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(久高島)
長々とマイペースでお伝えしてきました4月の沖縄の記事。。。 前回の記事でほぼ全行程をお伝えしました(恐縮) 写真はまだいっぱいあるので また、折に触れ見ていただきたいと思います。 さて、途中になっていました 3月の沖縄の旅の 「久高島特集」を再開いたします。 日記や他の記事を挟みながら 僕らしく? のんびりペースでお伝えしてまいりますので よろしくお願いします。 今回の4月の旅を振り返って。。。 3月に南部を中心に廻りまして 4月は中部から、後半は駆け足になってしまいましたが 北部を廻りました。 僕は旅行の前に 入念に下調べをしたり 行程を組んでから 旅に臨むのですが 何時だってその通りには 行きませんし それ以上の発見やサプライズ が待っています。 そうした僕を沖縄は 何時も、新しい発見。。。 歴史との出会い 文化、現実。。 僕に教えてくれます。 沖縄は旅をする人の心を 癒してくれます。 と、同時に気持ちの中に 確かに新しいものを植えつけてくれます。 それは、また頑張る為のパワーだったり 新たな感性だったり・・ きっと、旅する人 それぞれに沖縄から何かをもらってくるのでしょう。 沖縄の歴史を知る事は より、深く沖縄を知る事になるのはもちろん 現代にも教訓として生きる部分や 考え方に於いても学ぶことが多いです。 そして、沖縄がかかえる現状。。。 今回の4月の旅はこの現状の部分。 それを、自分の目で見たかったというのがありました。 それが「ジュゴンの見える丘」でした。 今回、多くの方からコメントを頂いたことを 心から感謝しています。 また、この場所へ行くにあたって またきち夫妻からの情報無しでは 到達できませんでした。 本当にありがとうございました。 こうした僕の旅も 情報をくださる皆さん コメントをくださる皆さん このブログを見てくださる皆さんのおかげで 成り立っています。 ありがとうございます。 では、また気まぐれな(苦笑) のんびりペースなブログをよろしくおねがいします(笑) (ジュゴンの見える丘から) |
沖縄の旅08 4月
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今回の旅の目的にしっかり入っていたJimmy’s 以前、C☆AさんとまたきちさんがJimmy’sの バナナケーキが美味しいとのコメントがあり 今回絶対GETするぞ!!って決めてました。 Jimmy’s 大山店へ行きました。 ここは初めて入ったのですが ナイチャーの僕にとってワクワクする アメリカ映画で見るスーパーのようで 沖縄のお惣菜がドン!とあったりして 見ているだけでも楽しくなるのですが 思わず衝動買いをしそうになる自分を 必死で押さえながら店内を珍しげに見てまわりました☆ 僕が行った時は丁度、清明祭だったので お惣菜コーナーには清明祭用の特大のオードブルセットに 目が点になってしまいました。。。 これは、沖縄でしか見れられないですもんね。 他にもでっかいローストビーフやラフテー! 買いそうになってしまいましたが これを飛行機で持ち帰ってどうするんだと自制しました。 しかし、魅惑的な品々の並ぶ店内☆ ケーキの種類の豊富な事!! しかも、ま〜るいまんまで売っている(驚) 色々買い込みたい気持ちを抑えつつ バナナケーキとスーパークッキーは やはりはずせません!!! 家に持ち帰り早速バナナケーキを食べてみました。 驚愕の美味しさ!!! こんなに美味いバナナケーキを食べたことないです!! 僕は正直、バナナは得意ではないのですが このバナナケーキは最高です☆ ナッツ類も豊富に入っていて それがまた良いです。 あまりの美味さにブロックのままかじりついてしまいました(笑) スーパークッキー その名の通りにスーパーでした(笑) 大きなクッキーはナッツやレーズンなど具がたっぷり!! クッキーの食感も最高です!! ちなみに空港でもバナナケーキやスーパークッキーは買えます。 これからは、沖縄へ行った際に買う物が増えました(笑)
