kariokaの「極楽鳥シネマ」

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韓国映画・ドラマ

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地球を守れ!

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韓国映画はブログを始める以前にはまっていてたくさん見ていたのですが、(なにしろペパーミントキャンディしか韓国映画観ていなかったので。)ブログを始めてからは、他の国の映画を随分見忘れてしまったことに気づき、そちらを観ていました。でも韓国の書庫が少ないので、はまっていた時に観た衝撃作、地球を守れ!を書いてみようと思いました。
主演はシンハギュン。JSAで絵の上手な北の優しい兵士を演じた人です。他には、ウォンビン共演のマイブラザーで口に障害を持ちながらも勉強のできる優等生の大人しいお兄さんを演じ、パクチャヌク監督の復讐3部作のひとつ(他はオールイドボーイ、親切なクムジャさんです)復讐者に憐れみをで、姉が重い臓器の病気で移植のためのお金をつくるために誘拐事件を起こすが返って自分の臓器をとられた上に子供の父親の復讐もうける聾唖の薄幸の主人公を演じたりと、全く違う役になりきるカメレオン俳優です。私が初めてハギュンを観たのは、ウォンビン共演のガン&トークス。映画はいまひとつと思いましたが、ハギュンのキレキャラに虜に。車を爆破する時に両手を広げて恍惚とする演技を観て大好きになりました。で、地球を守れ!ですが、こんな写真のハギュンを見たら、もうこの映画を観るしかない!でした。コメディかな?と観始めたら、とんでもない!復讐ものでもあり、猟奇あり、刑事ものあり、SFあり、環境問題も、純愛まであるという凄く濃ーい映画でした!あちこちの映画祭で賞をたくさん獲った作品らしいですね。でも興行成績全くよくなかったという・・・。わかる気がします。
地球を人類の遺伝子操作により侵略しようとしている宇宙人から守ろうと日夜防衛?しているビョング(ハギュン)と彼を慕う綱渡りのスニ。化学会社のカン社長が宇宙人の王子アンドロメダだと確信したビョングは彼を誘拐して拷問にかける。実はビョングの母はカン社長の会社に勤めていたせいで昏睡状態に。恋人も亡くなってしまったのだ。私怨か狂気か?汚職の名誉回復のために捜査にのりだした刑事はビョングが怪しいと目星をつける。果たしてビョングは?社長は?・・・とこのあと、ラストにむけて思いもよらない展開が。ぶっとびます。ハギュンも笑えないほど痛々しくぶち切れてます。社長さん役の人も凄いある意味熱演。綱渡りの彼女がけなげでしたねー。
とにかく衝撃作。ごちゃごちゃしすぎと思う方もいるでしょうが、私はそれがパワーとなっていてよかったです。観た韓国映画の中で相当好きかもでした。

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南極日誌

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南極日誌を観た。感動冒険ものではなく、サスペンスホラーです。韓国の6人の探検隊が、南極における人類の到達不能点を目指すのですが、一面、雪、雪、雪、氷、氷、氷の世界を延々歩く。そして、テント張りお粥食べて寝る。また延々歩き、テント張りお粥食べて寝る。ただそれだけを到達不能点につくまで
繰り返すのです。それを体感できる新しい映画と監督は言っているようですが、確かに一緒に歩いてるみたいになるかもしれないけど、眠くもなりました・・・。だって、みんなゴーグルに重装備で誰が誰だかわかりづらいし、同じ風景が続くのでー。以前、カナダに行ったとき、最初は雪山凄い!と思ったけど、何日かしたら雪山飽きて、はやく違うところ行きたい!となった私なので、見続けるのがつらかったです。もっと、ホラーの部分で、インパクトのある映像などあるとよかったのでしょうが・・・。静かすぎました。この状態で80年前?のイギリスの探検隊の日誌を拾ったところから、徐々にみんながおかしくなり、事故にあい、脱落者がでて・・・。隊長であるソンガンホは絶対にあきらめないという強い意志でこの探検に臨んだので、どんどん思いつめていくのだけれど、これが一番怖いのですよ。でも、ソンガンホに頼るだけというのも、ちょっと。いつもの兄貴的、親父的暖かさを逆手にとったキャスティングではありましたが、テンション低すぎたのでは?全体的に。韓国ホラーって、4人の食卓、箪笥と観ましたが、みんな静かに進んでいきますよね。心理ホラーというんでしょうか。他の韓国ホラーもそうなのかな?(4人の食卓は、印象的だったけど。)ちょっと苦手かも。眠くなるかもしれません、私。
ユ・ジテも普通でした。オールドボーイの演技を最初に観たので、そしてそれがよすぎたので、普通だなとしかいえないんだけど。カンヘジョンもゲスト出演という感じであんまりでないし。一番でてきたのは、雪景色でした。
ソンガンホ、私、好きなんですよねー。なんか惜しい気がしました。クワイエットファミリーほど切れてないし、復讐者に憐れみをほど怖くない、殺人の追憶ほどどきどきしない、JSA,シュリ、大統領の理髪師など、他の映画のよかったところが頭に浮かんできてます。

