kariokaの「極楽鳥シネマ」

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レスリー・チャン

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生前から私が魅了され続けた人、レスリー・チャン。亡くなった直後はレスリーの映画は辛くて観れませんでした。楽しいのからなら観始めたので、また見返して感想を書きます。
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☆レスリー迷のゴスロリがお似合いの可愛いじゅりちゃんからバトンをいただきました☆  

遅くなってごめんなさい。「王の男」観てたら、思い出しました・・・。


2択指名バトンといって、私には【レスリー・チャンor映画】で回ってきました。
レスリーでやってみましょうー。


ではでは、スタート(^^♪



(1)最近思う[レスリー・チャン] 

 
レスリーに魅せられて、香港映画にはまり、中国、台湾、韓国とアジア映画全般に興味を持つようになって、楽しみが増えた。ありがとうレスリーと言いたい!

ブログをはじめた当初は、レスリーのことはそれほど意識してなかったけれど、たくさんのレスリーファンがレスリーのことを忘れないでいることが嬉しかった(^_^)レスリーファンは優しい方が多いと思いました。

レスリーの面影を追って、ウォン・カーウァイもチェン・カイコーも映画を撮っていることに感激。
レスリーのことが大好きだったんだなーって。
カーウァイは「2046」でチャン・チェンに、チェン・カイコーは「PROMISE」でニコラス・ツェーに面影を見ていた。
私も、彼らが大好きになりました♪応援してます。可愛がっていたリウ・イエも活躍してますね☆

女優もセシリア・チャンともPVで共演したり、カリーナ・ラムとも最後の映画で共演。スー・チーも「色情男女」で共演して、人気者にした。他にもたくさんいると思う。

今活躍している若手は、レスリーに可愛がられていた人が多いと思う。先見の明があったレスリー!

一緒に活躍していた同志的な俳優たちが、今も大活躍しているのは、レスリーやアニタ・ムイのことが心のどこかにあるからじゃないかなーと思う。

トニー・レオン、レオン・カーファイ、アンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、マギー・チャン、カリーナ・ラウ・・・。他にもたくさん!チョウ・ユンファ、コン・リーも、きっと!



(2)こんな[レスリー・チャン]に感動!!!


「君さえいれば 金枝玉葉」で来日して舞台挨拶をした時に、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のお兄ちゃんぽいイメージなのかと思い、誘われた舞台挨拶を断りかけた。しかし、行ってみると、凄いスターオーラがある白いスーツのレスリーの登場に感動しました!!!

後で、キャスティングしたツイ・ハークがインタビューで、「レスリーは近づき難いイメージだから、わざと庶民的なイメージで演じてもらい、ファン層拡大を狙った」と言ってました。その策略に私は完全にはまってました!だって、チャイニーズで大好きになったんです(^^♪

でも、大スターのレスリーは、もっと好きになりました。俳優になるために生まれてきた特別な人だったと思います!!!ウォン・カーウァイ監督作「欲望の翼」「楽園の瑕」「ブエノスアイレス」で、更に大ファンになりました。


(3) 直感的な[レスリー・チャン]は 

人を惹きつける可愛い顔と妖艶さがあった。
男だけれど、ファムファタル的な雰囲気を身に着けている稀有な人。
ラブシーンも色っぽいけれど、何故かいつも目をつぶってましたねー。

ガエル・ガルシア・ベルナルと共通点を感じてる人もレスリーファンの中には何人かいらっしゃいます。私も、そうかも。イギリス留学して、お坊ちゃま。作品選びがアーティスティックで癖のあるものにも出演。コメディもOK。人を惑わす雰囲気があるところ。でも、明るい笑顔と性格。ガエルの方が落ち着きがあるけれど。そして、可愛い顔立ちなのに、キレやすい雰囲気がある。(笑)びっくりするような行動に出る役柄を好む。優しいのに狂暴さがある。でも、人に好かれる素敵な笑顔を持ってる。

