沖縄の旅08 3月

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

首里城

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

3月の沖縄の旅も那覇へと戻って来ました。

21:15分のANAの飛行機なので
残りの時間を首里城の見学にあてました。

これも、計画していたことなのですが
なんと僕、初首里城なのです(笑)

いつも、日数に余裕の無い旅なので
北部あたりから戻ってぎりぎりの時間だったりして
首里城は何時でも行けるだろう、くらいに思っていたのですが・・・

首里城もそうですが
周辺をじっくり見てみたいと思っていました。

今回は首里城しか見れませんでしたけど
また、腰をすえて琉球の歴史の残る町を
歩いて見たいと、あらためて思いました。

まだまだ、見学したい場所がいくつもあります。

首里城の写真は皆さん見ていらっしゃると思うので・・・かり〜的視点で。。

広福門をくぐると下之御庭(しちゃぬうなー)という
正殿へ入る前の広場になります。
ここから先が有料になります。
この場所で丁度、琉舞の公演にあたりました。

一枚目の写真・・・高平平良万才

優雅に踊っているようにみえますが
琉舞は空手(唐手)の型が組み合わさっているというだけあって
足腰を使い、こうして優雅に見えるように踊るには
相当な鍛錬が必要なんだろうと思います。




二枚目の写真・・・しゅんどう
琉舞ではこうして組になって踊るのはめずらしいそうです。
コミカルな舞は国王も喜んだそうです。


三枚目の写真
正殿の土台の石組みです。
この石組みが残っていたから
世界遺産に登録されたんだとか・・・そんなお話も聞きました。

現在はこの土台石組みに負担が掛からぬように施工されているそうです。


首里城公園、観光地のイメージは訪れる人達からは感じますが
やはり、歴史文化を知る上でも素晴らしいと思います。

この一帯には多くの歴史的建造物や、伝説が残っているので
いずれまた、本腰を入れて勉強してみたいと思いました。


レンタカーを返しに向かい
まだ若干の時間があったので
那覇空港にいちばん近い島。
「瀬長島」で今回の沖縄の旅をふりかえり
しばし、時間を惜しみました。


頭上をジェット機が飛んで行きます。
間もなく、僕も飛んで行くんだなぁ。。。
充実感と少しの寂しさを感じるのでした。。。


夕暮れ時の瀬長島にぞくぞく車が入ってきました。
夕日を見にくるのでしょいうか・・・

ブログのお友達の沖縄出身、在住のあの方々も
ここへデートで夕日や、夜景を見に来て
愛を語り合っちゃったりしたのかなぁ〜(笑)なんてことも思いながら・・・


今回の旅も充実した、僕自身2日間とは思えない
とても濃い時間を過ごせました。
何度か沖縄を旅して廻るうちに
僕らしい視点がはっきりしてきたように思います。

さて、次回からはいよいよ特集記事にまいります。

そうこうしているうちに、来週には沖縄へふたたびおじゃまいたします(笑)


空港での出来事・・・アルフィーの高見沢さんを見ました(笑)
たかみ〜、カッコ良かったです。
背が高くて、TVで見るそのまんまでした。
若くて、声が高かったデス。



今日の高校野球の準決勝!沖尚、決勝進出おめでとう!!

惜しくも、僕の住む千葉は同じく準決勝まで進みましたが
敗退してしまいました。
決勝で沖尚との対決が見たかったのですが。。。
球児たちは良く頑張ったと思います!!

沖尚、決勝もちばりよー!!

沖縄そばとやちむんの店 「風庵」

八重瀬町友寄108
TEL・098−996−0020
営業時間・11:30〜18:00
定休日・火曜

イメージ 1


ここのお店もずっと行ってみたかったのです。
やっぱり、わかり難い所ではありましたが
行く価値大です!!
駐車場は満杯状態でした。


イメージ 2


とにかくここ「風庵」
知人のお宅へお邪魔して
もてなしを受けている
そんな感覚になります。

まず、お店へ入ると看板ニーニが笑顔で迎えてくれます。
とても、親切なもてなしが料理の味とならんで
このお店の名物と言っても良いと思います。
女性の一人旅にもオススメです。
入りやすいし、きっとニーニが親切にしてくれますよ!!


赤瓦の古民家のお店は戦後間もなく建てられた
お祖父さんの家を改装してお店にしたそうです。

カウンターの席もあるところや
パンプキンぜんざいなどの名物がある所も
このお店の特徴だと思います。

残念ながら今回はパンプキンぜんざいを頼まなかったのですが
次回は必ず食べます!!

沖縄そばは鰹節がふわりと乗せられ
そばを食べる時に香がただよって良かったです。

これも、ニーニが丁寧に説明してくれます。

器のやちむん(焼き物)もさり気なく
味のある物を使っていました。

三枚肉の味付けや食感も最高でした。
味よし。店の雰囲気よし。人よし!!でした。


帰る際に、ニーニに
「ばたばたしてまして、何のおかまえも出来なくてすいません」
と言われました。
「いいえ、また来ます」
「お待ちしてます!!」と気分良くお店を後にしました。


イメージ 3


お店の外にもやちむんが並べられています。



お店を後にして飛行機に乗るまでの時間
首里城を見学するために首里城公園へ向かいました。
南風原から那覇市内へ向かう辺りも
けっこう道路が混雑していますよね。

とちゅう「かねひで」へ寄ってお買い物です(笑)
観光客相手のみやげもの屋も良いですが
地元向けのスーパーがおもしろいと思います。

「かねひで」でおみやげにポーク缶や沖縄のお菓子、
「ナイーブのシークヮーサー」を買い込み
どうみても、みやげものというより
地元の人の買い物のような荷物を嬉しそうにバックに詰め込みました(笑)

そうそう!!沖縄でナイチャーが牛乳パックを買って帰る人はいないと思いますが
牛乳売り場でちょっと手にとって製品表示を見ると面白いです。

内地では牛乳パックは1リットルが当たり前ですけど
沖縄ではアメリカの影響でガロンの単位の名残があるので
わずかに1リットルを割っているのですよね。

スーパーを覗いてみると意外な文化や歴史と出会うかも!!

