kariokaの「極楽鳥シネマ」

ご無沙汰してますm(__)mツイッターの方で感想つぶやいてます。。。http://twitter.com/kariokaaaaa

音楽

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清志郎のライブで思い出したのが、闘病前に最後に観た清志郎のマントショー。
2006年、ボ・ガンボスのどんとの追悼ライブだったんです。清志郎はどんとの歌を熱唱。
ボ・ガンボスはRCに続くくらい大好きなバンドで、ライブにもよく行ってました。
サイケでピースフルなバンドで、どんとの歌詞も大好きでした♪
ゼルダのチホちゃんと結婚したどんとは、沖縄に移り住んだり、ソロ活動がだんだん多くなって、ボ・ガンボスは消滅していったんですが、ハワイに行った2000年に脳溢血になり、そのまま突然帰らぬ人に。。。
ショックでした。

どんとは、清志郎のこと尊敬していたので、追悼ライブには清志郎も出演してくれたんですよね〜。
この時のゲストは、町田康、YO−KING、YUKI、UA、宮沢和史、岸田繁、ハナレグミ、竹中直人、サンディー、スカパラ、ネーネーズ。。。みんなどんとの歌が好きな人たちで、どんとの名曲の数々を歌いました。ボ・ガンボスやその前のローザ・ルクセンブルグのメンバーも。ボ・ガンボスのギターのKYONは、ブルーハーツのトレイントレインのあのキーボードも弾いてる名プレーヤー。いろんなバンドに当時ひっぱりだこでした。どんともKYONも京都大学なんですよね・・・。天才だったんだね〜。。。(たけしの平成教育委員会に出てたそうですね、どんとは。)

一番好きだった曲が「泥んこ道を二人で」私が好きな映画も基本、泥んこ道をふたりで。。。というテーマの映画ばかりなので、私にとって、この曲の影響ははかりしれません!
BO GUMBOS「泥んこ道を二人で」


清志郎、元気になって良かったね!どんとのこと、思い出したら、当時のライブのことも思い出しました。友人のRちゃんから、ボ・ガンボスとソウル・フラワー・ユニオンのサイケな迫力あるライブ映像を教えてもらったので、貼っておきますね。曲はボ・ガンボスのですが、「夢の中」はソウル・フラワー・ユニオンの中川さんが歌ってますね。どんと追悼の時にYOーKINGが「夢の中」を歌ったときも感動でした!名曲!「ダイナマイトに火をつけろ」も大好き。こういった曲、好きなんです(笑)古いけど頭脳警察も好きだった。。。PANTAも観に行ってしまった、この頃に。「コミック雑誌なんかいらない!」歌ってた。。。

BO GUMBOS & SOUL FROWER UNION -LIVE-「ダイナマイトに火をつけろ」



BO GUMBOS & SOUL FROWER UNION -LIVE- 「夢の中」



その頃、観に行った中で一番だったライブは、横浜国大の学園祭での泉谷しげる with LOSER の野外ライブでした!
確か、ボ・ガンボスが昼間ライブして、その後、ゲリラで清志郎のタイマーズが登場。
夜になって、泉谷たちが。LOSERって、凄いバックバンドで、まずは仲井戸麗市チャボと元ルースターズの下山淳がギター!!!ベースはイカ天審査員だった吉田健、ドラムは村上秀一ポンタ。泉谷の人望で作られた(笑)スーパーバンドでした。私はチャボ目当てだったんですが、主人が泉谷を元々好きだったので、この頃はおっかけ状態でした(笑)ドラマでおじいちゃんやってる場合じゃないよ!泉谷!いつもハードで深い歌を歌ってるんですよ。かっこいいの、泉谷は!!!清志郎とチャボの盟友です。(でも、この後、ソロでやりたかったチャボはルーザーを脱退。振られた!って嘆いてましたね、泉谷は。その後、アナーキーの藤沼くんがギターで加入しましたが。)

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に (横浜国立大学)



下山淳といえば、ルースターズなんですが、当時聴いてなかったんだけど、大江慎也のルースターズを最近聴いたら凄かった!!!特に「C.M.C」には驚きました。今聴いても衝撃です。大江さんも精神を病んで闘病してましたが、最近復活されたそうですね〜。
この曲は今聴くとかえって新しい気がしました。。。

The Roosters - C.M.C.


