kariokaの「極楽鳥シネマ」

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明けましておめでとうございます。

昨年のお気に入り映画、振り返ってみました。

映画館、DVD合わせて80数本観ていました。本来なら映画館で新作だけでベストテンを決めるのでしょうが、毎年恒例の私的なものだし、その年はどんな映画が好みだったのかという備忘録にもなるので、相変わらずの感じになりますが…。映画を観る時間も、年々限られてきているので、観る前から好みよりの選択で観ている中からの片寄ったベストではあります。

順不同

[外国映画]

エンドレスポエトリー
はじまりへの旅
シングストリート
グッバイ、サマー
メッセージ
沈黙
新感染ファイナルエクスプレス
哭声コクソン
お嬢さん
アシュラ
クーリンチェ少年殺人事件

洋画は、最近は、ほとんど好みよりのものしか観なくなりました。今年は、人生の困難に直面しても、そこに前向きな要素があるものが琴線に触れました。「悲しみのなかの喜び」(byシングストリート)を大事にしたいと思えるような。

「沈黙」は、マーティン・スコセッシ監督作品ということで、とても楽しみにしていて、日本の俳優達の監督に応えようとする渾身の演技が素晴らしかったです。観たあとに、日常ではあまり考えないような神や信仰について思索したりもしました。

外国映画といっても、韓国映画は、久し振りにワクワクゾクゾクする作品の公開が続いて、たとえバッドエンドだとしても、そこに至るまでの混沌と、人々の感情の幅の大きさと熱量に、逆に元気貰えた感じになりました。コクソンに驚愕し、お嬢さんに爽快感を覚え、アシュラに無情を、新感染の人間ドラマに号泣(ゾンビ映画なのに!)

クーリンチェ少年殺人事件は、台湾映画を好きになったきっかけのエドワードヤン監督作品の久し振りの上映で、主役のチャンチェンの舞台挨拶付きの上映をわざわざ観に行きました。長い作品ですが、何度観ても、また観たくなるような深い映画でした。

他に、観ているときは、自分の気持ちがザワザワし過ぎて嫌だと思いましたが、不思議と時間が経つに連れ、忘れ難い印象の「たかが世界の終わり」とか、なんとなく近しい気持ちを感じた「ヤングアダルトニューヨーク」、ドキュメンタリーの「セルゲイポルーニン 世界一優雅な野獣」、香港映画からは久し振りのチャウシンチー「人魚姫」も面白かったです。



[日本映画]

彼女がその名を知らない鳥たち
牝猫たち
あゝ、荒野
ヒメアノール
団地

一昨年の邦画が観たい作品が多すぎて、その消化をするのに追われるほど。特に1位2位を争った「シンゴジラ」と「その世界の片隅に」は評判通りで、自分もかなり気に入ったのですが、1月に観たし、今更かなと昨年のお気に入りには敢えて入れませんでした。

昨年は、一昨年に較べて、観たい映画が少なくなったような気がします。今年観た映画の中から5本選んでみました。「ヒメアノール」と「団地」は一昨年公開ですが、観たのが昨年なので入れました。観たあとに鬱になりそうな映画ではないかと思われるけれど絶対に今に観る作品のいくつかが一昨年何作もあり、そのうちの「ヒメアノール」は、凄惨だけれども、ラスト心に刺さりすぎて、忘れ難い一本に。「団地」は異色作でしたが、阪本順二監督作品では、昨年の「エルンスト」より好きでした。

他には、7年前の邦画のベストワン作品「ヘヴンズストーリー」も、とても観たかった作品で、毎年新宿での上映に年末で都合が悪く行けなかったのですが、昨年DVD化されたので観ることが出来ました。ただ、長い作品ですが、きっと映画館で観た方が良かっただろうとも思いました。山崎ハコ、凄かった。

邦画だと、切実に胸に迫ってくる作品を観る傾向にあり、観たあと引きずることも多いのですが、地方アイドルのオムニバス映画「LOCO DD」は、私の好みでは自主的に観ない映画と思っていました。勧められて観たのですが、若い女の子たちの頑張る姿を見て、眩しいような応援したくなるような、その元気さに勇気を貰えた気分になれました。観れて良かったです。特に大画面でのライブシーンは素敵でした。

思っていたよりも印象に残った「淵に立つ」、若さが眩しい少女漫画の切ない世界「溺れるナイフ」、キャストの力を感じた「怒り」、何気なさが凄くいい「セトウツミ」等も面白かったです。

見逃した映画もたくさんあって、ジムジャームッシュ監督の「パターソン」と「ギミーデンジャー」は、公開から毎週毎週タイムスケジュールをチェックして、毎週行きたかったのですが、映画ばかり観てもいられない生活というものがあり、観れなかったのが悔やまれます…。多分、観てたら、昨年のお気に入り映画に入ったはず。

9月に入ってから、「バンコクナイツ」と「潜行一千里」、「散歩する侵略者」、「三度めの殺人」、「50年後のボクたちは」、「オンザミルキーロード」、「パーティーで女の子に話しかけるには」、「Mr.ロン」等を映画館で観るには…とスケジュール確認を毎週するのですが、どれも見逃してしまいました。これらも観ていたら、ベストも変わったかも。映画館やDVDで、今年こそ観る予定です。

1月には「星空」「花筐」「デヴィッド・リンチアートライフ」、2月には「悪女」観たいな。

でも、新年最初の映画は、家族でスターウォーズです!

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