(つづき)
試合予想
川尻達也VSエディ・アルバレス
・スタンドでは、アルバレスがやや有利な気がする。
打撃の重さでは、川尻
打撃の切れ、回転力では、アルバレス
しかし、試合の勝負どころ、決め所で一気にいける勇気、勝負勘では、アルバレス
グランドには、ほとんどならないと思うが、当然上をとった方が、有利。
どちらも、上をとってのパウンドが得意なので、どちらかというと、スタンドを嫌い、
グランドにしたがるのは、川尻。
私的には、アルバレスがタックルなどテイクダウンをことごとく切って、スタンドで勝負しそう。
川尻は、タフなので、アルバレスの爆発力を何とか防ぐも、判定にもつれ込み、
勝者 エディ・アルバレスと予想!!
(アルバレスの唯一の敗戦 戦極で連勝中と絶好調のニック・トンプソンとの試合をみましたが、トンプソン体デカイ!! 二階級以上はあるだろというような体格差。
トンプソンが、リーチを生かし、距離をとりながら、飛び込んでくるアルバレスにカウンターを食らわすというような展開が続く。 時折、アルバレスのパンチが当たっていましたが、トンプソン有利のまま、2R残り40秒くらい。
攻め続け、疲れの見えるアルバレスが遂に、まともにカウンターをもらい、ダウン。
そのまま、トンプソンが詰め、パウンド連打でTKO勝ち。
参考にならないかもしれませんが、終始スタンドの展開、アルバレスのタフさが鍵になりそう。)
青木真也VS宇野薫
・グランドでは、青木
スタンドでは、互角
しかし、宇野のローキックが何気に厄介
うまく距離をとり、ローキック
効いてきたところに、タックル、テイクダウン。
上をとり(ガードポジション)コツコツパウンド、がっちりと上をキープしながら・・・
という展開(宇野が勝つとしたら)も考えたが、青木はそう簡単に大人しく下にい続けないと思うし、下からも強いので、私的には、青木が組み付くようにテイクダウン(柔道技?かなにかで)。
そして、バックをとり、コツコツパウンドし、隙をみて、チョーク
宇野防ぐの繰り返し、と予想。(たまに、マウントパンチもあり)
判定で、青木真也勝利と予想しました。
(宇野が、一本負けするところが、あまり想像できないので、宇野逃げもあるし。
修斗での、マーシオ・クロマド戦は衝撃一本負けだったけど・・・)
ベスト4は、全て判定と超消極的ですが・・・
〜決勝〜
エディ・アルバレスVS青木真也
・GPを盛り上げた、最大の功労者、MVP最有力候補による一騎打ち。
打撃での、ダメージが深いアルバレス
フルラウンド戦ったとはいえ、さほどダメージのない青木
共に、フルラウンド戦ったとはいえ、ダメージの大きさが明暗わけ、
青木のスタミナ勝ちということで、判定で青木が、上をとり続けての勝利と予想!!
全て判定とつまらない予想をしてしまいましたが、どの試合も激戦必至だと思います。
「神様が決めたカードだと思います。」 笹原EP DREAM.4大会総括より一部抜粋
神に選ばれし、4名。
4名の”英雄”がそれぞれの、”誇り”を背負い、”夢”舞台で・・・
一体どのような、戦い、ドラマ、夢をみせてくれるのか?
今から楽しみでならない。
・明日仕事か・・・めんど!!
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