アジアの俳優でなくても、レスリーに似てる雰囲気の俳優は好き!(「妹の恋人」のジョニーもちょっと似てました。日本人だと成宮寛貴くん。「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の時に似てました。あくまで、私の意見なので全然違うかも・・・。)



(4)好きな[レスリー・チャン]は 
  

緻密に練られた演技とそれを達成させるために、手を抜かずに努力したこと。

だから、自分の考えと違う、映画への思いが薄いような人や無礼な人には、はっきり物を言った。
特に覇王別姫の相手役とは、「もう2度と一緒に共演したくない。彼は役作りを失敗した!」とはっきりインタビューで答えたところ。確かにあの役はよくわからないところがあったので、レスリーの一生懸命さから出た発言だと思う。

マシンガントークで、自分の思ったことをはっきり発言するところ。

優しいだけではない、人を翻弄するような魅力的な演技。
いきなり狂暴だったりもする意外性のあるキレのある演技が大好き。
よく感情によって変化する表情。俳優として、感受性が豊かなのがわかる。面白い。
演技していても、相手役に対して負けず嫌いに見えるところ。
特にコメディの時に感じられた。

でも、スタッフの人、ひとりひとりにも本当に優しかったと言われる人。自然に優しいことができたんでしょうねー。




(5)こんな[レスリー・チャン]はきらい 



嫌いというか残念なことは、私が映画を観ることができない状態が続いた数年の間に、亡くなってしまったこと。

だから、「流星」「ダブルタップ」「カルマ」は観てないんです。申し訳ないような気持ち。

でも、可哀想で、特に「カルマ」は観れません・・・。

なんで監督として映画撮らせてもらえなかったのだろう・・・と哀しい気持ち。

郷ひろみとか、同じ歳なんだよなーと、観てるとレスリーを思い出す。同じように若くて元気で綺麗なままだったと思うので、とても残念。




(6)もし[レスリー・チャン]がいなかったら 
                                      

こんなに映画好きになってなかったかも。

レスリーの映画は「欲望の翼」「さらばわが愛、覇王別姫」は常に生涯ベスト5には入ると思ってます!!!






次に廻す6人の[指定]です。

[映画 or 好きな俳優]でやってみては?

ガエル・ガルシア・ベルナルやジョニー・デップ、オダジョー、ジュード・ロウなんてどうですか?
やってみたい方、どうぞ〜。また、私が自分でやってみたりして!(^^♪ガエルかレイフで!アジャーニでもできるかも?