清志郎復活祭の興奮がまだまだ冷めない。。。

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昨日はお台場のZEPP東京に東京事変のライブに行ってきました!

今日でツアーは最終日なので、その一日前ですね。

ライブハウスだったので、一階はオールスタンディング。600番台の整理番号だったので、一番前のブロックに入ることができて、ほぼ真ん中で観ましたが、ギュウギュウでした。暑くて貧血になりそうなほどの熱気のところに入ってしまいました。。。

椎名林檎はうちの主人と娘がファンで、毎回ライブに行ってるのですが、私は初めて。
間違えて二日分のチケットを獲ってしまったので、私も行くことになりました。主人はちょうど北海道出張で行けないそう。

娘は10日のZEPP東京のライブにもう友人と行って、20番台のチケットだったので、なんと一番前でした!林檎嬢の手に触ったそうです☆押されて潰されそうになっていたら、気の毒がって林檎嬢が「そんなに押さないでくださいね。」と注意してくれたそうですよ。優しいですね。
でも、ライブハウスで一番前とは!!!興奮して帰ってきましたよ。

私は二人ほどファンじゃないのですが、うちに椎名林檎と東京事変のアルバムは全部揃ってるので、曲は題名はよくわからなくても、何回も聞いたことがありました。

今回はニューアルバム「娯楽」からの曲が多かったですが、他にも「群青日和」「修羅場」「透明人間」なども演奏してました。10日は「丸の内サディスティック」も演奏したそうですよ。昨日は演奏してない?したかな〜?拡声器使って歌ってたのもあって、お〜と思いました。

林檎嬢は肩を出したツルツルした生地の白いミニドレスで登場。紫の照明が当たっていたので、紫かと思いました。芝居がかって登場するのがお好きなようで、しゃなりしゃなりと歩き回って、舞台前に横向きに座りイヤリングを直したりしてましたよ。髪型は一番上の写真のようにショートボブ。ウィッグなのかな?2回お着替えがありましたが、オレンジかからし色のミニのトレンチコートの下に紫の下着姿。ちょうど上の写真のような。背中が丸見えで、美しいので見えるように横を向いて歌ってました!
アンコールはツアーのオレンジのタンクトップですが、背中が見えるように縛ってました。せっかくお客さんが来てるので、綺麗な背中や脚を見せなきゃ!というサービス精神だと思いますよ〜。

ライブはCDよりもシャウトしていて、高音が素晴らしかったです!気合入ってるし、真正面を見据えて懸命に歌ってるみたいなところが好感持てました。お辞儀も宝塚スターみたいに優雅。
「2階の皆様も楽しんでいらっしゃいますか?」と、お嬢様のような口調。
歌ってる姿とは違って、礼儀正しい人です。プロのエンターテイナーですね。
昭和のお色気路線の歌手みたいなイメージだったのかな?黛じゅんや奥村チヨみたいな?
それにしてはシャウトしてますけどね〜(笑)

東京事変のメンバーは演奏は巧いけど、控えめでいい人そうな印象。ベースの亀田さんなんて学校の先生みたいでした〜。彼女はソロよりも精神的に楽かもしれないですね。ただ、尖った雰囲気はだんだんなくなってきてるのかも。子育てしながらの音楽活動は大変だろうな〜。気持ちも安定してくるだろうし。それなりの音楽に成長してるんでしょうね、林檎嬢は。

一番下の3枚の写真は尖ってた頃のお写真です。お芝居がかってますね。お芝居好きみたいですよね、彼女。それもアングラ芝居の女優みたい。私と嗜好が似すぎてて、一時期はあんまり好きじゃなかったけど、それは私がお芝居やめた時期に林檎嬢が活躍してたからかも。お芝居してた頃は戸川純に共感してたので(笑)戸川純のライブも、「お芝居してる時の嗜好が似てるかもよ。」と後輩に以前連れて行かれてました・・・。(どんな嗜好だよってことですが・・・。)戸川純は今は可哀想なことになってるかな・・・。林檎嬢はいい方に変わってるのかも。

女性歌手では、稀有な存在ですよね。中島みゆき、戸川純、森田童子、カルメン・マキの子供説があったみたい(笑)うちの主人がみんな好きな歌手ですね〜。最近の林檎嬢は主人は落ち着きすぎ、ジャジー過ぎてるって言ってますが、でも、仕方ないですね。大人の女性ですからね、もう。

ライブはまだまだ迫力あったので、林檎嬢は大丈夫でしょう!かっこいいのに変わりないです!

