|
昨年の皆さんのベスト映画を見て、観ていないいい映画がたくさんあった!と思い、レンタル店に行こう!と思っていたのですが、娘が友人からDVDを借りていて、それを一緒に観よう!と言われました。。。またいい映画が遠のいていく・・・。 で・・・「ロッキー・ホラー・ショー」を新年早々から鑑賞しました〜!久し振りの再見です! ブラッドとジャネットのカップルは、婚約したことを恩師に報告すべく郊外へ車を走らせるが、途中雷雨で道に迷い、ある古城へとたどりつく。しかし、そこではモンスターのごとき面々によるパーティの真っ最中であった…。 1973年にロンドンで初演され大ヒットしたR・オブライエンの原作・作詞・作曲によるロック・ミュージカルの映画化。全編にSF&怪奇映画のパロディがちりばめられており、ノスタルジイとブラックユーモアがあわせもたれた怪作、いや快作に仕上がっている。 なお、この映画の鑑賞の際は、劇場内でライスシャワーを撒くなど大いに騒ぎながら観るという風習がいつしかできあがっており、それは今でもきちんと守られているようである。(Amazon.co.jpより) 内容をよく覚えてなかったのですが、トランスセクシャル星(性別のない星)からやってきた科学博士フランクンの迫力あるルックスと、若き日のスーザン・サランドンが出ていたことははっきり覚えてました! フランクンや、この館の全くどうかしているような人々が、ロックに合わせて歌い踊る不気味でユーモア溢れる弾けた様子、全く古びてなくて、面白かったです♪ 元々、ロンドンで舞台だったのを、その舞台のメンバーを中心に作られた映画だそう。 この濃いキャラクターの人たち、観ていると、だんだんお腹いっぱいになります。 後半は、歌いあげちゃって、なかなか宇宙に帰らないから、「早く帰れよ!」と思ってしまいました^^; アホアホB級SFロックミュージカル映画なのですが、ラストは妙にしんみりまとめてて、嘘だーーーと思ってしまいました。。。 家でDVDでひとりで観るよりも、この映画を楽しめる人たちと、ワイワイ突っ込みながら観た方が楽しいでしょうね〜。「ロッキー・ホラー・ショー」の正しい鑑賞法は、この濃い登場人物たちと同じメイク衣裳でコスプレをして、同じように歌い踊り、ライスシャワーを撒き散らし、笛などの鳴り物を決まったところで鳴らし、野次をとばし、大騒ぎで観るのが一番なんでしょうねー。初めてだと、客席の方が怖いかもしれませんが。 日本でも、川崎のハロウィンで、年一回だけ、こういったパフォーマンスありの上映会があるみたい。 とにかくティム・カリー演じるフランクン博士のキャラクターが画期的だったかも!!! 男?なのに濃いメイク、ガーターベルト、黒い下着、男女どっちもOKのバイセクシャル、いちいち芝居がかった喋り方、身のこなし・・・忘れられなくなります。 若いカップルの女の子は、あのスーザン・サランドンが演じててびっくり☆可愛い♪そして、歌がとっても上手!!!お芝居も勿論上手でした〜。衣裳がほとんど白の下着姿なのですが、スタイル良くてキュートでした。潔癖そうに見えてた彼女が、この館の変態な人々に染まってノリノリになってしまうのも面白かったです。 人造人間のロッキーが、金髪イケメンだけどムキムキで、気持ち悪かった・・・。(ムキムキ嫌いなので・・・。)博士は、キング・コングのイメージで彼を作ったみたい。自分はキング・コングに守られるフェイ・レイだと歌ってました〜♪ 変態カルトムービーの代表が、この「ロッキー・ホラー・ショー」ですね! お正月からとんでもない映画を観てしまいました!でも、楽しかったです。。。後半ちょっと飽きましたけど(笑) Rocky Horror Picture Show trailer
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