でも・・・レスリーのことを語ると、哀しくなりますね・・・。

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ハッピー・ブラザー

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香港映画、ハッピー・ブラザーを観た。香港ではお正月にオールスターキャストのお笑いのお正月映画が公開されるようで、これもその一本。レスリー・チャン、チャウ・シンチーが共演しているという珍しい映画なので、是非観たかった。で、買ってしまいましたー。レンタルになかったもので。いやー、買ってよかった!大爆笑でした!やはり、チャウ・シンチーは面白すぎですよ!予測不能の男!!!もう、なんかやってやろうやってやろうといつもしてるんですもん。常人を超えたギャグセンス。これにつきあった相手役のマギー・チャン(HEROに出演)も凄い!さすが香港を代表する演技派女優。この映画でも、気持ちの微妙な揺れと女の怖さを表現してしまう女優魂を感じました!コメディ映画なんですがね・・・。そして、レスリーはおかまキャラで、面白いというよりも可愛いんですけれど。おびえる顔、いじわるそうな目つき、ヒステリックに怒るところ、みんな可愛いです。お顔も可愛いですね、本当に。欲望の翼の後で、一度引退してカナダに行ったんですが、退屈になって(!)戻ってきてからの作品だったと思います。(この中で、チャウ・シンチーがレスリーとマギーの欲望の翼の有名な1分間の友達を真似していたのには笑いました。)
お話は、ある三兄弟が主人公。長男がレイモンド・ウォン(もともと脚本家だったり、製作側の人。でも、キャラの面白さで出演しているのでしょうか?)、その嫁がサンドラ・ン(最初からとばしまくってます。面白すぎる。何故髭があるの…)、次男がDJで女の子にもてもてのチャウ・シンチー、その彼女で映画好きでその主人公になり切ってしまう女性がマギー・チャン、三男のオカマキャラのお花の講師がレスリー・チャン、その天敵の年の近いおばさんで足つぼマッサージ師の男勝りの女がテレサ・モウ(黒薔薇VS黒薔薇に出演。ここでは、狂暴演技で面白いです。)この三組のカップル?のそれぞれのエピソードが馬鹿馬鹿しいハイテンションのお笑い演技で繰り広げられます。三兄弟の両親もすっとぼけてて、面白い。(でも、呆けてなくて、肝心なところは押さえてる人たちでしたが。)お正月なのでとにかく笑えってことなんでしょうね。ホント、面白かった。特にチャウ・シンチーとマギー・チャンのこんなカップルはもう観れないでしょうね。マギーのマドンナ、プリティウーマン、ゴーストのなりきり、チャウ・シンチーの悪魔のいけにえ2、シザーハンズ、ターミネーターのなりきりは面白すぎた!他にもパロディされてる映画があるかも。何回も観たくなる、楽しい映画です!レスリーもチャイニーズゴーストストーリーをちょっとだけ披露してましたねー。あ、マギーのミザリーもありましたよね!あれ、そうですよね?

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男たちの挽歌を1,2と続けて久し振りに観ました。
そうしたら、頭の中に男たちの挽歌の曲がエンドレスに流れてしまっています!!!

この映画が人気があった頃は、全く香港映画に興味がなく、チョウユンファ?誰?でしたが、友人が香港映画にはまり、私も中国のチャンイーモウやチェンカイコーの作品は観ていたので、香港映画ならまず男たちの挽歌を観るべきと言われ、観ましたよー。はじめて観る香港ノワールには驚きました。
まず、銃撃戦の凄まじさ!容赦なく撃ちまくり、血ヘドを吐いて倒れまくる。生き残るものなどほとんどいない。怖くなるほどでした。
また、主人公がここまで・・・というほどボロボロになる。1ではチョウユンファが、ここまで落ちぶれてしまうのかという状態をみせる。あんなに銃の名手でひとりで復讐にのりこんだ男が、3年後には、車の窓拭きで小遣い稼ぎ。かつての部下にお札を投げつけられる屈辱。片足は銃撃戦で義足。着ている服は穴だらけ。な、なんで・・・ここまで。(今回見返したら、これを少林サッカーでン・マンタがパロディしてたのですねー。やっと気付きました。ン・マンタも男たちの挽歌2に出てるけれど、すぐ消されちゃう。)出所してきた兄貴分のティロンに「3年あんたを待ったんだ。巻き返しをはかろうぜ。」というが、拒否されてしまう。なんともいえない表情。我慢に我慢を重ね、兄貴が復讐する気になったとき、従う。
兄がやくざだったのを知らずに、目の前で父を殺され、警察官になる弟、レスリーチャン。出所した兄がチャンスをくれと、言っても、けっして許さない。いい加減お兄さん許して、可哀想だとこちらが思うほど、怒りに燃えている。
実の弟レスリーと義兄弟ユンファ。
あまりにもひどい仕打ちのレスリーにチョウユンファがティロンをかばって怒るところは、この映画の見せ場です。こんなにも立ち直ろうとしている人間に、それも実の兄にその態度はないだろうと。怒りながら無防備になり、敵に頭を撃ち抜かれる。
ああー、そんなー。
なにもかも過剰、なにもかも熱い。驚きました。