アルバム「娯楽」より「キラーチューン」。ライブだともっとシャウト気味でいい感じ。高音が響いて凄い声です。喉が強いですよね〜。「OSCA」や「黒猫道」「金魚の箱」もシャウトしてました!


テレビドラマ「大奥」の主題歌「修羅場」も演奏してくれました!


東京事変のファーストアルバム「教育」より「群青日和」も演奏。盛り上がりましたよ♪私も好きです。

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旅行中、旅館のテレビが衛星チャンネルだったらしく、いろんな番組を見ることができました。
息子はバックスバニーやパワーパフガールズなどのアニメ専門チャンネルを観ていたのですが、あんまりずっとアニメなのは・・・と、その日やっていた「オーシャンズ12」を最初観ていたんです。
でも、私は観たことあったし、あんまり好みじゃなかったんだけれど(アクションなく頭脳戦なのが苦手なのかも〜。ブラピもジョージ・クルーニーも好きなんですけどねー。)主人と娘が観てなかったので、いれときました。しかし、ふたりとも、あんまり・・・だったので、チャンネルを回していたらこの番組をやっていたんです!

イギー・ポップのドキュメンタリー映画が!!!

娘も「コーヒー&シガレッツ」を観ていたので、あ〜あの人、と興味持った様子。
ちょうど、ドラッグでらりってた頃の話をしてたんですが、オーシャンズ12人分より面白かったです。(好きな方、ごめんなさいね。主人が言ったんですよ!)

ニコとの話は聞けなかったんですが、デビッド・ボウイとの話をしていたり、(私はデビッド・ボウイ好きなので知ってますが。デビッド・ボウイはイギー・ポップのことが大好きだったんですよねー。)なんで裸で歌って、全裸になってしまうのかとか(お客の反応が悪いと、どうだ!まいったか!と言いたくなって脱いじゃうそうです!)ヨーロッパツアーは、けっこうな年齢になるまでシラフでやったことないとか、アメリカの真面目そうなインタビュー番組に出演してるフィルムが流されましたが、いっちゃってて凄かったです!言ってることは、なるほどなーと思えるんですが。ピストルズもイギー・ポップに影響受けてるだろうし、凄い人ですね。日本人のパンクも随分影響受けてるんだろうなー。甲本ヒロトはボーカルスタイルそっくりですねー。
「ベルベット・ゴールドマイン」という映画で、ユアン・マグレガーがイギー・ポップをモデルにした人物を演じて良かったけれど、やはり本物にはかなわないなー。


学生時代、イギー・ポップの曲が周りで流れていたり、話題になってましたが、ここまでよく知らなかったので、これを見たら、凄い好きになってしまったかも。「今は完璧。そして完璧にいかれてもいる。」と語るイギー・ポップはかっこいい!!!イギー・ポップは「デッドマン」にも出演してましたが、うろ覚え。皆さんがイギー・ポップで好きな曲あったら教えてください!映画でもよくかかってますよねー。最近観た映画でもかかってたけれど、なんだったか思い出せない・・・。でも、よく生き延びたね〜。

家族三人がかっこいい〜!!!と夢中で観てましたが、息子だけが嫌がって折り紙博物館で買った折り紙の本を見ながら、いろんな種類のカブトムシを折り続けてました・・・。
主人が、「これをかっこいいというような人にはならない方が本来はいいのかも!」と、自分もかっこいい!と言ってたのに、そんなことを言ってました(笑)そうかもね・・・。

「そんなの関係ね〜」と言ってるオッパッピーの人も、パンクかも?スタイルが似てる?古くは江頭2;50も?あああ、変なこと書いてしまってすみません。。。 m(__)m




内容紹介
パンクの“ゴッドファーザー”として知られ、
現在もその凄まじいライヴパフォーマンスで世界中のファンを魅了して止まないイギー・ポップ。
本人が、自らの半生とその音楽キャリアを語った至高のドキュメンタリー作品。