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嘉手納町・・「海が見えるそば家」 国道58号線を嘉手納基地と反対方向に 海に向かって突き当たるまで行くと なんともおしゃれな外観のお店がこのおそばやさんです。 「海が見える」って所に興味があって 今回立ち寄ってみることにしました。 住所をナビに登録したし、 それほど、複雑な場所でもないはず・・・。 ナビは「目的地に近づきました案内を終了します」・・ でも・・・わからん?? ぐるぐる、廻りました。 とっくに、見つかっててもおかしくないのに。 「海が見える」って言うくらいだから海のそばでしょ。。。 もう一度、通った道を良く見てみると・・・。 あ〜〜!!さっき通り過ぎたところだぁ〜。。。 まるで、イタ飯屋かフランス料理屋のような店構えなので そのまま通り過ぎてしまっていたのでした。。。 店内は落ち着いたレストランのような雰囲気。 窓からは海が目の前に見えます。 外観や店内の雰囲気から女性やカップルにも良いと思います。 店内はジャズが流れていました。 僕はソーキそばをお願いして しばし、海を眺めて出来上がるのを待ちます。 お店の近くには兼久海浜公園があります。 目の前の海は堤防が整備された海で スケボーを楽しむ親子や 散歩を楽しむ家族ずれも見られます。 程なくして「そば」が運ばれて来ました。 見た目はスープが澄んでいる感じですが 味は意外にしっかりしていました。 節系のシンプルな沖縄そばに慣れている僕には 脂が強い印象もありましたが お店の雰囲気同様 オリジナリティーのある味に仕上がっているのと思います。 付け合せの生のショウガを乗せると これが、良く合っていました。 海が見えるそば家・・・嘉手納町水釜6−25−13
月曜定休 11:00〜18:00 098−956−0940 |
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奥ヤンバルの里と言われる国頭村の奥集落です。 奥集落は国頭村の最も北の集落で やんばるの山に囲まれ、清流の流れる 静かで豊な自然のあふれる集落です。 辺戸岬方面からだと 森の中から景色が一瞬開けた光景 そこが奥集落で 昔ながらの家屋が立ち並びます。 国道58号の基点はこの近くからです。 ここは何気に日本一、お茶の葉の収穫が早いそうです。 ノグチゲラやヤンバルクイナなどの天然記念物の生息地でもあります。 集落にはコンビニなどありません。 共同販売所が一軒あるのみです。 奥ヤンバルの里 〜交流館・宿泊施設〜 ↑と、いうのがあります。。 交流館は民具の展示や奥集落の資料の展示がされています。 入館料・・子供 大人 村内 50円 100円 村外 100円 200円 レストランやみやげ物コーナーもあります。 (未確認ではありますが・・・そうらしいです) 宿泊施設 沖縄伝統の一番座、二番座、三番座のある様式をモチーフにした 独立棟の宿泊施設で全6棟あります。 一部屋一泊 1万〜2万5千円 施設の写真は撮らなかったけど・・立派な施設が整備されていました。 集落はそのままの形で守られていて 周りは綺麗にされていました。 ヤンバルのドライブの途中に 立ち寄って、山を抱いた集落を歩いて 昔ながらの風景に触れてみるのも貴重な体験になると思います。 なお、宿泊施設や交流館は集落と道を隔ててあり 景観に違和感をなく、考えられているんだと感心しました。 この宿泊施設へ泊まって ヤンバルの自然を体験してみるのも 素晴らしい経験になるでしょうね。 |
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沖縄本島最北端の岬・・・辺戸岬 隆起サンゴの断崖絶壁から晴れた日には与論島も見えるといいます。 太平洋と東シナ海の荒波がぶつかり合う岬。 岬の上は岩が不思議な雰囲気を醸し出しています。 荒々しい断崖といい、岬上の奇岩といい ここは大袈裟な言い方かも知れませんが 何処か別の世界のようです。 沖縄本島最北端の碑・・・祖国復帰闘争記念碑 ここはかつて本土復帰運動の象徴的な地でもあります。 本土復帰を願い「かがり火集会」が行われました。 沖縄本島最北端のサーフポイント 辺戸岬まで行くと流石に帰りの飛行機の時間が気になって来ます。 このあと、ぐるっと廻るかたちで東村へ向かって 車をひたすら走らせました。 ほんとに気が遠くなるくらいひたすら ジャングルの中を走ってゆきます。 このすばらしい自然の中で 人間の直接目に触れない部分でも いろんな事が起きているんだろうな。。。 辺戸岬の海も 東シナ海側と太平洋側とでちがうように ヤンバルの森、地形も変わっているんだと思います。 その中に、もしかしたらまだ人間が見たことも無い 生き物がいるのかも・・・。 そんな、野生生物の生息域を外来の生き物が 入り込んでいったり・・・ それも、人の手によるものだけど・・・。 あと何年か先、ヤンバルクイナの数が回復してきました。。
なんて、ニュースがきけますように。。。 |