2でも、ディーンセキ演じる元偽札造りの元締めのボロボロぶりが凄い!仲間に裏切られ、一人娘を殺され、更生して牧師になり善人になりたい(インファナルアフェアに繋がりますねー)友人と教会の少女を目の前で殺され、自分のこともわからなくなるくらいに。食べることもできなくなるくらいの茫然自失。なにもここまでしなくてもというくらい、堕ちるところまで堕ちる。衝撃でした。
ユンファも1で死んだはずなのに双子というとってつけた設定で再登場。でもユンファありきの男たちの挽歌!許せる。ぼろぼろのディーンセキを立ち直らせようとするユンファ、かっこいい。やくざな白人に自分の中華料理屋でいんねんつけられた時の対応もかっこよすぎ。ぶちまけられたチャーハンを食べてみせるなんて!かっこ悪いのもかっこいいというか、ボロボロでもかっこいいというか、なかなかない俳優さんです。
レスリーも1,2通じて何回撃たれているんだ!不死身なのか!と思っていたら、哀しい最期が用意されてましたね。
ティロンも生真面目で弟や舎弟への愛溢れる様子が素晴らしい。

語りだしたら止まらなくなるかっこよさを持っている映画です。復讐にのりこむ時、逃げるための船を用意するかと聞かれ、必要ない、わーってなりました。

思い返すほど、ぐっとくる映画です。

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パネル、撮影OKだったので写してきました。フラッシュで光ってしまうので斜めからですが、いくつか載せときますね。セシリアとの写真はお似合いだなーと思って。共演作が観たかったなー。ニコラスとレスリーは似ていると、PROMISEの監督のチェンカイコーは言ってましたね。無歓の役はレスリーにと考えていたようです。で、雰囲気の似ているニコラスに。セシリアとニコラスはPROMISEでの共演がきっかけで復縁し、結婚したばかりです。おめでとう!
白黒写真はお姉さんの結婚式でのレスリー。ふたりとも美形ですね。10人兄弟姉妹の末っ子で育ったレスリーは、両親との関係が薄く、乳母に育てられ、このお姉さんに勉強などをみてもらっていたようですよ。資産家の息子でしたが、孤独を抱えた少年でした。
女の子にキスされているのは、ボランティア活動で。優しそうでいいな。

