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10月映画鑑賞。
韓国映画「僕の妻のすべて」「時間離脱者」「ビューティーインサイド」 イムスジョンとハンヒョジュ、ヒロインが可憐。どちらも大好きな韓国の女優さん。純粋さが際立つ。 横浜中華街映画祭で上映の香港映画「恋するシェフの最強レシピ」と中国映画「閃光少女」どちらも相当の面白さ!滅茶苦茶な行動のヒロインだけど、凄く逞しくて面白い!ロードショーで観たい🎵日本のヒロインだと「のだめカンタービレ」?金城武、久し振りに観たけど、相変わらず緩く面白くてかっこいい。 小林薫、綾野剛、村上虹郎が、剣と死に取り付かれた男たちを演じる「武曲」。凄まじい人生だ。 樹木希林とオカンが重なりすぎて怖いくらい。作品選びの凄みに今更ながら圧倒される「東京タワー〜オカンとボクと、ときどきオトン」 マイベストワン作品のアンダーグラウンドのエミールクストリッツァ監督作「オンザミルキーロード」生涯に渡る同じテーマを、今回は監督自ら演じた。 世界に目をむけたい気持ちにさせられる、フィンランドのアキカウリスマキ監督の「希望のかなた」。厳しい現実はあるけれど、あたたかさもある。 相変わらず全然ハッピーじゃないミヒャエルハネケの「Happy end」イザベルユペールの姿に少し自分を重ねて、老親、子供たち、リアルな日常をより感じ、客観的に頑張らなきゃと思う。現実的な映画。反面教師的でもある。 ストップモーションアニメ「犬ヶ島」は、ウェスアンダーソン監督作品が大好きで観たが、実写以上に残酷なところが描かれていて、かなりいい!反骨心がいつもグッとくる。日本の描きかたも、独特だけど細部がかっこいい。 もうひとつストップモーションアニメ「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」アメリカ作品だけど、中世日本が舞台。日本昔話と伝統芸能の世界を壮大なファンタジーで描く。主人公は過酷な運命だが、小さな幸せを喜び、日々を乗り越えていく善良な子供で、感動があった。 あとは、横浜ジャック&ベティで、若松孝二監督の若松プロを描いた「止められるか、俺たちを」 1969年から若松孝二監督の元に居た吉積めぐみ役の門脇麦を主演に、若松監督の弟子の白石和彌監督が、若松プロの先輩たちの青春群像を描いていた。熱い映画かと思いきや、意外と暑苦しくない。この世界が白石監督にとっても日常だったからかな。しかし、若松監督初期の映画が、このように作られていたと垣間見れて面白い。「ゆけゆけ二度目の処女」は大傑作で、主演の秋山道男の再現度高いと思ったら、浅間山荘の映画での少年役が演じていて驚いた。後期に出演の俳優が、初期の周辺人物を演ずる絆の深さ。井浦新の若松監督役! しかし、オバケこと秋山道男さんが9月に亡くなっていて驚いた。若松監督の映画で気になり、経歴を調べて益々気になる方だった。連合赤軍の事件で亡くなった遠山さん、門脇麦さん演じた吉積めぐみさん、若松孝二監督…、今は亡き人々の熱い青春を観ていて、センチメンタルになった。 他に、久し振りの横浜ジャック&ベティで、更にドキュメンタリー3本。 「太陽の塔」「毎日がアルツハイマーファイナル」「顔たち、ところどころ」 どれも興味深く、心に残った。 |

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