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野国総官(のぐに そうかん) 「道の駅かでな」の入り口の野口総官さんの銅像。 野口総官とは沖縄に甘藷(かんしょ)すなわちサツマイモをもたらした人物です。 北谷間切野国村出身。 総官とは官職名ですが、野口が官職になった経緯は不明だそうです。 野口総官は1605年に中国から持ち帰ったイモの栽培に成功し 栽培法を儀間真常に伝え、国中にひろまりました。 甘藷は飢えに苦しむ人を救い 重要な産物となり 日本国中に伝わりました。 儀間真常(ぎま しんじょう)1557〜1644 野口総官が持ち帰ったイモの普及に力を注ぎ 琉球の産業に貢献した人物。 1623年には薩摩から木綿種を持ち帰り 栽培に成功し、木綿織を始めました。 1623年には中国から製糖法を導入して 砂糖製造に成功しました。 野口総官が沖縄にイモをもたらしてくれたお陰で 今日、私達は美味しいサツマイモが食べられるのですね。 そして、儀間真常氏が普及に尽力し イモや砂糖、木綿織で琉球の産業での功績が大きいです。
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沖縄の旅 09
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今日、8月30日は衆議院選挙・・・イモトが走る・・・台風接近・・・ロッテの試合雨天中止 ・・・な日であります。 朝のうちに近所の小学校へ選挙の投票へ行って来ました。 いままでの閑散としていた投票所とは違って 受付に行列が出来ていました(驚) 国民の関心の高さがうかがえますね。 そして、今日は久し振りにマリンステジアムへロッテの試合に 観戦予定・・・だったのにぃー!! S席の一列目だったのにぃー!! 台風接近中、雨天の為に試合中止(涙) まぁ、しかたないですね。。。 これから、雨足が強くなるかもしれないし。。。 イモトがんばれよ〜。。。 こんな、天気なのでスカッした気分にもなりたいので。。。 屋我地島から見た古宇利大橋と古宇利島。 前回まで、東御回りの巡礼コースやグスクの記事を見ていただきましたが、 南部を周り、その夕方に那覇に戻った僕は 沖縄の友達夫婦の待つ新都心はわくわくしながら出かけました。 その日、予約を入れていてもらったお店で 楽しい時間と楽しいお酒を飲み その後、国際通りから平和通りに入って直ぐの 島唄ライブのお店「まさかやぁ〜」さんへ連れて行ってもらいました♪ とこなつバンドが出演しているこのお店 とにかく、楽しかったー!! 素晴らしい演奏と楽しませてくれるノリに 盛り上がりました!! なんと、飛び入りで三線まで、バンドと一緒に参加させていただき 思わぬ体験と素敵な時間を過ごせました☆ ほんとに友達夫婦に感謝感謝です♪ この時の写真をアップしようかと試みたのですが そのまま載せるのもハズカチィ〜ので加工しようとしたのですが ワカンナァ〜イので。。。(苦笑) お店が終わりの時間になって外へ出てもう一軒。。。 翌日のミーティングです(笑) そして、翌日は沖縄の友達夫婦と三人で楽しく ドライブさせてもらいました♪ 沢山、沖縄のお話を聞きながら楽しいドライブ!! 古宇利島から本島方面。 NHKのドラマで「ガラス色の恋人」というのを見て ドラマで古宇利大橋や島が映っていたので 久し振りに行きたくなりました。 古宇利大橋・・・ 屋我地島と古宇利島を全長1960mで結ぶ。 2005年2月開通。 橋種・・・PC連続箱桁橋、PC連続ラーメン箱桁橋 橋格・・・1等橋 1993年着工、2005年2月開通 平成16年度全建賞受賞 起点側・・今帰仁村古宇利 終点側・・名護市済井出(屋我地島) 風光明媚な景色、島の風景。。。 海の色はとても印象的は青。。。 時間や光とともに色を変える。。。 幻想的ですらある古宇利島。 人類創世の神話の島。 むかし、むかし・・・裸の男女が古宇利島に現れ 空から降る餅を食べて暮らしていました。 ある日、二人は餅が降らなくなった時のことを考え不安になり 餅を蓄えるようになりました。 すると、餅は降ってこなくなりました。 そこで二人は海へ出て魚や貝を採って食べるこのにしました。 働いて生きることの始まりです。 二人は海で海馬(ザン)ジュゴンの交わるのを見て
夫婦の営みを覚えると 裸でいるのが恥ずかしくなり クバの葉で隠すようになったといわれています。 |
