人 色情男女が公開した当時に書いていた感想です。)
レスリー・チャン主演の映画というだけで見に行ってしまう私。
日本で公開したレスリー映画は「上海灘」以外全てみましたが、
この映画では本人とずいぶんかけ離れていそうな好青年を演じています。
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」以来の普通の感じ。演技うまいなあとあらためて感じました。だって「ブエノスアイレス」が地じゃないのかなあーと思っているのですが。
内容はポルノ映画の撮影裏話で、私はそういう話(バックステージもの)には弱いので、ちょっとホロリと来ました。
ただ、ラストが香港映画らしい?収拾のつかなさがあり、ちょっと台無しです。うーん、どうしてって感じ。
ポルノ女優役のスーチーは、かわいくてキュート。今、一番人気ある 若手女優なのもわかります。ファッショナブルでいい。口紅の色も青とかつけてるけど似合ってます。
(プロポーションもすばらしいよ。)
カレン・モク(天使の涙の)は、レスリーととても仲良さそうでした。
レスリーが新人で歌のコンテストで受賞した時に花束渡した子供がカレンだって。 お母さんがそのコンテストの審査員だったらしい。子供の頃から知ってるのね!レスリー、若いですね、いつまでも。
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