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関東地方平野部もここ数日は冬本番の寒さ。 この冷え込みに体も心も温かくなりたいもの。。。 最近、再び沖縄へ行きたい病でむずむずしている所に、 この寒さで、ほんとに沖縄でほっこりしたい気分。気分だけは全開です。 ちょうど一年前でした。 「八重山離島、お一人様の旅。だけど、淋しく無かったよ。」に行っていたのは。。。 その時の旅行記が半分の 黒島までお伝えしたきりでした(汗) こっちは寒いし、沖縄行きたいし。 せめて、気分は温かくなりたいもの。 一年の時を経て、 「八重山離島の旅・・・」の記事の後編をお伝えしたいと思います。 後半をお伝えする前にダイジェスト版で 前半の黒島を今回は少しお伝えいたします。 詳しくは書庫の「黒島」をご覧になっていただきたいと思います。 一年前の2009年のお正月が明けてすぐに 久し振りの八重山の離島へと渡った僕でした。 この時の沖縄は本島も宮古、八重山もとっても寒く ニュースになるほど冷え込んだ時でした。 しかも、東京と変わらない寒さにびっくり。 でも、それも含めてオッケー!!それもアリさ〜って それさえも楽しめました。 黒島へ入り、どんより曇った空 とんでもない強風!! でも、その強風の中 自転車のペダルをこいで 人より多い牛たちを横目に見ながら・・・いや、見られながら 島をまわるのも良い体験になりました。 曇った空から射しこむ陽の光の美しかったこと!! なにか、良いことがあるって、期待感を抱かせてくれるようにかんじました。 ナニ見てんだ〜よ〜!!モー!! 昨年は君の年だったね☆ 恋に効くと言う黒島灯台。 僕への効き目は・・・きっと遅効性なのでしょう。。。 八重山地方で一番長い伊古桟橋。 風が強すぎて、桟橋の一番先まで行けなかったです。 黒島で一泊お世話ににり 石垣島の離島桟橋へいったん戻り 再び、高速船へ乗り 次なる目的地へ渡ります。。。 |
黒島
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黒島をぐるりと巡ってまいりましたが、 ほぼ、一周してきましたので 島の中央部や、風景をお伝えしましょうね。 島の中央部、牧場を貫くように立派な道が通っています。 島の幹線道路的な道でしょうか・・・。 車は全く走っていませんでしたし、人の姿もみられませんでした。 黒島展望台 プズマリを再現したような、展望台。。。 ニュープズマリとかバベルの塔とか、とも呼ばれてもいるようですが・・・。 黒島小中学校のとなりにあります。 黒島小中学校 黒島展望台の上からは、見渡すかぎりの大草原!! 宿泊した日の民宿の晩御飯です。 とっても美味しかった〜♪ この日の宿泊者は、沖縄から全国各地を旅行されている男性と 伸介の本を読んで黒島行きを決めたという女性 僕も含めて3人でした。 宿では食事の時に初めて顔を合わせたのですが その前に島を廻っていたときに 会っていたようです。。 会ったばかりの3人で会話が弾むのかなぁ・・と思ったのですが お宿で出していただいた、泡盛を酌み交わしながら 楽しく過ごしているうちに、出していただいた瓶は すぐに空になり、宿のご主人が泡盛をもって 加わって、楽しくゆんたくしているうちに よい時間になってしまいました。 さて、お付き合いいただいてきた黒島の記事も 今回が最終回となりました。 八重山の旅は、石垣を経由して次の島へと渡ります。 その前に、先日におじゃまいたしました沖縄本島の旅を挟みたいと思います。 次回から四月の沖縄本島の旅をお伝えいたします。 皆さん、お付き合い よろしくお願いします☆
ありがとう黒島
