沖縄本

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気分だけでも♪

先日、本屋さんでたまたま見つけました。。。

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本屋さんの旅の雑誌コーナーの中から、
ちょこんと頭だけみえた石垣島の文字に即座に反応!!

手にとって見ると、美しい写真の表紙と
誰も知らなかった「石垣島物語」・・・特集、泣ける石垣島。の文字
インパクト大です!!

このキャッチコピーだけで中身を見ずに
即ご購入です!!
なんだろう?!ってわくわくを楽しみにして買って帰りました(笑)

本の中身は写真が綺麗!!
そして、石垣島の人々の人物像、人々の顔の表情が良く写されていて
とても、惹かれました。。。

ガイドブックとしても読めるのですが
沖縄好きのナイチャーにとって
沖縄の何処に惹かれるか・・・と言ったら
それは「人」と答える人が多いと思います。
そうした、沖縄で生きる人達をクローズアップしているところが
とても良かったです!!

関西淡路大震災で被災され、奥さんや多数の近親者を無くされた方が
沖縄本島で仕事をした際に、依頼を受けたことをきっかけに
竹富島に渡り、自然や島の人達との触れ合いから
目的を失っていた生活から、すこしずつ癒され
新たな出会いがあったりして石垣島で新たな生活をするようになり
紆余曲折ありながらもマンゴー園を切り盛りするようになる
お話や、石垣島で暮らす方々のお話が素敵な笑顔と共に掲載されています。


あとは、実際にわくわくしながら手にとって
見られることをオススメしちゃいます(笑)

気分だけでも石垣島へ行った僕でした。
てか、益々行きたくなる!!



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こちらの本は沖縄(石垣島)出身で主に沖縄を舞台にした
小説を多数 発表されている
池上永一さんの「シャングリラ」です。

2005年に発表された作品で、最新刊ではないのですが
自分も1〜2年前に買ってあったのですが
ずっと読みたかった作品だったので
時間のある時にじっくり読みたくて
とっておいたのです。
先日の入院の際から
じっくりと読みました。

このシャングリラの舞台は沖縄ではなく
未来の東京が舞台になっています。

テレビの深夜アニメにも最近なったとか・・。

とにかく、池上ワールド全開です!!
かなりの力作!!

いままでの沖縄を舞台にしてきた
神秘性や不思議な世界の系譜がしっかり
東京を舞台に生かされているところは流石です。

その舞台になっている土地の歴史や
そこに伝わる話など
そして、この作品に至っては未来なのですが
今現在の東京や地球も感じるし・・・
とにかくスゴイ作品です。

地球温暖化、地震 地上での生活を放棄し
東京を森林化させたり・・・
奇想天外な数々。。。
こういう作品で想像力をかき立てるのも良いと思います。

作品のストーリーの解説はしませんが・・・
正直言うと、どう解説しようか?って困るのと
どんな、こともネタバレというか
なんか、もったいないんですよね〜(笑)
とにかく、最初から最後まで
読んでいて面白いんで。。。

沖縄が舞台の推理小説

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秋の夜長に本なんていかがですか!?

夜じゃなくても、時間の空いた時にすこしずつでも
肩肘張らずに楽しく読める本です。

沖縄を舞台にした推理小説です。
僕なんかは「推理」って言葉だけで構えてしまいそうなんですけど
難しいことなく(笑)読めました。。。

2時間ドラマでお馴染みの内田康夫さんの浅見光彦シリーズです!!





「ユタが愛した探偵」 内田康夫  角川文庫 514円(税別)

この本は普段、推理小説を読まない人でも
沖縄へ行った事の無い人や、沖縄を良く知らない人でも楽しめます。

読んでいて、感心させられるほど沖縄について良く研究されていて
沖縄について、上手く解説を入れながら物語が進んでいて
その解説も、沖縄好きが読んでも異論を唱える隙のないくらいに
正確にわかり易く書かれています。

沖縄を知らない人には入門書みたいにして読んでも
この小説に出てくる沖縄の地理、風習、歴史などは確かです。

そこに、たぶん作者の特徴的なエンターテイメント性みたいな
物語に引き込まれる面白さみたいなものが絡まってきます。
架空の設定と実際の沖縄とが混じり合わさってます。