イギー・ポップは音楽の都デトロイトで生まれ、“イギー & ザ・ストゥージズ”として60年代後半にデビュー。上半身裸で血みどろになって行われる激しいライヴパフォーマンスと破壊主義的な音楽性で当時のヒッピー文化に真っ向から反発、後のラモーンズからセックス・ピストルズまで、多くのバンドに影響を与え、70年代NYでパンク誕生を牽引した20世紀ロック史において最も重要な人物の一人である。また多くのパンクアーティストがその成功とキャリアを重ねるごとにイデオロギーを衰退させていったのに対し、現役30年以上キャリアを誇る現在でも、若さを失わない鍛え上げられた肉体を誇示するパフォーマンスを世界中で披露している。2003年のFuji Rock Festivalでは“Mother Fucker”の叫び声と共に観客を熱狂の渦に巻き込んだのは、記憶に新しいところである。

本作では、彼の半生をトレーラーハウスで育ったその生い立ちから、知られざるザ・ストゥージズ以前の音楽キャリア、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコとの関係、ドラッグの問題とその克服、80年代のデヴィット・ボウィとのコラボレーションによる復活劇など、破壊と再生を繰り返す彼の音楽キャリアを貴重なライヴ映像と共に振り返る。また、イギー自身のロングインタビューにより、パンクのゴッドファーザーと呼ばれる事へのスタンス、そしてなぜステージで裸なのかといった彼のミュージシャン/パフォーマンスアーティストとしての信念、そして彼のインテレクチャルな哲学といった意外な一面にまで触れられる内容に仕上げられている。


また、イギーの伝説となった激しいライヴ映像と名曲の数々も共に収録。70年代に全米に全国放送され伝説となった“TV EYE”の観客の手の上を歩くライブ演奏をはじめ、白黒カメラでとられた貴重な“No Fun”、デヴィット・ボウィと共演した“Fun Time”のTV出演時の様子、そして近年のヨーロッパでのステージでのパワフルなライヴの様子など、イギー・ポップの全キャリアを通した熱狂的なパフォーマンス映像の数々が集結。



収録曲
“Lust For Life”、“TV Eye”、“No Fun”、“I'm Alright”、“Dirt”、“Search and Destroy”、“Funtime (with David Bowie)”、“Nightclubbing”、“China Girl”、“Blah, Blah, Blah”、“I'm a God”、“Natural Feeling”、“Louie, Louie”
 

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

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ミシェル・ゴンドリー監督を「恋愛睡眠のすすめ」のトークショーで観てから、話を聞いて興味を持ち、このDVDを買ってしまいました!
4月に観たのですが、記事にするのを忘れてました!ラルフさんがちょうどホワイト・ストライプスとビョークの記事を書いていらしたので、思い出して記事にしてみましたよ☆

ゴンドリー監督は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のアイスランドの歌姫ビョークのPVで有名で、ビョークとはこのDVDの中では6本撮ってます。ビョークの場合は6割は彼女からのイメージだそうで、他の作品とはやはり雰囲気からして違ってます。他のは遊び心に溢れた子供っぽい作風ですが、ビョ−クとだと神秘的で少し怖く哀しいファンタジーのような作品に仕上がっていますね。森や緑、大地などが、ビョークからのイメージなのでしょうか?他のゴンドリー作品では出てこないので。

他の作品では「恋愛睡眠のすすめ」のように夢と現実の混同した世界、また人が増殖していくイメージ、長回しみたいなのに同じ人物が何回も現れたり・・・。思い浮かべたアイデアを映像化してるのが凄いです!繰り返しの日常生活みたいなものが苦手なのか、そういった人物が夢に侵食されていくのがよく映像になっているようですが、その夢さえも決まった法則で繰り返しがある夢で、夢と現実がわからなくなるというのは「恋愛睡眠のすすめ」の主人公に重なりますね。監督作「エターナル・サンシャイン」も脳の中の思い出という夢の中のような話です。どちらの映画も大好きです!

