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4月1日はこのブログを始めた日&レスリー・チャンの命日。 もうブログも5年になるんですね。 日本に大震災が起こり、信じられないような光景がニュースで流れ続ける日々。 自分の大切な人々にもいつ何が起きるかも予測不能の日々。 余震や放射能の恐怖。日本はどうなってしまうんだろう。 そんな日々に、人々のあたたかい気持ちが染みる。 人の善の部分を信じたい。嫌な面は見たくないのです。 そして自分も善くありたいと思うのです。 自分の守るべきものを守ることも困難になり、普通の日常を送るということのありがたさを感じる毎日。 こちらが語りかける言葉を失ってしまうような苦難を抱えるたくさんの人々のことを思う。 自分の辛さや哀しさを耐え、人々のために何かしたいという純粋な思いの行為に心打たれる日々。 自分にできることをしよう。ちゃんとしようと思う。 映画を観る心の余裕も時間の余裕もないこの頃ですが、大好きな台湾や香港や韓国の明星たちの日本への支援を知り、感謝してます。本当にありがとう。 震災前に映画館で観た映画が、香港映画「MAD探偵」、韓国映画「男たちの挽歌」、台湾映画「モンガに散る」でした。私が映画好きになった原点みたいな映画たちだった。 特にいち早く2日間のチャリティー番組で40億近い(もっとかな。)義捐金を集めてくれた台湾の人々のことは忘れないです。いつか台湾に行きたい。この恩を返したい。 ジェリー・イェンやビビアン・スーも、テレフォンオペレーターとなって、黙々と協力してた。 サッカーの中田ヒデもスマップのメッセージを代読してましたね。 あたたかく優しい台湾の人々。隣国のためにここまでしてくれるなんて!本当にありがとう。 4月1日、ジャッキー・チェンやエリック・ツァンを中心としたチャリティー番組が香港で。 アンディー・ラウやジャッキー・チュン、サミー・チェン、アンディ・ホイ、ケニー・ビー、アラン・タムなど、お馴染みの顔が。 トニー・レオンもメッセージを。 宮沢賢治の「アメニモマケズ」に曲をつけたチャリティーソングも。 愛心無國界311燭光晚會 不要輸給心痛-日文賑災歌 MV ブログ休止状態で、映画も全く観ていなかったのですが、自分が大好きだった明星たちの行動を見て、自分が好きだと思ったのは間違いなかったと、そのあたたかい心に感謝。また彼らの映画を観ていきたいと思いました。 そして、やはりレスリー・チャンのこの記事。 2011年3月26日、今年で逝去から8年を迎える香港の俳優レスリー・チャン(張國榮)を追悼するイベントが香港で行われることが分かった。イベントでは、日本の被災地に向けたチャリティー活動も行われる予定だという。香港の衛星TV局・フェニックステレビのウェブサイトの報道。 「さらば、わが愛/覇王別姫(93年)」「男たちの挽歌(86年)」「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー(87年)」などで国際的にも人気を博した俳優レスリー・チャンは03年4月1日、突然の投身自殺でこの世を去った。享年46歳―若くして失われた映画界の才能に、現在もその死を悼むファンは後を絶たず、命日には毎年のように追悼イベントが開かれている。 今年は3月の最終週から香港のアベニュー・オブ・スターズで回顧写真展が開催され、命日の4月1日夜には屋外で追悼集会が行われる。また、今年はレスリーが91年に香港金像賞主演男優賞を獲得してからちょうど20年にあたり、その受賞作であるウォン・カーウァイ(王家衛)監督作「欲望の翼」が2回にわたって上映される。 イベントに付随して行われるチャリティー販売会では、その収益から経費を差し引いた全額が日本赤十字会に寄付され、東日本大震災の被災地に贈られることになっている。 4月1日の深夜はこの曲を聴いていました。
英雄本色(A Better Tomorrow) 當年情-張國榮 |

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