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saramiさんから、ゲスブにお知らせがあって、本当にびっくりしました。 オーバードーズで亡くなるなんて・・・。 28歳。まだまだこれからだったのに。本当にいい仕事の予定もたくさんあり、公開待機作品も観たくなるような映画ばかり。まさに絶頂期に・・・。惜しいです。 最初は「チョコレート」で。そして「ブラザーズグリム」その頃はそんなに注目してなかったんですが(好みのタイプの俳優さんじゃなかったので。曲者が好きだから、私。) 「ブロークバックマウンテン」で、ジェイクとともに好きになりました。私はジェイク派なんですが、ヒースも同じように作品を観ていきたい期待の俳優さんだと思ってました。オーストラリア出身の俳優さんらしく、素朴なところもあって、演技に真面目。「ロック・ユー」も観ようと思ってたのに、いつもレンタルにあるDVDだから、後回しにしててごめんなさい・・・。「カサノバ」の明るく美しい姿も思い浮かべると哀しいです。ボブ・ディランの映画、バットマン、テリー・ギリアムの最新作、「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督とショーン・ペンとの共演映画(こちらは降板が決まってて、代役ブラピらしいです。)・・・次々といい監督とのお仕事があったのに。小さなお嬢さんと別れての異国アメリカでの一人暮らしは寂しかったのでしょうか。 私が大好きだったレスリー・チャンの亡くなった時のことも思い出してしまいました。 私生活が大変でレスリーの死をぼんやりとしてしか感じとれなかった私。 レスリー映画は何年か観れなかったですが、明るいコメディから観だして、やはりレスリー好きだ!と、思い出してます。ヒースの死は衝撃的すぎて、まだまだ辛いけど、忘れないでいたいです。 ジェイクはマスコミをシャットアウト。辛いだろうね。「ブエノスアイレス」でレスリー・チャンと共演したトニー・レオンも当時とても辛かったでしょう。くしくもアンリー監督作品で、トニーは今、最高の評価を得ている。ジェイクもヒースの分も頑張ってほしい。親しかった俳優、監督の衝撃も大変なもの。アンリー監督も「ラスト・コーション」のプロモで来日中に悲報を聞き、その話題には触れないで・・・と。 大好きな映画「マイ・プライベート・アイダホ」のリヴァー・フェニックスの衝撃も思い出しました…。 ヒース・・・本当に本当に残念です・・・。繊細さは、俳優としていいところだけれど、諸刃の剣ですね。役柄と距離を置くことができて、クールに上手に演じる俳優もいるけれど、役柄に飲み込まれてしまう人も多いんでしょう。昨年見た「インランド・エンパイア」を思い出したり、俳優じゃないけれど、オゾンの「エンジェル」も思い出しました。私は、そのくらい入り込むような俳優が魂を感じてとても好きですが、彼は若すぎるし、なんとか立ち直って欲しかったです。。。
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