12歳のまま成長が止まっている・・・と監督が言ってるように、12歳の感性のまま天才的な映像マジックを持てた人でしょうね。家族や友人もクリエイティブな人しか周りにいない環境。息子さえも、子供なのに映画監督だそうですよ。創造的なところにいつも身を置いて、それが当たり前のような生活。常に子供の頃からなんですね〜。

このDVDは本当に面白い!!!イメージの宝庫です。このシリーズで「マルコビッチの穴」のスパイク・ジョーンズのPV集もありますが、そちらも欲しい〜。やはりビョークの「It’s Oh So Quiet」がありますね。もうひとり、クリス・カニンガムのPV集は悪夢の映像化のようで、予告を観たら、あんまり好きじゃなかったかも。こちらもビョークの「All Is Full Of Love」が入ってます。ビョークがロボットになっているPV。ホラー好き、フリークス好きの人はこの監督作が好きかもしれませんね。

ビョークって、イメージを喚起させてくれる、映像作家たちのミューズのような存在なのでしょうか。3人のPVを較べてみても面白いでしょうね〜。

曲目と映像の様子を記事にしてみました(^^♪

曲目リスト
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1. The Hardest Button To Button(ホワイト・ストライプス) ドラムセットが叩くたびに増えていく。アンプも増える。地下鉄や道路など野外で演奏しています。ドラムセットやアンプも16個用意したそうです。

2. Come Into My World(カイリー・ミノーグ) カイリー・ミノーグ や街の人が、カイリー・ミノーグが街を一周するたびにひとりずつ増殖。歌の終わりには五人に増えていて、街も人で溢れます!

3. Dead Leaves&The Dirty Ground(ホワイト・ストライプス) 家にひとり帰ってくるジャック。荒れ果てた家に一人でいると、出て行った彼女や仲間たちとの楽しい思い出の映像が、同時に重なって見えてきます。これを観て、ポール・マッカートニーの新曲のPVがミシェル・ゴンドリーだとわかりました!あちらはゴーストが出てくるんです。面白いPVです。

4. Fell In Love With A Girl(ホワイト・ストライプス) レゴブロックでジャックとメグの演奏する様子をアニメーションみたいに作ってます!凄い!レゴってロボット作れたり、パソコンに繋げて映画作ったりするセットも売ってますよね。レゴの塾もあるから、うちの息子に習わせたかったけれど、遠かった・・・。

5. Star Guitar(ケミカル・ブラザーズ) 電車の外の流れる風景が音楽に合わせて作ってあります。同じ建物がいくつも続いたり、音楽の区切りで車外の様子が変化します。

6. Let Forever Be(ケミカル・ブラザーズ) 浮浪者風のドラマーと化粧品販売員の女の人の寝起きから出勤までの様子を、女の人は7人に増殖させてダンスを躍らせながらまたひとりにして違う場面に移動。移動しているうちに家と職場との区別がつかなくなってくる。

7. Joga(ビョーク) 地球を上から眺めている流れるような映像に彩色したもの。地殻変動も起こる。緑、花、雪に覆われた大地や海、河などが映し出される。

8. Deadweight(ベック)映画「普通じゃない」のテーマソングなのか、ユアン・マクレガーとキャメロン・ディアスの映像が出てくる。ベックが海辺で会社の事務をしたり、会社でバカンス、影と人の逆転など「普通じゃない」ことをしています!

9. Bachelorette(ビョーク) 緑の森の中で何も書いてない本を拾うビョーク。開くとマイストーリーが自然に書かれる。面白いので出版社に持っていくとベストセラーに。お芝居にもなるのですが、その舞台が3重にもなって劇中劇が演じられます。しかし字が消えて、緑が侵食し始め、都会が最初の森になります。これ、好きです、私!

10. Everlong(フー・ファイターズ) カップルが寝ながら別々の夢を観ていますが、いつの間にか悪漢が登場して、もうひとりの夢に入り込みます。退治するために彼女の夢に・・・。

11. Around The World(ダフト・パンク) 骸骨、ロボット、ディスコガール、小さい頭と大きな脚の運動選手、ミイラが4人ずつで、ロボットダンスを楽器ごとにパターン化されて踊ります。

12. Suger Water(チボ・マット) チボ・マットのふたりが、起きて出かける準備をして外出し出会って衝突。そこからまた戻っていくのを、普通撮りと逆回しを組み合わせて、画面を二分割して見せます。これも凄いです。

13. Hyperballad(ビョーク)眠り姫のようなビョークの上に、もうひとりのビョークの歌う映像が幽体のように重なる不思議映像。


〈インタラクティヴ・ドキュメンタリー〉I’ve Been 12 Forever(Part 2:12歳~12歳)〈映像作品〉ショート・フィルム「La Lettre」/ショート・フィルム「One Day」/ショート・フィルム「Lacuna Inc.」/コマーシャル リーバイス「Drugstore」/コマーシャル スミノフ「Smarienberg」/コマーシャル ポラロイド「Resignation」