あと、わからなかったのが入り口付近に積まれた商品で
ピンク色(さくら柄?)の箱に「合格しました」って書いてある物!!
あれは、何ですか??
持ってみたらずしりと重かったです。
どなたか、知っていたら教えてください!!

開く トラックバック(1)

イメージ 1


玉城垣花集落にある石畳の坂と緑といっぱいの花

眼下の景色とひらけたロケーションが素晴らしい

垣花樋川(カキノハナヒージャー)です。

樋川(ヒージャー)とは湧き水を樋(トイ)で引いた泉水のことです。


生活用水はもちろん、田畑を潤してきた神聖な場所であり、
人々の憩いの場所でもあります。

垣花樋川は環境庁の「日本の水百選」に選ばれるほどの良質で豊な水を
今も人々や緑、自然に生きる者達に恵み続けています。



イメージ 2


樋川へと下りる石畳の眼下には海が広がります。
志喜屋漁港方面かと思われます。

石畳の周りは緑がうっそうとしているのですが、
沢山の花たちが咲いていて
眼下の開けた景色とあいまって明るく、清々しい雰囲気です。


イメージ 3


石畳の坂の途中には樋川で洗濯や野菜を洗ったり
水浴びをしに来た人達が異と一息入れた
ナカユクイ(中休み) 上ユクイもあります。


イメージ 4


石畳の隙間に「リュウキュウコスミレ」を見つけました☆




イメージ 5


樋川へ下る石畳、樋川の周り。。。そこにいると気持ち良くなれるような
気持ちが解きほぐれるような生命力に溢れた場所だと感じました。

補足ですが、一番上の写真は男川(イキガ)といい、
左側には女川(イグナ)があります。
下には馬浴(ウマアミシー)と呼ばれる水溜りがあります。

開く トラックバック(1)

予告編

イメージ 1



さて、沖縄の旅の二日目。3月9日です。

じつは、今回の旅の最大の目的地。


さて、何処でしょう。。。


またきちさん、tokiさんは答えちゃダメです(笑)

今回の旅の行程をひと通りごらん頂いてから
特集でこの、目的の地をたっぷりと見ていただきたいと思います。




イメージ 2


おりおんさんは、わかっちゃったかな?
イメージ 1

  三庫理(サングーイ)


琉球王国最高の聖地「斎場御嶽」(セーファウタキ)

○御嶽・・・神々が天降りする社として、祝女(ノロ・祭事を司る神女)により
神拝行事が行われてきた聖地。聖域。
石や植物、自然物を拝してきた。立派な拝所を設けたものなど様々。
以前は神女しか入れず、男子禁制だった。

沖縄を旅行していると木々で囲まれた御嶽や社を見かけることがありますが
聖域であることを忘れずに、そのような場所を見かけたら
むやみに立ち入ることは避けましょう。

斎場御嶽は琉球開びゃくの始祖、アマミキヨがつくった七御嶽のひとつとされ
長きにわたり男子禁制でした。

琉球王国時代の最高神女「聞得大君」(きこえおおきみ)の即位儀礼
御新下り(おあらおり)が行われていました。


上の写真の三庫理(サングーイ)は御嶽の聖域のひとつで
他に大庫理(ウフグーイ) 寄満(ユインチ) などいずれも
首里城内の部屋名に由来しています。
首里城と斎場御嶽との深い関わりが分かります。

三庫理は巨大な二つの鍾乳石の三角形の洞門で
ここをくぐる時、この場所が特別な聖域であることを感じます。
この、三角の空間をくぐると拝所があり久高島を望む久高拝所があります。


イメージ 2

大庫理(ウフグーイ)

御門口(ウジョウグチ)という参道口から上がって行き
最初に見える拝所です。大広間や一番座の意味を持ちます。
聞得大君の即位の際、霊威づけという儀式が行われたとされる場所がある。



イメージ 3

  久高拝所

三庫理の洞門をくぐると久高拝所があり。
アマミキヨが降臨したとされる、神の島「久高島」が望めます。

イメージ 4

久高島遠景



数年前に斎場御嶽を訪れた際は
まだ、入場料の徴収はなく
入り口付近の整備が始まったころでした。

今回、久し振りに訪れ
整備され、観光地のような雰囲気さえ
付近には漂い、びっくりしました。

おしゃれなカフェや建物が並び
大勢の人達で賑わっていました。

斎場御嶽の駐車場も満車な状態でした。
多くの人が訪れていました。

観光地のように人が訪れるようになっても
この場所が聖地であり、神聖な場所ということは
けして忘れてはいけません。

それでも、三庫理をくぐった時の
不思議な、頭がぐわぁ〜んとなるような
感覚はどんなに人が大勢詰め掛けるようになっても
変わりなく、スピリチュアルなパワーを感じました。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
かりー
かりー
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事