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レスリーチャン生誕50周年記念エキシビションが神奈川県民ホールで無料で開催されました。私用がたてこんでいたので、行けないかもと思っていましたが、土曜で済んでしまったので、最終日に行くことができました。近いですしね。
三ヶ所の展示室にディスプレイされていて、上の写真にその様子を撮ってきました。とても、無料の展示とは思えないほど、素晴らしいパネルの数々。香港で使用されたものを日本語に訳して展示してあったようですが、どれもボランティアの方々によるもの。レスリーの写真、ポスター、CD,DVD,ビデオなどあらゆるものが展示されていました。大変だったのでは。ご苦労さまでした。
映像も三ヶ所で上映。入り口近くではファンクラブの方々やレスリーの飛び降りたマンダリンホテルの当時の白い花に囲まれた様子が映し出されていて、私は哀しくなってしまって観る事ができませんでした。中央ではレスリーの音楽の世界。じっくりは見ませんでしたが(写真とるのに忙しく)コンサートの様子、スタッフの声、レスリーのインタビューがありました。(レスリーを愛しているジュリさんのブログに音楽の世界についてくわしく書いてありますよ♪)
最後にレスリーの映画の世界!これは観た事なかったのですが、香港で放映されたのかな?男たちの挽歌、チャイニーズゴーストストーリー、ルージュ、欲望の翼、ハッピーブラザー、覇王別姫、での演技について、監督たちが語っているもの!!ジョンウー、ツイハーク、スタンリークワン、クリフトンコウ、監督たちに本当に愛された俳優だったのですね、レスリーは。
まず男たちの挽歌。チョウユンファとティロンにくらべて、頑固で観客にあまり共感されない役だったと、監督のジョンウーと製作のツイハークは言います。しかし、レスリーは映画自体が素晴らしいものなのだから、そんなことは関係ないことだといったそうです。(他のインタビューでもあの映画はチョウユンファが素晴らしいからと謙虚でした。)兄がやくざとは知らず、兄のせいで目の前で父を殺されたと思い、けっして兄を許さない弟の役。この展示に行く前に久し振りに、男たちの挽歌を見返していたので、レスリーの正しい役の解釈と表現にあらためて凄さを感じました。悩み苦しみ怒りに我を忘れる青年の姿がありました。ただ、もういい加減許してあげなよーと思うくらいの凄まじさ(私はそう思いました)だったので、続編ではレスリーの役をいいほうにふくらまして描いたと、ジョンウー監督は言ってます。お誕生日には必ずレスリーと家族のように語り合ったという監督です。
ツイハークは、レスリーがあまりにスターだから、ファンが距離を感じていると思っていたので、できるだけ普通の親しみやすい役を演じさせてあげようと、チャイニーズゴーストストーリーにキャスティングしたそうです。私はこれでレスリーファンになりましたので、監督の狙いはあたりだったのでは?以前、映画祭でレスリーの挨拶のチケットが入ったと、友人から誘われて行きましたが、どうせ普通のおにいちゃんでしょと思っていたら、大間違い!スターオーラありすぎて、実物を見たら、かえって遠い存在に感じてしまいました。でも、この映画のレスリーとジョイウォンは本当に可愛くて色っぽかったですねー。大好きな映画のひとつです。
そして、コメディ映画、ハッピーブラザーの監督クリフトンコウは、おかまっぽい役ではなかったのに、レスリーがこの方が面白いと自分でアイデアをだしてきたと言ってます。相手役のテレサモウが、では私が男みたいにしましょうと、とても面白いカップルになったようです。この映画はあのチャウシンチーも出演していて、チャウシンチーのナンセンスな笑いと、レスリーの繊細な役作りからうまれる笑いが競っていて、私はレスリーが勝っていたと思うと話してました。(チャウシンチー、これ見てないんでしょうか?いいのか?こんなこと言って。)未見なので、とても観たくなりましたよ、ハッピーブラザー。そして、レスリーは役によって、実生活でも、その役になり切ってしまう役者なので、演ずる役が変わるとあった時の印象が変わる、こんな俳優は見たことがないとも言ってました。
スタンリークワンは欲望の翼の演技に触れていて、あの役が最優秀男優賞をとったのは当然。まさにレスリーにしかできない役であったとべたぼめ。まなざしがジェームスディーンにも似ているとも。監督のルージュでも、放蕩息子が家に帰るに帰れず、女のもとでだんだん駄目になっていく様子が素晴らしかったと。そこのところでアニタムイを抱きしめる?ところ?が本当に素晴らしい演技だったと回想しています。覇王別姫でも、中国で京劇役者になりきって、この映画の一番重要で難しい役を繊細に心で演じていると。
最後にレスリー自身のインタビューが。役で苦労するのはなんてことない。むしろ楽しい。観客を楽しませるのが好きだから。素晴らしい監督たちに出会った。僕もその監督たちのように監督になり、みなを楽しませたいと、笑顔で語るレスリーが!この映像を見て、涙が止まらなくなってしまった・・・。自分の監督した作品をどんなに世に送り出したかったのかと思うと、レスリーが可哀想だった。香港でレスリーが役者で出演しないなら協力できないと言われ、中国で監督作を進めようとしていたのに、うまくいかず、それをきっかけに鬱病になってしまった。46歳って、まだ若かったです。こんなにもみんなに愛されていた人でした。この展示であらためてわかりました。

貴重な映像、写真、レスリーに関する様々な展示。本当にありがとうございました。教えてくださった皆さんもありがとうございました。素晴らしかったです。

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