ディスク:2
1. Like A Rolling Stone(ローリング・ストーンズ) パトリシア・アークエットが、揺らめく映像とストーンズの演奏の中を、グルーピーのパーティーガールと落ちぶれたジャンキー娘(パーティーガールのその後?)を交互に演じます。パトリシアはさすが!これだけでドラマになってます!

2. Army Of Me(ビョーク)大型トラックのエンジンが何故か巨大な歯。虫歯になったようで、ビョークがゴリラの歯医者にいくとダイヤモンドが口から。そのダイヤを奪い取り、トラックの口に入れると、歯はピカピカに!美術館に眠る恋人救出のため、美術館爆破に向かう。

3. Isobel(ビョーク)モノクロ映像の中、ピアノを弾くビョーク。ピアノの中に、森や湖が現れる。

4. Protection(マッシヴ・アタック)
5. Lucas With The Lid Off(ルーカス)

6. Human Behavior(ビョーク)森の小人の家のような一軒家にビョーク。熊、ハリネズミ、蛾も登場。メルヘンの世界のよう。  

7. Je Danse Le Mia(アイ・アム)
8. La Tour De Pise(ジャン=フランソワ・コーエン)

9. Ma Maison(ウイ・ウイ)ウイ・ウイはミシェル・ゴンドリーがドラムを担当。ストップモーションアニメやアニメーションで作ってあります。技術的には素朴な雰囲気です。これらを観て、ビョークがPVを依頼したそうです。
10. Bolide(ウイ・ウイ)
11. Junior Et Sa Voix D’Or(ウイ・ウイ)
12. Les Cailloux(ウイ・ウイ)
13. Un Joyeux Noel(ウイ・ウイ)
14. La Ville(ウイ・ウイ)

〈インタラクティヴ・ドキュメンタリー〉I’ve Been 12 Forever(Part 1:12歳~12歳)〈映像作品〉ショート・フィルム「Drumb And Drumber」/ショート・フィルム「Pecan Pie」(主演:ジム・キャリー)/ショート・フィルム「Three Dead People」/ショート・フィルム「My Brother’s 24th Birthday」/ショート・フィルム「Tiny」\〈映像特典〉[2]ウイ・ウイ インタビュー+ライブ/関連作品予告編集

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ちょっと4月まで、映画が観れそうもありません・・・。感想もコメも遅れてましてごめんなさい。

音楽は聴いてるんですが、最近は主人が借りてきた新宿ロフトの30周年記念CDを聴いてます!新宿ロフトは行ったことはないんですが、日本のロックバンドは聴いてるほうかな?英語に弱いので・・・日本語で歌詞が心に響かないと、歌を好きになれないんですよね〜。よっぽどの人は英語でも好きなんだけれど。(よっぽどの人ってなんだ〜?・・・ジャニス・ジョプリンとか、デビット・ボウイ、ニルヴァーナ、TーRex、ストーンズ・・・?他にも色々ですが、書いてるときりないので省略。)

で、イエロー、グリーン、ブルーを借りました。パープルとレッドもあるんだけれど、まだ借りてません。この中で一番聴いてるのが、イエローのディスク1の日本のパンクなど。ジャケットデザインは横尾忠則です☆

イエローヴァージョン ディスク:1  
1. ノット・サティスファイド / ANARCHY  
2. C.M.C. / THE ROOSTERS  
3. 非常線をぶち破れ / TH eROCKERS  
4. ロマンチスト / ザ・スターリン  
5. コミック雑誌なんか要らない / 頭脳警察  
6. 魂こがして / ARB  
7. TWO PUNKS / THE MODS  
8. BLACKGUARD ANGEL / THE STAR CLUB  
9. GERONIMO / GASTUNK  
10. SO PASSION / THE RYDERS  
11. Get The Glory / LAUGHIN' NOSE  
12. ストレンジカメレオンSTRANGE VERSION / the pillows  
13. WALL / BALZAC  
14. スモーキンビリー / ミッシェル・ガン・エレファント  
15. 肉のうた / The ピーズ  

