日本ボクシング界の私的に気になった最近のニュースなどをピックアップしました。
・8.1 日本ライト級タイトルマッチにて挑戦者(日本8位)の近藤明広が王者の三垣龍次をわずか1R45秒で破り、日本ライト級タイトル戦史上最短での戴冠となりました。
(日東ジムとしては53年ぶりに日本王者誕生だそうです。)
次戦に注目です。
・8.2 東洋太平洋王座決定戦にて、日本王者であり東洋2位の鈴木哲也が東洋3位の呉必勝を8R終了TKOで破り、見事東洋&日本の二冠王となりました!!
東洋防衛路線なら、日本タイトル返上しなければならないと思うので、そうなれば日本1位の鈴木典史VS日本2位の佐藤幸治となるのかな??
素晴らしいカードが誕生します!!
(東洋路線⇒指名試合 東洋1位で14戦全勝のジュニア・タリピュがお相手)
・亀田興毅、9.5ディファ有明で世界前哨戦!!
WBA世界フライ級1位の亀田興毅(長男)が元NABF北米ライトフライ級王者 ウンベルト・プールを相手に世界前哨戦だそうです。
ちなみに戦績は、26戦15勝(9KO)8敗3分
34歳のメキシカン。
亀田は前戦、テレビでは29戦21勝(19KO)8敗(実際は7戦1勝(1KO)6敗らしい)と紹介された「謎のハードパンチャー」ドローレス・ビダル戦が・・・な試合だったので、今回はどうなることやらです。
(前戦だけじゃないか^^)
・WBA暫定世界スーパーウェルター級王座決定戦 石田順裕VSマルコ・アベンダーニョが決定!!
(亀田大毅がアンダーカードに登場。)
遂に決まっちゃいましたか^^
(今日正式発表されるそうです。)
この階級は世界戦するにも大変な階級ですし、年齢的にも・・・しょうがないですかね??
決まった以上は誰もが納得するような勝ち方で戴冠してもらいたいです。
(前戦が地元判定?という声もある勝ち方だったので)
あと、10.6にWBA世界フライ級王者 デンカオセーン・カオウィチットへの挑戦が決まっている亀田大毅(次男)が世界前哨戦。
世界戦という大事な予定がありながら、試合しちゃうとは・・・
対戦相手は、ホセ・アルベルト・クアドロス
戦績は16戦7勝(2KO)9敗。
まぁ、ケガさせられることのない、イージーな相手ということかな??
デンカオVS大毅
デンカオ防衛なら興毅が弟の敵討ち・・・てな感じかな??
大毅が勝てば、長男はWBCの内藤に狙いを定め、日本初兄弟同時世界王者誕生なるか??みたいな感じで煽られるのかな??
・8.28 タイ・チェンマイ WBC暫定世界フライ級タイトルマッチ
暫定王者:ポンサックレック・クラティンデーンジムVS挑戦者:升田貴久が決定??
タイ側からのみの発表だそうです。
内藤VSポンサクは無くなったのかな??
(もういいやてな感じだけど^^)
升田は、小林タカヤスに負けたばかりだし・・・
しかも世界22位って・・・
挑戦資格ないじゃん^^
(世界15位までじゃなかったっけ??)
謎のジャンプアップあるのかな(-_-゛)
この試合が決まってしまうならば、もう笑うしかない^^
・西岡&リナレスのチケット情報まだかな??
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