連続TVドラマと映画のクロスオーバーで展開する「ネコナデ」「幼獣マメシバ」のスタッフが贈る癒しのハートウォーミング・ドラマ。主演は「守護天使」のカンニング竹山、共演に鶴田真由、山下リオ。監督は「幼獣マメシバ」の亀井亨。 人付き合いが苦手なタクシー運転手の間瀬垣勤は、営業成績も悪く、妻や娘からも信頼を得られず、仕事も家庭も良いところなし。そんなある日、休憩中の公園で“御子神”と書かれた首輪をつけたおっさんのような雰囲気の三毛猫と出会う。そして、ひょんなことからその“御子神さん”を乗せて営業を始めた間瀬垣。すると、御子神さんが媒介となって苦手な人付き合いも上手くこなせるようになり、成績も上向いていく。こうして、“ねこカフェ”ならぬ“ねこタクシー”は順調にいくかに思われたが…。(allcinema ONLINEより) 映画「ねこタクシー」鑑賞。 テレビ神奈川で、一回30分12回の連続ドラマで放送していた時、全部ではなかったけれど、なんとなく観ていました。 実はこの舞台が、私の住んでいるあたりだったんですよ〜。地元ばかり写るのでそれを観るだけでも楽しい!知ってる道ばかりタクシーが走っていたので、あそこはあの場所だ!と思いながら鑑賞しました♪ 一箇所、出会いの場面の公園が、どこの公園なのかわからなかったですが。。。あそこはどこかな? 登場するねこの御子神さんも可愛い♪撫でたくなる感じ。三毛猫のオスなんですよ。三毛猫でオスって珍しいそうですね!ちょっといつも舌を出してて、ちょっとおでぶちゃんで、おとなしくて、観てるだけで癒される雰囲気の猫です♪映画版だけ出演の小麦も可愛いねこちゃんでした。 でもドラマの方が面白かったかなー。映画だと短いので、乗ってくるお客さんとのエピソードが少なかったのが残念でした。保健所との話や猫屋敷の話が映画では長かった。もっといろんな人がねこに癒されるエピソードが観たかったなー。 特にテレビドラマ版の方は、主人公の間瀬垣(カンニング竹山)のモノローグが多くて、そのモノローグに、そうなんだよねーと思えるところが多くて、興味深く観ることができました。 まだ観てないテレビドラマの部分も、またレンタルで観たくなりました。 なんてことない日常的なお話だけれど、面白いです。 猫を通して、話ベタな間瀬垣が、人とコミュニケーションをとれるようになっていくのが微笑ましく、特に娘と間瀬垣に会話が生まれ、仲良くなっていくのは、観てるだけで嬉しくなりました。
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