kariokaの「極楽鳥シネマ」

ご無沙汰してますm(__)mツイッターの方で感想つぶやいてます。。。http://twitter.com/kariokaaaaa

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ねこタクシー

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

連続TVドラマと映画のクロスオーバーで展開する「ネコナデ」「幼獣マメシバ」のスタッフが贈る癒しのハートウォーミング・ドラマ。主演は「守護天使」のカンニング竹山、共演に鶴田真由、山下リオ。監督は「幼獣マメシバ」の亀井亨。

人付き合いが苦手なタクシー運転手の間瀬垣勤は、営業成績も悪く、妻や娘からも信頼を得られず、仕事も家庭も良いところなし。そんなある日、休憩中の公園で“御子神”と書かれた首輪をつけたおっさんのような雰囲気の三毛猫と出会う。そして、ひょんなことからその“御子神さん”を乗せて営業を始めた間瀬垣。すると、御子神さんが媒介となって苦手な人付き合いも上手くこなせるようになり、成績も上向いていく。こうして、“ねこカフェ”ならぬ“ねこタクシー”は順調にいくかに思われたが…。(allcinema ONLINEより)


映画「ねこタクシー」鑑賞。

テレビ神奈川で、一回30分12回の連続ドラマで放送していた時、全部ではなかったけれど、なんとなく観ていました。

実はこの舞台が、私の住んでいるあたりだったんですよ〜。地元ばかり写るのでそれを観るだけでも楽しい!知ってる道ばかりタクシーが走っていたので、あそこはあの場所だ!と思いながら鑑賞しました♪
一箇所、出会いの場面の公園が、どこの公園なのかわからなかったですが。。。あそこはどこかな?

登場するねこの御子神さんも可愛い♪撫でたくなる感じ。三毛猫のオスなんですよ。三毛猫でオスって珍しいそうですね!ちょっといつも舌を出してて、ちょっとおでぶちゃんで、おとなしくて、観てるだけで癒される雰囲気の猫です♪映画版だけ出演の小麦も可愛いねこちゃんでした。

でもドラマの方が面白かったかなー。映画だと短いので、乗ってくるお客さんとのエピソードが少なかったのが残念でした。保健所との話や猫屋敷の話が映画では長かった。もっといろんな人がねこに癒されるエピソードが観たかったなー。

特にテレビドラマ版の方は、主人公の間瀬垣(カンニング竹山)のモノローグが多くて、そのモノローグに、そうなんだよねーと思えるところが多くて、興味深く観ることができました。

まだ観てないテレビドラマの部分も、またレンタルで観たくなりました。

なんてことない日常的なお話だけれど、面白いです。

猫を通して、話ベタな間瀬垣が、人とコミュニケーションをとれるようになっていくのが微笑ましく、特に娘と間瀬垣に会話が生まれ、仲良くなっていくのは、観てるだけで嬉しくなりました。

開く トラックバック(1)

ソラニン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

希望を見出せない世の中で夢を追って懸命に生きる若者たちの青くて純粋な日々を「少年メリケンサック」の宮崎あおいと「蛇にピアス」の高良健吾主演で描いた青春音楽ラブ・ストーリー。人気漫画家・浅野いにおの同名傑作コミックを映画化。自由を求めて会社を辞めた元OLと音楽の夢を諦めきれないフリーターのカップルを中心に、愛する人が遺した曲をめぐって繰り広げられる瑞々しくも切ない人間模様をリアリスティックに綴る。監督はこれまで数多くのPVを手掛け、本作が長編映画初メガホンとなる三木孝浩。
 
都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子とフリーターでバンドマンの種田。大学時代に軽音サークルで知り合い、付き合って6年になる2人は、多摩川沿いの小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんなある日、芽衣子は種田に背中を押してもらう形で、嫌気の差していた仕事を辞めることに。一方、種田はサークル時代の仲間とバンド“ロッチ”の活動を続けるものの、将来の不安と焦りから音楽への思いを押さえ込んでバイトに励むようになっていた。だが、芽衣子にそのことを指摘された結果、バイトを辞めてレコーディングに集中し、デモCDを完成させ、今回のチャンスを掴めなければバンドを解散することを決意。しかし、厳しい現実を突きつけられた種田は、ある日突然、芽衣子に別れを切り出す。その後散歩に出たまま戻らない種田が書いた曲“ソラニン”の歌詞をなぞりながら、彼の帰りを待ち続ける芽衣子だが…。(allcinema ONLINEより)

「ソラニン」映画観た。

原作は浅野いにお。原作漫画も読みたいと思っていましたが、映画鑑賞が先になりました。

就職氷河期のこの時代だと、彼らの悩みなんて、何を甘いことをとも思う。

でも、自分の学生の頃を振り返ると、自分自身にも彼らと同じように、毒(ソラニン)が蓄積されていたんだよなーって思う。自分が社会に取り込まれてしまうのに反発したいような青い気持ち、持っていた。

誰でもそうなんだよっていう台詞、そうなんだよねって思った。

いまだにその毒が抜けきっていない駄目な大人なんだよね、私は。。。

私の夢は音楽でもバンドでもなかったけれど、今、こういうバンドものを観ると、ギター弾いてバンドやってというのが羨ましいなーと思ってしまう。続けるっていうのは大事なことですね。

でも、平凡な毎日っていうのも維持して続けていくっていうのが大変だったりもするんだよねー。

大人になってしまった自分には、共感できないけれど、わかるところも多々あるっていうような、複雑な気持ちが沸き起こってきた。そういろんなことが綺麗に割り切れるものでもない。

「ソラニン」という曲を、映画の中で、もっとちゃんと聴きたかったな。

歌詞は浅野いにお、曲はアジアン・カンフー・ジェネレーションなんですね〜。アジカン、人気ありますね。ベースはサンボマスターのベーシスト近藤洋一なんですね。お芝居巧いです。サンボマスターも人気ありますね。

宮崎あおいちゃん、可愛かった。ギターも歌も練習したんですね。ギター練習して弾いてるあおいちゃん観てたら、ギター弾きたくなりましたw

桐谷健太演じるビリーとあおいちゃんの自転車のシーンは、一番泣けた。

高良健吾くん、また違った感じの役柄。でも悩みもがく青年役、合ってました。

伊藤歩、永山絢斗、岩田さゆり、ARATA、美保純、財津和夫(出演シーンに脳内でサボテンの花がかかってました〜。)・・・キャストみんな良かったです。


アジカン「ソラニン」

たとえば緩い幸せがだらっと続いたとする、きっと悪い種が芽を出して もうさよならなんだ・・・
さよなら それもいいさ、どこかで元気でやれよ 
さよなら 僕もどうにかやるさ さよなら そうするよ

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
かりおか
かりおか
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事