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石垣港離島ターミナルも立派になってぇ。。。♪ 現在のターミナルになってから、実は初めての利用です。。。 とても、綺麗で整然とした建物に浦島太郎状態の私。。。 まるで、飛行場のように電光掲示板に次発の船が表示され 待合ロビーから直で、自分の向かう島への船が出航する 浮き桟橋へと出られます。 ロビーにいればアナウンスもあるし、 売店、みやげ物店もあるしとても便利になりました。 こうして、新しく整備された近代的なターミナルから船に揺られると のどかで、島のおばぁーやおじーが待合室でゆんたくしているような ほっとさせられる、船の到着する時間の前後だけ開く売店があったりする 離島のターミナルへと続くと思うと 夢の玄関口のよう。。。 各海運会社のカウンター窓口が並んでいますが なぜか、波照間海運だけがコインロッカーなどのある 端っこにぽつんとあります(汗) まあ、他の会社のはちがって本数も少ないし・・・。 僕が向かう島へ航行する石垣ドリーム観光の高速船。 わくわくどきどきで船に乗り込むと、あれ?乗客がいない。。。 結局、この便の乗客は明らかに島人と思われる男性が二人と僕の3人だけ! 人が少ないのは船の中だけじゃく・・・ 島にも人が居なかった・・・!! 人より多い○○!! モー、わかったでしょ?(笑) ←モー、大ヒントです。 水しぶきがすごく、揺れた30分の航海の、のち着いた島は。。。 なんか、呼んだ〜〜?? ウッシッシ。。。 港の脇からターミナル・・・というか待合室の方を望む。 港の周りの海も綺麗☆ そして・・・人がいない。。。 僕が到着した際は、ちゃんと宿のご主人が迎えにいらしてくださいました。 後で宿の自転車をお借りして島内を回りながら 港の待合室の畳で一息入れました。 この待合室には畳敷の座敷があり 船を待つだけでなく 島内めぐりの際の休憩にも良いです。 船の到着する前後だけ開く「まちやー」という売店があり オリジナルのアクセセリーやてぬぐいなど 牛ちゃんをイメージしたみやげ物がてに入ります。 で、肝心なその島の名前は。。。 黒島です!! 次回からは島内をお楽しみください♪
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どんなに雨が降ろうが、どんなに風が強く吹き付けても どんなに雲が垂れ込めようと・・・ 何時かは必ず光が射してくる。。。 みなさんただいまです。 沖縄から帰ってまいりました。 早速ですが今回にの旅の行程を。。。 簡単な日程のご説明ですが(汗) 1月9日(金)20:00発 羽田〜那覇 1月10日(土)08:00発 那覇〜石垣 10:00発 石垣離島桟橋〜八重山離島 1月11日(日)10:30発 八重山離島〜石垣離島桟橋 11:00発 石垣離島桟橋〜八重山離島 何時ものように順を追ってご報告してまいりたいと思います。 1月9日は関東地方、東京にも雪が予報されていました。 東京の一部で雪が観測されたようですが 心配した交通機関への影響も無く 飛行機も定刻に沖縄へと飛び立ちました。。。 この日は仕事をしてからの出発なので夜遅くの那覇着となりました。 なので、旭橋のそばの皆さんも名前はご存知の全国チェーンの ビジネスホテルへの宿泊としました。 翌日の石垣への飛行機が朝早い便なので空港へ近いのも助かります。 必要最低限な物が、使い易くコンパクトにまとめられた施設で 使い勝手は良かったです。まあ、ほんとに寝るだけでしたけど。 前日の那覇への到着が上空の天候の影響で少し遅くなりました。 10日の那覇を出発する日の朝。 とても強い風に東京と変わらない寒さ(ぶるぶる) 雨模様のどんよりした雲。。。 那覇空港のロビーから見える海も大荒れでした。。。 空港のA&Wで朝食。奇しくもこれが沖縄の味、一発目。。。 離陸直後の上空からの那覇です。 ここからも海が荒れているのが分かります。 航行中、機体がけっこう揺れました。 それでも、小一時間 定刻に石垣空港へ到着です。 離島の雰囲気が良い感じもする石垣空港ですが
移転するようです。。。 滑走路が短いゆえの、離陸時の絶叫マシンンのような 急激な上昇からは開放されるかもしれないけど・・・。 機体や空港周辺の安全性、そして大きな飛行機を飛ばせない ということがあったようです。 少し、現在の石垣空港へのセンチな気分も感じつつも・・・。 急いでタクシーで離島桟橋へ向かうのでした。 |
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