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さぁ〜て、どうゆう形で進めて行こうかな・・・と考えたのですが・・・ 前回のブログでお伝えしました。今月(4月)に恒例の? 沖縄本島へおじゃまいたしまして・・・ この記事を現在の八重山の旅の後にお伝えするとなると、 夏から秋になるかも・・(汗) そこで、考えたのが今の黒島の記事があともう少しなので、 次の八重山離島に渡る前に本島の記事を挟みます。 毎年4月に沖縄へおじゃまするのはいくつかの理由といったら大袈裟かもしれないけど この時期の沖縄の気候の中をドライブするのが好きなんです。 まぁ、頑張るのは当たり前のことですが、自分へのご褒美もあるし 自分が感じてきた今までの4月の沖縄の空気。。。 それを忘れたくない・・。 社会へ出て長い時間が経っても4月は新たな気持ちになるものです。 その中で、なんやかんやもあったりして、 それを、乗り越えたり、乗り越える過程において ターニングポイントにこの4月の沖縄がありました。 爽やかな4月の沖縄の空気に包まれて ハンドルを握り、南部 58号を北上して行くうちに 気持ちが入れ替わって行きます。 そう、ここ数年4月の沖縄が僕にとって一区切りであり また、新しいスタートなわけです。 そんな4月の空気をお伝えするなら、やはり早いうちが良いかなぁと思いました。 これからゴールデンウイークに沖縄本島へ旅行される方もいらっしゃると思いますし。 前置きが長くなってゴメンナサイ。。。 さて!久し振りに黒島の続きです。 黒島研究所 黒島の海の生き物を見られます。 貝などの標本や資料、ライブラリーの部屋と ミニ水族館みたいに魚やハブ、ヤシガニ、の生体の展示 そしてウミガメの生簀(いけす)というかプールもあります。 孔雀やクマノミもいるし・・・H2ロケットの破片もあるし ホンジャマカの石ちゃんがかいた浜口京子親子のイラストはあるし・・・ かなりチャンプルーな施設です。 ここ、実はけっこう気に入ってしまいました(笑) ライブラリーの部屋ではのんびり出来るし ウミガメさんを目の前でみられるし。。 ウミガメのプールに近づくと餌を求めて いきなりウミガメが水面から顔を出してくるのにはおどろきました(汗) ホンジャマカの石ちゃんが描いた浜口親子の黒島でのイラスト。 テレビ番組の収録で石ちゃんとアニマル浜口、京子親子が黒島へ来たのです。 黒島を廻り、ここ黒島研究所で保護されたウミガメの赤ちゃんを 浜口京子さんが海へ返すのです。 研究所内のテレビでビデオを流していました。 思わず見入ってしまいました。 ウミガメの赤ちゃん。 大きくなって戻ってこいよ!! 黒島研究所は黒島の海の生き物の研究調査、保護などをされています。 入場料300円 黒島研究所と、隣り合わせるように黒島マリンビレッジという コテージ群があったのですが 現在はゴーストタウン化しています。 オーナーが何度か代わったそうですが 採算が取れずに今は閉まっています。 黒島研究所の近くの海の景勝地 ノッチと振り向き牛の岩 浸食された隆起サンゴが振り向いて見えるので 振り向きの牛 横の地形がノッチ。 流石、牛の島ですね〜。
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西の浜 4〜9月に海がめが産卵にやってくることで 知られる西の浜です。 海がめに似てるという岩。 西の浜から宮里海岸へ向かっての道の未舗装の道 こういう道がまた、離島の雰囲気をかきたててくれて良いんですよね。 途中、とても雰囲気の良い浜がありました。 木のアーチをくぐって浜に下ります。 静かで、目の前がすぐにリーフになっていますが 同じリーフでも、どの海岸もそれぞれの個性があって どの浜も見ていて飽きる事がありません。 |
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東筋の集落のメインストリートを真っ直ぐに 進むと伊古桟橋へ出ます。 黒島港の方からも東筋へ向かって 一本道を進めば桟橋へ行けます。 伊古桟橋は1935年に完成し、戦後さらに延長し 八重山で一番長い桟橋です。 2005年に国の有形文化財に指定されました。 伊古桟橋の伊古とはここの集落の名前で 現在は数軒の集落ですが 以前は沖縄本島の糸満から移り住んだ 海人の村でした。 桟橋の周辺はアーサ採りや釣りによいそうです。 桟橋は石垣島への交通路として使われていました。 とても長い桟橋で、この日は風がたいへん強かったので 桟橋の先までは行きませんでした。 桟橋周辺の風景です。
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