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ジェーン・バーキンが震災復興支援のため急きょ来日、4月6日にチャリティ・コンサートを開催しました。会場には行けなかったのですが、当日リアルタイムで配信で観ることができました。 ジェーン・バーキンの歌、メッセージ、とても素敵だった。自費でフランスから日本のためにかけつけてくれた。ありがとう!本当に素敵な人です。 寺島しのぶの茨木のり子作「わたしが一番きれいだったとき」の朗読も心に染みました。 6日、女優のジェーン・バーキンが、東日本大震災復興支援のための無料チャリティーコンサート「Together for Japan」を渋谷クラブクアトロで開催し、7曲を熱唱した。この日は女優の寺島しのぶや鶴田真由も登場して詩を朗読したほか、篠原ともえ、原田郁子(クラムボン)、金子飛鳥、黒田育世、栗原務(Little Creatures/Double Famous)、坂口修一郎(Double Famous)、中島ノブユキ、松浦俊夫、渡邊琢磨(COMBOPIANO)などジェーンの呼び掛けに賛同したアーティストたちも参加してパフォーマンスを行った。 まず最初に、白いシャツにネクタイ、黒いパンツというメンズファッションのジェーンが登場すると会場は拍手喝采。「東北地方の被災者の方々のために、Medecins du Monde (世界の医療団) に寄付をして下さい。被災者の皆さんにはわたしたちのサポート、愛、毛布、食べ物が必要です。彼らのことを考えながらお届けしたいと思います」と呼び掛けてコンサートがスタートした。 トップバッターとなった鶴田は「多くの外国人が出国していく中、こうして日本にいらしたジェーンに感謝しています」とコメントし、谷川俊太郎の「えをかく」という詩をしっとりと朗読した。その後コンサートも終盤に差しかかったころ、ラフなジーンズ姿の寺島が現れると、会場はひときわ盛り上がった。寺島は「このたびの震災で亡くなられた方々に、心からご冥福をお祈り申し上げます。わたしたち生かされた日本人は、それぞれが今何をやるべきか考えるときだと思います。世界であらゆる(日本への)風評被害がある中、日本人の誇りを持って強く生きていく。これがわたしたちに今できることだと思います」と力強く語った後、茨木のり子の「わたしが一番きれいだったとき」という詩を朗読した。 そして最後にジェーンが再び登場し、「ジェーンB〜私という女」「無造作紳士」など7曲を熱唱。特にラストソングとなった「ラ・ジャヴァネーズ」では会場の多くのファンも一緒に曲を口ずさみ、温かく感動的な雰囲気で幕を閉じた。なお当日会場で受け付けた義援金は、Medecins du Monde (世界の医療団) を通して被災地の復興のために寄付される。(シネマトゥデイ) 記者会見 JANE BIRKIN - L'Aquoiboniste
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