C.M.Cのザ・ルースターズには驚きました!当時はそんなに聴いてなかったけれど、今聴くとこの歌はとてもリアル。サマービーチに爆弾が降って来るという歌なんだけれど、そのイメージに震えますね〜。
頭脳警察は主人の世代より上ですが、私はよく聴いてました。スターリンも周りが聴いてたので、テープ持ってた!「肉」とか。ミッシェル・ガン・エレファントのボーカルも良いですね!。アナーキーみたいなグループは今はないですしね〜。石橋凌のARBも聴いたことなかったですが、かっこいいんですね〜。

他のディスクも懐かしく、かっこいいですよ。好きなの、思い入れあるの、あるかもしれませんね。
どれが好きだったとか、これはおすすめというのを教えてください!私はRC、泉谷、浅井健一のJUDE、じゃがたら、ゼルダ、ローザルクセンブルグ、ブルーハーツ、スピッツ、ウルフルズ。ゆらゆら帝国も気になる。他にもいろいろ。主人は外道、カルメンマキ、鮎川誠・・・。

イエロー:ディスク:2 1. ANSWER FOR... / BRAHMAN 2. 神KAMI-UTA 歌 / THE MAD CAPSULE MARKET'S 3. FILTER CONVERSATION / WRENCH 4. COCOBAT CRUNCH / COCOBAT 5. I can't explain / BEYONDS 6. サンザン / bloodthirsty butchers 7. サニー / THE BACK HORN 8. OMOIDE IN MY HEAD / ナンバーガール 9. 夏の日の午後 / eastern youth 10. FIRE STARTER / BEAT CRUSADERS 11. Boom-run Rock / DMBQ 12. Mo' Funky / ズボンズ 13. ダーティーな世界(Put your head) / 髭(HiGE) 14. きらり / GOING UNDER GROUND 15. そのぬくもりに用がある / サンボマスター

ブルー:ディスク:1 1. ロージー(Single Version) / THE ROOSTERS 2. Get up Lucy / thee michelle gun elephant 3. 情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS 4. キングスネークブルース / サンハウス 5. プリテンダー / THE GROOVERS 6. 爆裂世界~世界に追い越されても~ / PEALOUT 7. KILLER TUNE / ストレイテナー  8. 愛の嵐~ 風速2004 メートル~ / 怒髪天 9. アンズの心~Live at Shinjuku LOFT 11 Apr.1990~ / 死ね死ね団 10. MIDNIGHT CALL / HEARTBEATS 11. 海行かば山行かば踊るかばね / ソウル・フラワー・ユニオン 12. DISCO MEXICO / Radio Caroline 13. GROWING UP / Hi-STANDARD 14. Natural Crazy Horse / JUDE 15. レモン・ティー / SHEENA&THE ROKKETS ディスク:2 1. いい事ばかりはありゃしない / RC サクセション 2. バカになったのに / The ピーズ 3. 発光体 / ゆらゆら帝国 4. ノックし続ける男 / シアターブルック 5. ベジタブル / 有頂天 6. マッシュルームカットとダッフルコート / GARLIC BOYS 7. 小さな恋のうた / モンゴル800 8. MY GENERATION / JUN SKY WALKER(S) 9. CASINO DRIVE / レッド・ウォーリアーズ 10. 1人ぽっちの吉祥寺駅前 / SHADY DOLLS 11. 風に吹かれて / THE HIP'S 12. 長い友との始まりに / 泉谷しげる 13. カフェ・ド・鬼 / 電気グルーヴ 14. 説教 / ロマンポルシェ 15. ア・イ・キ・タ / ニューロティカ