本の解説から・・・

琉球王家最後の姫君が名門、伊井家に嫁いだ事から始まった
彦根名物「ブクブク茶会」。

その行事に沖縄から参加した式香桜里は、幼い頃から不思議な能力を秘めていた。

数日後、彦根において香桜里の素性を探っていた不審な男が
琉球王国の聖地、斎場御嶽で死体となって発見された。

事件究明の依頼を受けた浅見光彦は、急遽、沖縄へ。

神秘の国に封印された悲劇の連鎖。
美しき霊能者が抱いた恋の行方。
名探偵・浅見をも惑わす驚愕の真相とは。。。




人気の作家さんの作品ですので、本屋さんで苦労せずに
入手出来ると思います。

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沖縄出身の作家、池上永一さんの長編小説 
風車祭(カジマヤー)です。

僕が池上さんの作品の中で一番好きで
個人的には最高傑作だと思っています。

風車祭は98年の直木賞候補にあがりました。

池上永一
1970年生まれ
本名・・・又吉真也
沖縄県那覇市に生まれ、3歳から家族と石垣島に転居
早大人間科学部人間健康学科中退

八重山や沖縄本島を舞台にした
小説を中心に活躍されている若手です。


風車祭

沖縄の九十七歳の生年祝い「風車祭」を無事に迎える為に
異常な執念を燃やすフジおばぁが島民や姉妹を巻き込み
島の祭事や風習、八重山の歴史も織り交ぜ
250年近く生きる土俗のマブイや
6本足の妖怪豚が繰り広げる壮大な作品です。
ファンタジーと言ってよいと思うのですが
あえて言わせてもやえば、沖縄妖怪ファンタジーと言いたいです。

実際に伝わる八重山の祭事、風習
実在する御厳や地名
明和の大津波なども歴史背景に織り交ぜ
作品を読むに連れて引き込まれて行き
沖縄に伝わるこうした神事や伝説を
迷うことなく信じるようになり
物語の登場人物も実在していると
錯覚さえ起こしそうになりました。

物語の各章を沖縄の祭事で表現しており
たとえば、節祭 種子取祭 鬼餅(ムーチー) ウチマー
サニジ 草葉願(フシヤバニガイ) 海神祭(ハーリー)などなど
こうした祭事が物語り溶け込み
沖縄に伝わる神様や伝説の数々
沖縄を知る上でも大変に興味深いです。

そして、愛すべき登場人物!!
主人公のフジおばぁ、長生きの為なら
人の迷惑など顧みず、とんでもない
悪態とパワー!!でもフジおばぁが愛しく思えてきちゃいます。

フジおばぁに振り回される高校生の武志

250年前の土俗で自分がマブイであることを分かっていない
美女のマブイのピシャーマ。
僕は、ピシャーマに惚れそうになりました。。

6本足の雌豚のマブイのギーギー。
ギーギーは武志に惚れてしまう。
武志に尽くそうとするギーギーには涙が出るほど・・・

こうした、登場人物を核に八重山が危機にさらされ
どうなって行くのか・・・

ページ数が多いですが、僕は半分まで読んだら
そのまま、読み終わってしまうのが悲しくて
また、最初に戻って読み始めました(苦笑)

この、物語は沖縄、八重山を知る上でも有意義だったし
物語の登場人物や空気感、色彩・・・すべてにおいて
圧倒的な存在感のある作品でした。

ギーギーがいつも洗濯をしている
石垣島の荒引橋(あやぴきばし)を石垣に言った際
真っ先に訪れました。

タコス

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タコス好きな僕は今、タコスで悩んでます。

コザのチャーリー多幸寿が好きなんですけど、金武町も押さえとかなきゃいけないかと。

キングターコスも行っとくべきでしょうか? まあ、両方行ければ問題ないでしょうが。

東京ではタコライスは沖縄料理の店で食べられるのですがタコスは無いのですよ〜。

デパートの沖縄物産展を待つしかありません。

写真は僕のすきな池上永一の本です。

この人の作品を読んでいると、登場人物が沖縄に実在しているような気になります。

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