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すっかり台湾のチェン・ボーリン好きになってしまったので^_^;日本、中国、台湾の合作映画「アバウト・ラブ」を鑑賞してしまいました! 公開当時、伊東美咲と並んでるポスターを観て、なんとなく感じ悪いな・・・と興味なかったのを思い出しました(笑)ブスッとかっこつけて写ってるんですが、映画だとそんなこと全然ないです、チェン・ボーリン。むしろ感じいい男の子ですよ〜。年相応のヤンチャさと、男らしさと優しさを表現できる子だと思います。(ま!大絶賛ですね。。。)表現というよりも、地の良さが自然に演技に表れてるんでしょう。自転車に乗ってるのも似合いすぎ☆可愛い顔して、けっこうむさくるしいのも面白いです!優しく精悍な雰囲気が金城武やブラッド・ピットとも似てるかな〜なんて思います。いい夫、いいパパになりそう?! 東京・台北・上海という、アジアを代表する3つの都市を舞台に描かれる3話オムニバスのラブ・ストーリー。留学生と現地に暮らす異性との言葉と文化を越えた愛を描く。日本の伊藤美咲、加瀬亮、塚本高史、台湾のチェン・ボーリンはじめ3都市を代表するスターが出演。監督は東京編に下山天、台北編にイー・ツーイェン、上海編にチャン・イーパイ。 「東京編/ニイハオ」――漫画家を目指す台北からの留学生ヤオ。スペインへ行った恋人から一方的に別れを告げられ落ち込むアーティストの美智子。2人は絵を介して心を通わせていく…。 「台北編/シェイシェイ」――失恋の痛手を忘れようと本棚作りに熱中するアスー。しかし完成した本棚が持ち上がらず、知り合ったばかりの日本人の鉄ちゃんを呼び出す。期待に胸膨らませて向かう鉄ちゃんだったが…。 「上海編/ツァイツェン」――大学受験勉強中のユンが店番をする雑貨店の2階に下宿する日本人留学生の修平。ある日、彼はユンが届けてくれた小包の中の葉書を見て表情を曇らせる…。 監督: 下山天「tokyo」、 イー・ツーイェン「taipei」、チャン・イーバイ「shanghai」 出演: 伊東美咲、チェン・ボーリン、市川由衣、大杉漣「tokyo」 加瀬亮、メイビス・ファン「taipei」 塚本高史、リー・シャオルー「shanghai」 (allcinema ONLINEより) オムニバスなんですが、LOVEというほど重い恋じゃなくて、淡い片思い、恋の始まりみたいなものを描いた微笑ましいオムニバスでした。 東京編は、一番テレビドラマっぽかったかな?ちょっとクサいところもあったりして。 伊東美咲は顔が綺麗だけど、画家には見えなかった。ベレー帽と縦じまのジャケットが全く似あってないなーと思いました。。。綺麗なお姉さんで、ボーリンと並ぶとバランスは良かったけど。。。 チェン・ボーリンは、一途に控えめに優しいのが良かった♪猫にも優しい(笑)表情豊かなんですね〜、チェン・ボーリン。好きになったばかりなので、彼のいいとこしか見えないんですが(笑)映画に出てるだけで優しくかっこいいオーラがある!って勝手に思ってます^_^; 一番映画らしさがあったのが、台湾編。「藍色夏恋」の監督の作品です。 いきなり女子が自分で大工仕事して本棚作ってて、かっこいい!!!と思いましたが、これが女子ひとりじゃ持ち上がらない(笑)知り合ったばかりの日本人留学生を呼び出します。それが加瀬亮くん! やはり加瀬くんはいいですね〜!下心もありつつの、結局お人よしの鉄ちゃんを感じよく飄々と演じて味わい深いです。言葉がなかなか通じないもどかしさも、なんだか可笑しかったし。 いきなりの大胆なペンキ塗りからのじゃれあい、失恋したばかりの寂しさから鉄ちゃんを呼び出したけどまだ別れた彼に未練が残る彼女、その後のふたりの微妙な心のふれあいも丁寧に描かれていて、なんだかわかるなーと思えるような。。。二人乗りのバイクも良かったです。 女の子は、ちょっと途中でおばさんぽい元気さにみえちゃったけど(笑)この黒地に花柄のお洋服が素敵で似合ってました☆ 「ありがとう。」っていう言葉、いいね〜♪気持ちは連鎖するんですね。 上海編は、下宿屋の女の子リー・シャオルーが切なく可愛かったです☆子供っぽいんだけれど、恋し始めの秘めた可愛い思いが、清純な彼女にぴったりでした♪中国4大女優のひとりジョウ・シュンにも似てるけど、もっと幼く無垢なイメージです。片思いってこんな感じでするんだ〜と懐かしいような?! 彼女から思いを寄せられる日本人に、塚本高史。「木更津キャッツアイ」「マンハッタン・ラブストーリー」などのクドカン脚本では大好きだけれど、塚本くんは、他ではよくわからないです。この役も彼でなくても・・・と思いましたが、ハンサムなのでいいのかな?(無駄にハンサムくんと主人はよく言ってるんですが。。。)昔の彼女のことで頭がいっぱいで、思いに全く気付かない鈍い男性役だったんですが。。。一年後、上海に戻ってきた彼は・・・というのが、ちょっと良かったかも。キュンとしたかも? 気楽に観れる爽やかなオムニバスでした。
こんなふうに、留学生が嫌な思いをしないで、その国で受け入れられ、馴染めるといいですね〜(^^) |

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