グリーン:ディスク:1 1. CLOUDY HEART / BOOWY 2. リックサック / LA-PPISCH 3. Future Star / PERSONZ 4. A Rebellious Hero / GD FLICKERS 5. ヒバリのこころ / スピッツ 6. 雨のMain Street / THE ACCIDENTS 7. マラッカ / PANTA 8. 新宿の片隅から / SION 9. 十代の衝動 / THE STREET BEATS 10. 少女の夢 / ローザルクセンブルク 11. 大阪ストラット(.. アルバム・ヴァージョン) / ウルフルズ 12. 風の子 / In the Soup 13. ドカドカうるさいR&R バンド / RC サクセション 14. WAR DANCE / De+Lax 15. 元祖高木ブー伝説 / 筋肉少女帯 ディスク:2 1. MORE / アースシェーカー 2. Street Rock'n Roller / 44 マグナム 3. INPACT / MARINO 4. WILD ANTHEM / ANTHEM 5. THEME OF BOW WOW / BOW WOW 6. デストピア / AUTO-MOD 7. 月下の夜想曲 / MALICE MIZER 8. END OF SORROW / LUNA SEA 9. トリカゴ / PIERROT 10. 赤い花 / JILS 11. HERO / Zi÷Kill 12. バラ色の人生 / ラヴィアンローズ 13. the last resending teenthrash / HATE HONEY 14. 悪の華(Sg.ver.) / BUCK-TICK 15. ピストル / 黒夢

パープル:ディスク:1 1. COOL FOOL / フリクション 2. 美術館で会った人だろ / P-MODEL 3. DERICIOUS / PLASTICS 4. 20世紀の終りに / ヒカシュー 5. N.O.(シングルバージョン) / 電気グルーブ 6. MY HEAT / THA BLUE HERB 7. 全部このままで / JUNSKYWALKER(S) 8. 天井裏から愛をこめて / アンジー 9. BABYBABY / THE POGO 10. HAPPY NEW AGE / KENZI & THE TRIPS 11. パヤパヤ1985 / LA-PPISCH 12. E.C.D.T / BEAT CRUSADERS 13. PMA(Positive Mental Attitude) / KEMURI 14. CLEAR / POTSHOT 15. SLOWDAYS / フィッシュマンズ ディスク:2 1. アメ車と夜と本牧と / CRAZY KEN BAND 2. 紫のハイウェイ / COOLS 3. シンデレラ / 近田春夫 4. ゴロワーズを吸ったことがあるかい? / かまやつひろし 5. ビュンビュン(‘74 町田祭警察署横特設やぐらステージバージョン) / 外道 6. シティーサーファー / アナーキー 7. LOFT23時 / ARB 8. ゴキゲンRADIO / THE MODS 9. 新型セドリック / THE ROOSTERS 10. セルナンバー8(第8病棟) / バトルロッカーズ 11. Search And Destroy / 赤と黒 12. 理由なき世代 / THE STRUMMERS 13. おんぼろ自転車に乗って / THE BARRET 14. 朝まで踊ろう / トラブル 15. ギブミーチョコレート / 東京JAP

レッド:ディスク:1 ディスク:1 1. ROBOT LOVE / LIZARD 2. せなかのコード / フリクション 3. BLACK MACHINE / S-KEN 4. アシュラ / ZELDA 5. タンゴ / 暗黒大陸じゃがたら 6. ストップ・ジャップ / ザ・スターリン 7. SHINJUKU LOFT,AUGUST 29,1981 / 非常階段 8. Paradise / LAUGHIN' NOSE 9. JOLLY ROGER / THE WILLARD 10. NoNoBoy / The 原爆オナニーズ 11. 翌日 / あぶらだこ 12. ファム・ファタール~怪婦 / 細野晴臣 13. ビートルバーナー / MO'SOME TONEBENDER 14. SHERRY / THE PRIVATES 15. サイレン / ASIAN KUNG-FU GENERATION ディスク:2 1. SMOKY / CHAR 2. 熱帯夜 / 金子マリ 3. あの娘の窓灯り / センチメンタルシティロマンス 4. 路地裏の少年 / 浜田省吾 5. 愛は幻 / 大貫妙子 6. シャックリ・ママさん / 大瀧詠一 7. 丘を越えて / 矢野顕子 8. スローなブギにしてくれ / 南 佳孝 9. あの娘のラブレター / 鈴木慶一とムーンライダース 10. 私は風 / カルメンマキ 11. RADIO FANTASY / 一風堂 12. TOWN / 吉田美奈子 13. スローライフ / 音速ライン 14. 胸が痛い / 憂歌団 15. 茜色の夕日 / フジファブリック

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