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デイジー

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デイジーを映画館で観た。嫌われ松子も観たかったのですが、デイジーの券を買っていたのでこちらを先に。監督はインファーナルアフェアのアンドリューラウ。キャストはMUSAや私の頭の中の消しゴムのチョンウソン、猟奇的な彼女やイルマーレのチョンジヒョン、ほえる犬は噛まないのイソンジェという韓国俳優陣。(コッチというドラマの社長役の人も刑事で出演してました。コッチは長いけどいいドラマ。韓ドラベスト5内に入るのでは?)脚本は猟奇的な彼女や僕の彼女を紹介しますの人?だと思います。全編オランダロケ。
で、思っていた感じと随分違っていました。インファのように展開の速い、どきどきする映画?と思っていたのですが、むしろ抑え目で淡々と描かれていたような。チョンジヒョンの演じていた画家の女の子のキャラクターの影響でしょうかねー。猟奇的や僕かのやイルマーレより、四人の食卓の延長のような演技トーンでしたが、確かに微妙な感情の演技とか巧かったけど、元気な役のほうが彼女は可愛いのではないかしら?おとなし過ぎに見えて、映画もおとなしくなっちゃったみたい。
でも、やはりチョンウソン!映画に写るだけでかっこいい!おまけに鋭い目つきを生かした殺し屋の役。そしてあくまで女の子につくす!チョンウソンあってのデイジーでした。淡々と描かれていたのが最後に生きてきて、号泣とはいかないけれど、悲しすぎで胸がいっぱいになりましたよ。インファに通じるむなしさ?かな。もうちょっと、殺し屋のボスとウソンの関係やしがらみが描かれていると、深くなったような気がします。そんな時間はなかったかなー。
ところで、ウソンって、汚い格好しているほどかっこいいという珍しい俳優ですね。滲み出る野生、野良犬のような、理解してあげないと狂暴になるような。(実際の彼は周りににきづかういい人みたいですが。)消しゴムの役のほうが幸せだったかなー、デイジーは可哀想でした・・・。

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デュエリスト

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デュエリストを見た。不評の意見もあるようなので、つまらないかもーと期待しないで見た。カンドンウォンは、ペドゥナ目当てだった威風堂々の彼女で良かったので、彼女を信じないでください、オオカミの誘惑と続けて見て、写真よりもいいなあ、スタイルも抜群だし、顔も切長の目が独特で、でも韓国俳優らしい暖かみもあり、と気に入った(^-^)のでした。
で、デュエリストですが、ファンじゃないと見てて眠くなるかもしれないです。ビジュアルは美しいし、カンドンウォンもハジウォン(相変わらず飾りけない感じなのにモテル役。表情良かった。)もアンソンギ(国民俳優。MUSAでもシルミドでもかっこいい。)もいい演技だったけど、アクションシーンがロックかけてスローモーションなのは、スタイリッシュなのかも知れないが眠くなった。同じ監督のNOWHEREも現代の刑事ものだったけど同じ撮り方で、夜中に見てて激しく眠くなった。役者の演技は良かったのに。特にデュエリストはダンスのような剣さばきだが、うーんスローにすると誤魔化しているように見えてしまうのが残念でした。ドラマもあってそこはよかったけど。カンドンはかっこよかったけど。次の死刑囚になる映画に期待します。ウォンビンがやるはずだった役らしい。仲良しだもんね。

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